ハウスメーカーの定期点検サービスは、
完成後、二ケ月後、一年後、二年後、五年後、10年後と続きますが、
今回は二年後点検でした。
点検結果は

 ① ニケ月後点検 (H26.6)

  この時点で何かあっては困りますが、

 (1) 脱衣場引き戸二ヶ所のうち一か所の取っ手が緩みやすく付け直ししていただきました。

   (2) 玄関ドアの閉まり方が自分の思っているのと違ったので上部のアームの油圧の調整。
    閉まった後にガタガタとなる感じが嫌でした。
    モデルハウスと同じドアなので音を比べてみましたが同じでした。
    どうも親子ドアのクオリティがこの程度ということで納得しないとしょうがなかった。
    親子ドアはどうしても受け側もドアのため車のドアのようにバシッと閉まらず少しガタと
    するようです。ドア決める時は閉まり具合がそれで良いか確認要です。

    (3) リビングのフローリングによく見ないとわからない程度で1ミリ位の点々とした色落ちが
    半径0.6mに出てました。
    写真撮って調べてもらいましたがどうもクロス張り時の薬品の落ちたシートがフローリ
    ングにかぶさったかもとのことで一つ一つ特殊な塗装でわからないようになりました。

 ② 一年後点検。 (H27.4.4)
  
  (1) 特に何もありませんでしたがそれまでに娘の部屋と流しの上の埋め込みLED照明が点かなく
    なり器具ごと交換していただきました。
    最初からLEDは早い段階で消えるものもあるようですと聞いてましたのでやはりという感じ。
 
     (2) 風呂の洗い場にネジが2個落ちていました(事前回収済)。水栓のカバーのネジで
         緩んで落ちた模様。締め直ししました。
    その後も分からないネジが一個落ちてました。
    パナソニックのユニット風呂ですがおそらく施工者の腕が悪いってことでしょうね。
    洗い場の水切れももう一つなのでやはりTOTOにしておくべきだったかな。
    さんざん悩んでデザイン優先したのが間違いでした。

     良い製品でも台所・風呂・トイレ等の水回りは現場組み立てなので施工者の腕に
     かかります。 現場監督にベテランよこせと一言必要と思う。 

   

 ③ 二年後点検。 (H28.3.26)

     二年後に什器(風呂やトイレや流し台等)のメーカー保証と住宅骨組みや外壁など重要な箇所
  以外の箇所について住宅保証が終わります。
  なにかあればこの時までに言ってくださいねとメンテナンスの方が確認してくれます。

  外の排水関係は異常なし。
  ドアや建具各部の動きも異常なし。
  各部にシリコンオイル(べたつかないオイル)を吹き付けてくれました。
  
  まあ大人三人暮らしで小さい子供もいないしガス使ってないので室内の汚れもほぼ無し。

   クロス張りは年数がたてば乾燥して角で隙間が出るそうで数か所補修(クロス用コーキング)して
   もらいました。
   隙間は顔を近づけてみないとわからない程度でした。

      光熱費ですが今までの「電気+ガス」は何だったのかというくらい光熱費に下がりました。
   「太陽光発電 + オール電化」は最強です。やはりガスは高かかったということですね。
   それはガスで風呂を沸かすことが一番の浪費だっのです。ガス単価は諸外国に比べ
   2倍の高さですからね。来年からガス自由化になるから少しは安くなると思うが。
   来月から電力自由化ですがオール電化契約の料金単価に勝る他社は全国どこにも
   なかったです。


 次回は三年後(5,年後点検)になりますが何かあればすぐにカスタマセンターから
  駆けつけてくれます。
 この辺りは大手メーカーの信頼でしょうか。まあその分イニシャルコスト高くついてます。