ざいちゃんの資産形成ブログ

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大手勤務29歳/髭男dism/筋トレ/野球/資産形成/FP挑戦中

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【1月の家計簿まとめ】実家暮らしの強みを最大限活かせた1ヶ月

こんにちは。
今回は1月の家計簿について振り返っていきます。

先に結論から言うと、
満足度の高い支出をしつつ、しっかり貯蓄にも回せた月でした。


■ 1月の収支まとめ

  • 収入:339,727円

  • 支出:188,952円

  • 差し引き+150,775円

約15万円を貯蓄・投資に回せており、
これは本当に実家暮らしの強みを活かせているなと感じます。

 


■ 今月の主な支出内訳

◎ 娯楽・自己投資(約10万円)

  • 財布の購入:約5万円

  • 美容サロン:約2万円

  • 通常の遊び:約12,000円

  • 有馬記念(競馬):2,000円

  • サウナ:約1,700円

正直、使ってます(笑)
でも、どれも「後悔のないお金の使い方」でした。


◎ 生活費・日用品

  • ユニクロ(服):約12,000円

  • 外食費:約25,000円

自販機や無駄な間食が少なかったのは良かった点。
服も消耗品なので、だらしなくなる前に買い替えは必要経費ですね。


◎ 固定費・その他

  • 通信費:楽天モバイル(ポイント利用後)約2,400円

  • サブスク:

    • ジャイアンツクラブ会員

    • アメーバケア(永久ライセンス)
      → 合計 約5,000円

通信費が安く抑えられているのは引き続き◎。


■ 反省点:満足度が低かった支出

  • ジム代(トレーニング代)

今月は忙しくて2回ほどしか行けず、
正直「もったいなかったな…」という印象。

忙しい時ほど疲れて行けなくなるの、あるあるですよね。
ここは行ける仕組み作りが今後の課題です。


■ 投資・資産形成の状況

現在は現金を厚めにしたい時期なので、

  • 投資信託:月6万円に調整中(11月〜)

家計簿をつけ始めた9月からの積み上げは👇

  • 9月:8万円

  • 10月:8万円

  • 11月:6万円

  • 12月:6万円

👉 合計28万円

これは積み重ねとして、かなり大きい。
しかもボーナスには手をつけていません

このペースはしっかりキープしていきたいですね。


■ 1月・支出満足度ランキングTOP3

🥇 1位:財布
🥈 2位:サウナ(コスパ最強)
🥉 3位:旅行関連費用

逆に、満足度ワーストはジム代でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ まとめ:メリハリ消費でOKな1ヶ月

最近、向上心が落ちてきた感覚もありますが、
だからこそ、

  • 使うところは使う

  • 締めるところは締める

  • 感情ではなく数字で見る

この月1回の家計簿チェックは本当に大事だなと感じています。

これからも、
楽に・賢く・狡猾に(笑)生きていくための家計管理を続けていきます。

それでは、今回はここまで。

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通信費を下げるだけで人生が軽くなる話

 

【結論】 通信費は月1,000〜2,000円台まで下げられる。楽天モバイルか日本通信を選べば、年間で3〜6万円は確実に浮く。固定費削減の中でも、ここは即効性が高い。


今日は「通信費」についての話をします。

正直に言うと、昔の僕は通信費だけで月6,000〜7,000円払っていました。今思えば、何にそんなお金を払っていたのか…という感じです。

でも今は、格安SIMが当たり前の時代。 ahamo、ワイモバイル、UQなど色々ありますが、僕自身が使っているのは【楽天モバイル】です。


■ 楽天モバイルの料金プラン(シンプル) 楽天モバイルは料金体系がかなり分かりやすいです。

・3GBまで:880円 ・20GBまで:1,880円 ・20GB超:2,880円 (税込だとざっくり1,000円/2,000円/3,000円)

昔と比べると、本当に安くなりました。

さらに「楽天リンク」アプリを使えば通話料が実質無料になります。

※注意点 ・Googleマップなどから直接電話すると、通常の電話アプリが起動して通話料が発生 ・楽天リンクアプリ経由で発信して初めて無料 ・一部の特殊番号は楽天リンク非対応

Android端末だと、標準の電話アプリは削除も無効化もできないので、ここは慣れが必要です。

 


■ 楽天モバイルの弱点 正直に言うと、電波は場所によって弱いです。

昔よりかなり改善されましたが、 ・地下 ・建物の奥 などでは繋がりにくいことがあります。

ただし、楽天モバイルは最近「1,000万回線突破」もしていて、確実にユーザーは増えています。 僕自身も2人ほど紹介しました。

プランがシンプルなのは、やっぱり強みですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ さらに節約したい人向け:日本通信SIM 「もっと通信費を下げたい」という人におすすめなのが【日本通信SIM】です。

▼ 主なプラン ・1GB:290円 ・20GB:1,390円 ・50GB:2,178円 (5分かけ放題付き)

