サプリメントってよく聞きますが『それって何?』そう言われて詳しく答えられる人はあまりいないと思います。ではサプリメントとは一体何でしょうか?

 

サプリメントは錠剤タイプが多く一見薬のように思われますが「食品に分類されています。しかも定義的には「不足している栄養素を補う」というものです。つまり普段の食事ではまかないきれない栄養素を錠剤で手っ取り早く補給しましょうということです。最近では他に粉末で水に溶かすタイプのものや、ドリンクタイプなものもあります。

 

「すごく便利で楽ですね。」といいたいところですが実際その効果のほどはいかがでしょうか?

 

サプリメントの種類

 

サプリメントは役割・目的によって種類が分かれます。

 

1 ベースサプリメント・・ビタミン、ミネラル、アミノ酸など体を作るのに必要な栄養素を補うためのサプリメントです。

 

2 ヘルスサプリメント・・免疫力をあげたり健康増進が目的のサプリメントです。

 

3 その人の今の体調や、症状の緩和を目的にしたサプリメントです。ハーブなどを使用したりしている場合があり、薬との併用に気をつける必要があります。

 

サプリメントは必要?

 

サプリメントに期待される役割は基本的には栄養を補うというのが大前提です。

現代人は「新型栄養失調」と呼ばれる「食が偏った人がいます。それでサプリメントで補う発想だとは思いますが本当の根っこの問題はもっと深いのです。、世の中に出回っている食べ物が人間の体を作り、次世代に命をつなげるだけの能力がなくなってきています。。

それは一体どういうことでしょうか?

 

食べ物の汚洗

 

1 食べ物を売る企業はどうしても売り上げをあげなくてはなりません。商品として売るには味、形、色など消費者に安定した食べ物を提供することが求められます。

 

そこで登場したのが食品添加物です。本来売り物にすらならないものまできれいな形に仕上げることができます。

 

つまり薬品の力で食品を食べられるように見せかけているということですね。

 

2 従来より農作業が楽になり収穫量があがり、将来の食料不足が改善されるという謳い文句により登場したのが遺伝子組み換え作物です。これは自然の中ではありえない遺伝子の組み換えをしています。この影響は将来どのようにでるのかは今は未知数です。

 

3 牛を育てるときなるべく短時間で育てて出荷したいので成長ホルモンを打ちます。また肉質を柔らかくするために女性ホルモンを打ちます。

 

ホルモンは25メートルプールに1滴垂らしただけで体に作用するぐらい強い影響力があります。

 

このホルモンを大量に打った肉を食べればどれほど影響力があるかはわかりますね。

女性のホルモンが関係した病気が激増しているのもこれに深い関係があります。
男性の女性化も関係があるかもしれないですね。

 

養鶏所、養豚所などで使われている抗生物質もその耐性菌の発生が問題になっています。ちなみに国産だからといって例外ではありません。

 

4 その他に化学調味料(石油の化学物質)、マーガリンなどに含まれるトランスアミノ酸、甘味料(サッカリン)など、数えあげればどれだけ体に悪いものを食べているのでしょうか。タマッタもんじゃないですね。

 

5 作物や家畜だけでなく化学肥料、農薬の使用で土壌のバランスがくずれミネラル不足の作物が多いという事実。

 

6 深刻なのが水の汚染です、水道水の塩素は元々はドイツ軍の化学兵器でした。それを水の中に致死量ではないとはいえはいっています。飲み続ければどうなるでしょうか?

 

ミネラルウォーターはというと水というのは本来生の水であれば4,5日もすれば飲めるものではありません。

 

それが何年ももつということはどういうことでしょう。恐ろしいですね。

 

サプリメントは救世主になれるか?

 

 

これだけ水や食べ物の汚染がひどくていよいよサプリメントの登場が待ち遠しいと思いますがこの状況をサプリメントは変えられるのでしょうか?

答えはNOですね!

 

例えばビタミンなどは体内では合成されないので食べ物から摂取するしかありませんが市販の合成されて作られるサプリメントをしかもビタミンCなどのビタミンを単独で大量にとることは自然界ではありえません。

 

レモン何十個分など体は必要としていないしそんなに吸収しません。サプリメントの過剰摂取が社会問題になっていますね。

 

それともう一つ、人間も含めて細胞は28度以下、44度以上の温度で生命の危機になります。つまり加熱すると細胞は死んでしまいます。

 

サプリメントは製造過程で加熱していますので細胞は破壊されているということです。
それを飲んで果たして次に命をつなげられるのでしょうか?甚だ疑問ですね。
ただもしサプリメントを飲むというなら、マルチサプリメントがいいでしょう。

 

つまり単独の栄養素だけでなく他の栄養素と共に摂取するということです。
あとEPAはヘルペス感染のときに有効のときがあります。

 

サプリメント王国アメリカでは医療費が高くサプリメントが日本よりもよく使われている分副作用の報告が数多くサプリメントに対する問題が深刻です。

 

