貧乏な家庭で育ったと思っていて

(実際に貧乏というより貧乏マインドであったため無駄が多い、また、貧乏っぽい選択、生活をしていた。今は本当の貧乏ではない、と思っている)

「お金がない」が染み付いていていました。


半年〜1年ほどしっかり家計簿をつけ、

無駄を省き、お金はなくなったのではない、交換しただけ、きちんと受け取っている、

何を受け取ったのか、いくら入ったのか、いくら交換したのか、を観察していたところ、

「お金がない」んじゃなくて「もっとほしい」だったことに気づきました。


その瞬間、ガビーーーーーーン。


わたしは、ずっと「お金もっとほしい」と言っていたのか!!!!!


そして、と、言うことは、

お金あったんだとやっと気づきました。


お金が本当にないなら、

今、生きていないし、

ゆっくり毎日湯船に浸かったり

お腹いっぱい食べれて珈琲も飲んだり

習い事したりなんか全然できないはず!!!!


こんなにたくさんあったのに、

ないと思っていて、

「ない」といえば(言わなくても思っていれば)

人から嫌われないし、

話題にもなるし、仲間意識できるし、

なんなら誰か何かくれるかもだし、

とポロポロと欲に塗れた本音が見つかりました。


最近は不安になることもありますが

ない、と思った瞬間、「あるんよなぁ」

今、贅沢したいだけなんよなぁとか、

これに使うとこっちに使うのが…と損得を考えている、買って使ってみて嫌だったら(布団がペッタンコになったので買い替えたいが、合わなかったら腰痛になるのではと不安になっている。調べてみたけども結局は数日寝てみないと合うかなんてわからない。ペッタンコの布団はそれはそれで坐骨が擦れて痛い)と、失敗を恐れているだけ、ということが意識できるようになりました。