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間に合ったよ~。
日没前に来たかったのは、宿泊するホテルのビーチです。
今年は12月でも比較的暖かな日でした。
いつもは北風ぴゅーぴゅーなのです。
ビーチで、また貝を拾ったり、サンゴを拾ったりして遊びました。
ペアルックも、これで着納めかな。
かわいいのに・・・
しおりもご機嫌でお目覚めです。
砂に足を取られるこうすけ。
そして、それを楽しむこうすけ。
綺麗な夕日、とはいきませんでしたが・・・。
・・・つづく
石垣に来た時の定番コースのひとつ。
御神崎
ここで、沈む夕日を見るのが我が家の旅の定番です。
しおりは、はじめてだね。
去年はおなかの中にいましたけど。
そして、12月のここの特徴は、とにかく風が強いこと。
立っているのもやっと、というぐらいの強風です。
でも、眺めはサイコー。
でーもー、今年は、ここに夕日が沈むまではいません。
急いで行きたいところがあるからです。
あー、それにしても、走ってるこうすけって、どうしてこんなにかわいいんだろう。
別の観光客のお姉さんグループに「きゃ~かわいい!」って言われてました。
うんうん、わかるわかる![]()
洞窟を抜けると、そこは海だった。
(トンネルを抜けると、そこは雪国だった、的な。)
ちょっとはしゃぎたくなるくらいな、綺麗な海でした。
(これが夏なら、服を脱いで飛び込んでたな。)
しかも、プライベートビーチのような。
洞窟からの急な下り坂を、降りられずに泣いている子がいましたけどね。
砂浜に降りると、貝拾いをして遊びました。
そして、舐めました。
海水の塩分濃度が、こうすけの味覚に合ったみたいで、
ずーーっと舐めてました。
普段、あまり味の濃いものを食べさせていないので、
塩分が不足しているのかしら^^;
とつぶやきながら、しばらくずーーっと舐めてました。
味がなくなったころに、また海水に漬けてあげると、
また、ずーーっと舐めていました。
その間、しおりはずーーっと寝ていました。
美味しい貝は、お土産にすることにしました![]()
今日のお昼ごはんは、明石食堂。
ずっと前から、来たくて、しかも、何度か来たことがあったけれども、
いつもお休みだったり、時間外だったりして、今日やっと初めて入れました。
行列ができることもあるようですが、今日は並ばずに入れました。
海ぶどうも注文。
プチプチした食感が、気に入った様子。
うん、確かに美味しかった。
コクがあるのに、あっさりしたスープ。
ソーキもほかのお店とは一味違う感じ。どうやって作ってるんだろう。
また食べたくなるお味でした。
お店を出て、先ほど来る途中、気になる看板を発見したので、見に行ってみることに。
「サビチ洞➡」という看板の先を行くと、
洞窟がありました。
当然、入ってみることに。
暗いところが苦手なこうすけ。
泣いて、「おうちかえろ?」と何度も言っていました。
かわいくて、笑っちゃいました。(ゴメン)
暗さにも慣れたのか、ようやくしがみつくような抱っこから、独り立ち。
少し、探検する余裕が出てきたみたい。


