日本も医療費が高額になるにつれアメリカと同じようなことが起こるでしょう。

 

サプリメントしようの場合はくれぐれも気を付けてください。

 

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片付けができない子どもを見ていてわかったことがあります。

 

片付けがうまくできない子に問題があるのではなく、片付けがうまくできない収納に問題があるのです。

 

それは大人も同じ。つい片付けるのが億劫で、自分はズボラだと思いこんでいる人。違います。ズボラだから片付けができないのではなく、収納の仕方があなたをズボラにさせてしまっているのです。

 

また実はズボラである人ほど、片付けを楽にするアイデアを持っています。

ここではズボラな収納法で片付けが好きになる5つのコツを紹介します。


コツ①物は少なく

 

 

引越しを繰り返している私は、よく数週間をスーツケースで運べるだけの最低限の荷物で生活をすることがあります。

 

その時に痛感するのは、最低限の荷物さえあれば生活に支障をきたさない、ということです。となると、「家」というものは物置の役割が大半を占めていることになります。その物置、不要なものはありませんか?

 

片付けを楽にする最大のコツは、「物が少ないこと」にあります。この機会に思い切って不要な物を手放してみましょう。

 

急速なテクノロジーの進歩や時代の変化により、「長く使う
ということが減っている現代では、買うことよりも借りる、保管よりもリユース、リサイクルといった新たな生活スタイルも生まれています。この便利なご時世、常時使用しないものは家におかず、今流行のクラウド(インターネット上でデータの保存・提供等をするサービス)同様、必要な時のみ一時的に調達する生活スタイルに変えてみるのもいいかもしれません。


コツ②ズボラに収納

 

 

目的の作業が終わった後のすがすがしい気分の後の片付けが億劫なのは、子どもも大人も同じです。ならば、片付けるのはやめて、そのままにしましょう!ぞれが二つ目のコツ。片付けるまでのアクション数を0ないし1にすることで片付けが簡単にできるようになります。

 

<ズボラ収納の例>
【書斎】
・よく使う文房具や小物は、蓋のないプラケースやかご、箱などに入れて作業する机の上に出しっ放しにする
・途中で作業をやめても、そのままの状態で入れられる引き出しを作る

【洗濯】
・干すハンガーと収納するハンガーを同じにする
・頻繁に使う下着類や部屋着などは一つのバスケットに入れる

【台所】
・毎回使う調理器具は作業場にいちばん場所に収納する
・毎日使う食器(お茶碗、コップ、箸など)はバスケットにまとめて収納し、バスケットごと取り出して使う

 

コツ③見える収納

 

 

取り出すことが面倒なものは、片付けるのもやはり面倒です。

 

クローゼットや押し入れの中の物、簡単に取り出せることができますか?重なっていたり奥にあったりして取り出すのも面倒、探すのも面倒になってはいませんか?

 

3つ目のコツは、何であるかが見える状態に収納することです。しきりや棚を作ったり、収納ケースや収納ボックスを利用したりして、積み木状に重ならないように収納しましょう。


コツ④ラベリングで定位置管理の意識づけ

 

 

出した物は元の場所に片付ける、なんていうのは誰でもわかっていること。それができないから頭を悩ませているわけですよね。

 

街で見かけるごみの分別ボックス。ここに4つ目のヒントが隠されています。わかっていてもついついサボってしまうのは、意識づけが低いから。ならば、わかっていることを確実に行動に起こさせる意識づけとしてラベリングをし、「絶対」の定位置を決めてしまいましょう。決めた所に戻す。ズボラな人でも無意識にラベル通りに片付けられることでしょう。


コツ⑤スペースにも心にもゆとりを

 

 

カレンダーに赤字の休日があるように、人には休息が必要です。「片付けがんばるぞ!

 

と力みすぎると、疲れてしまうこともあって当然。そんな時のためにも、ゆとりある収納を心掛けておくことをお勧めします。

 

たとえば、物の数より収納スペースの数を多くしておくことで、気軽に新しいものを加えたり、よりよくなるよう変更したりできます。

 

また、空のバスケットや箱を見えるところに置いておき、どうしても片付けられない時に一時的に入れるようにします。そして時間や精神的にゆとりがある時に改めて元の場所に片付けるようにすると、精神的にも負担なく定位置管理が続けられるでしょう。

 

まとめ

 

1.不要なものを処分して物を減らす
2.片付けるまでのアクションの少ない場所に収納する
3.よく見え、簡単に取り出しやすい収納にする
4.ラベリングして定位置に片付ける意識を高める
5.時にはサボれるゆとりをもつ

 

片付けやすい収納は乱れにくく、その整頓された空間にいることで精神的にゆとりが生まれます。その心のゆとりは、片付けも楽にさせることでしょう。この好循環は作業の生産性をあげるだけでなく、日常生活に活力をもたらします。上手な収納で生活に潤いを!ぜひ試してみてください。

 

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