今の時代、通話はLINE電話がメインなので、5分かけ放題で十分な人は多いと思います。

病院予約や役所、たまの企業窓口くらいですね、気をつけるのは。

 


■ 日本通信SIMの特徴と弱点 ・ドコモ回線を利用(エリアは強い) ・とにかく料金が安い

一方で弱点もあります。 ・端末販売なし(SIMフリー端末を自分で用意) ・時間帯によって速度が遅いという口コミあり

ただ、正直これはどのキャリアでも起きます。 自宅・職場で問題なく使えるなら、致命的ではありません。


■ 【比較】楽天モバイル vs 日本通信SIM(1年間)

【想定条件】 ・月20GB利用 ・通話は最低限

▼ 年間コスト比較 ・楽天モバイル(20GB):  1,880円 × 12ヶ月 = 約22,560円

・日本通信SIM(20GB):  1,390円 × 12ヶ月 = 約16,680円

【差額】 → 年間 約5,880円 日本通信SIMが安い

※月3GB以内なら、差はさらに広がります。


■ どっちを選ぶべきか?

楽天モバイル向きな人 ・データ無制限を使う月がある ・端末購入や管理を楽にしたい ・楽天経済圏を使っている

日本通信SIM向きな人 ・とにかく固定費を下げたい ・毎月のデータ量が安定している ・SIMフリー端末を自分で用意できる


■ まとめ 通信費は「一度下げれば、ずっと効く固定費」です。

・年間で数万円の差 ・手続きはネットで完結 ・電話番号もそのまま

やらない理由は正直ありません。

※記事下に僕の【楽天モバイル紹介リンク】を貼っておきます。 紹介された側も約1万3000ポイントもらえるので、気になる人はぜひ使ってください

https://r10.to/h5lSkm

 


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今日は住宅金利の話…のはずが、もっと怖い話になった

本当は住宅金利の話をしようと思ってたんですが、
それ以上にゾッとした出来事があったので、今日はそっちをメインで書きます。

それが、うちのおばあちゃんの銀行での運用の話


「毎年50万円もらえてる」←これ、ほぼアウトです

おばあちゃんがポロっと言ったんですよ。

「みずほ銀行で投資信託やってて、毎年50万円くらい入ってくるんだよね」

この時点で、もう嫌な予感しかしない。

詳しく聞こうとしたら

  • 商品名はよく分からない

  • だいぶ前からやってる

  • 銀行から固定電話に連絡が来て「順調ですよ」と言われる

……はい、ほぼ確定で毒キノコ

おそらく

  • 保険型の投資信託

  • 高い信託報酬

  • 分配金が出るタイプ(=元本削って配ってるだけ)

というやつ。

「50万円もらえてる」って言うけど、
それ自分のお金が形を変えて戻ってきてるだけの可能性が高い。


なぜ高齢者はこういう商品を買わされるのか

理由はシンプル。

  • 銀行は「安全そう」に見える

  • 高齢者は「銀行=信頼できる」と思っている

  • 投資の仕組みを細かく理解するのがしんどい

そして何より、

銀行側は、その人の資産状況を全部把握している。

  • 退職金が入った

  • 配偶者が亡くなっている

  • 一人暮らし

  • まとまった預金がある

……営業する側から見たら、
これ以上ない優良ターゲット

ノルマのためとはいえ、
こういう商品を勧めるのは正直どうなんだ、と思います。


S&P500やオルカンなら、まだマシだった

これがもし

  • S&P500

  • オールカントリー

  • 信託報酬0.1%台

こういう商品なら、まだ分かります。

でも実際は、
手数料が高くて中身がよく分からない保険型商品

銀行にとっては

  • 手数料が美味しい

  • 解約しにくい

  • 長期間縛れる

高齢者に売るには、都合が良すぎる商品。


深掘りできなかった自分のモヤモヤ

正直、もっと突っ込んで聞こうと思いました。

でも

  • かなり前からやっている

  • 今さら「間違ってた」と言われたら自信を失いそう

  • 家族関係がギクシャクするかもしれない

そう思って、今回は深掘りしませんでした。

ただ、
知らないまま続けていい話ではないとも感じています。


不要な銀行口座は、将来の自分を守る行動

この件があって思ったのが、

使っていない銀行口座は、放置しないほうがいい。

口座がある限り

  • 営業される

  • 勧誘される

  • 「おすすめ商品」の対象になる

今は

  • ネット銀行

  • クレカ引き落とし

  • 公共料金

ほぼ全部対応できます。

メガバンクの「とりあえず残してる口座」、
将来の自分や家族がカモられる入口になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ:家族の金融状況は、一度は見たほうがいい

