気がついたら旦那様は、私のことを好きとは言わなくなりました。
私が言うばかりで、いってくれなくなりました。

本人いわく
「あんなことあって、好きっていってたら誤魔化してるみたい」
と言いましたが、私は言ってほしかったのです。

体とお金だけなのか。
そんな風に思いました。

前回の事を知ってから、実はあまり身体も反応しなくなってました。
私が疲れていてもやることだけは、好きなときにやる人でした。

ただ、拒否をして、それならいいやってなるのもこわかったけど、それもいいかもしれない。

っていうか、死ねばいいのに。
二人仲良くそうなってくれたら。

だめだ、人の不幸を願ったら私も不幸になる。
何が厄年だ。前厄の前の年から私は厄年だよ。
厄年はいつになったら終わるの?

そんなことばかりぐるぐる考えていました。

実は少し前まで恋愛ゲームにドはまりしていました。
画面の中の彼氏はとても優しくて、癒しでした。
実は課金までするほど好きでした。
好きだって言われてキャーキャー言ってました。

今では恋愛ゲームも課金もあり得ないんですけどね。ずいぶん前から壊れる予兆はあったんでしょう。

ですが、それすらできなくなりました。
誰に愛されてるのか、本当に愛されてるのかわからなくなりました。

一回戦闘した時に、再構築しなきゃよかった。
そんなこともよく考えました。

でも、私はこどもを抱えて逃げることもできませんでした。

愛されているのか、すかれているのか、わからない旦那様を目の前にしながら。