  • 高齢者×銀行は、かなり危ない組み合わせ

  • 「もらえてる=儲かってる」ではない

  • 分からない商品ほど、売る側が得

  • 不要な口座は整理する

  • 家族の運用、一度だけでも確認する価値はある

お金の話ってタブーになりがちですが、
何も言わない優しさが、損を増やすこともある。

今回は、そんなことを強く感じた出来事でした。

あけましておめでとうございます。2026年が始まりましたね。
2025年を振り返ると、めちゃくちゃ良かったわけでも、最悪だったわけでもない。仕事も完璧じゃないけど続けられている。だからこそ、今年はちゃんと“いい年”にしにいく、そんな一年にしたいと思っています。

今回は、2026年の資産形成・仕事・自己投資についてまとめます。


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① 2026年の資産形成方針【最重要】

■ 目標

  • 総資産:1,500万円

  • そのうち現金は600万円

 
 

2025年末時点の資産は以下の通りです。

  • 投資信託:8,789,019円

  • 現金:3,708,201円

  • 株式:233,567円

  • ポイント:1,794円

👉 合計:12,732,581円


■ 投資の振り返り

投資歴は2019年からで、2026年で約7年目。
最初は旧つみたてNISA(月3万円)からスタートし、楽天・全米株式インデックスを中心にコツコツ積立。

ただ正直に言うと、
含み益が増えるにつれて投資に依存してしまい、

  • ボーナス一括投資

  • 現金を削って株に突っ込む

…いつの間にか、長期投資家というより短期トレーダー気質になっていました。


■ なぜ「現金600万円」を目指すのか

理論上は、

「今あるお金を全部投資した方が、年6%で一番増える」

これは正しいです。

でも、精神がもたない。

  • 暴落時に動けない

  • 株価が気になって何度も見てしまう

  • 生活防衛資金が薄いと、判断がブレる

だから2026年は攻めない
面白くなくてもいい。ブログ的に映えなくてもいい。

👉 “絶対防御”を完成させる年にします。


■ ポートフォリオの考え方

最終的には、

  • 株:8

  • 現金:2

このくらいまで攻めたい。

ただし今はその段階じゃない。
まずは「基礎工事」。家計管理=NARUTOの我愛羅の絶対防御です。

 

 

 


② 仕事の目標:役職を1つ上げる

2025年は試験に落ちました。
正直、ブログに力を入れすぎて本業が甘くなっていたのも事実。

2026年は、

  • 本業を疎かにしない

  • 勉強をちゃんとやる

  • 役職を1つ上げる

これを明確な目標にします。
給与を上げるためにも、まずは足元から。


③ 資格:FP2級を取り切る

FP3級は取得済み。
2026年はFP2級を必ず取る

理由はシンプルで、

  • お金の知識を体系的に固めたい

  • 将来の選択肢(金融・保険・不動産)を広げたい

「勉強してました」で終わらせず、結果を取りに行く年にします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 筋トレ:現実的に継続する

最近、正直サボり気味。
だからこそ高すぎる目標は立てない。

  • ベンチプレス90kgをメインで扱える体に戻す

  • まずは“ジムに行く習慣”を取り戻す

資産も身体も、積み上げ型でいきます。


⑤ 投資への注意喚起(これは大事)

株は、キャバクラと同じです。

  • 金をかけたからリターンを期待する

  • 何度も気になって見に行く

  • でも平気で裏切られる

株高の今は余裕でも、
暴落が来たらメンタルが削られる

だから、

  • 投資は「たまに見る」くらいでいい

  • 現金は心の安定剤

特に独身・単身世帯なら、守りは超重要。


⑥ 最後に

単身世帯・50代の金融資産平均は約1,391万円
正直、もうそこに差し掛かっています。

だから慢心せず、でも悲観もせず、
2026年は小さな目標を確実に達成する年にします。

派手じゃなくていい。
でも、強くなる。

今年も一緒に、コツコツやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

結論:
「みんなで大家さん」は限りなくポンジスキームに近く、一般投資家が手を出すべき商品ではない。堅実にやるならNISAの積立一択。


「みんなで大家さん」に何が起きているのか

最近、「みんなで大家さん」を巡ってかなり深刻なニュースが出ています。
年末年始の直前、投資家向けに「冬期休業に入る」というが内容がホームページに発表され
「この会社、今なにしてるの?」と不安が一気に広がりました。

報道によると、

  • 大阪国税局による土地の差し押さえ

  • 成田エリアの土地で税金滞納

  • 配当の遅延・停止

  • 投資家からの返金要求が殺到

という状況です。

さらに衝撃的なのが、
投資家から集めたお金を管理している口座の残高。

  • 1400億円以上集めているはずなのに

  • 口座残高が数百円〜数万円レベル

正直、「異常」としか言いようがありません。

 

 

 


これ、ほぼポンジスキームでは?

成田の案件は、

  • 一口100万円

  • 運用期間5年

  • 想定利回り7%

 

一見すると「悪くない投資」に見えます。
ですが、ここが重要です。

みんなで大家さんは「不動産小口化商品」であって、

  • 元本保証なし

  • 賃料収入の保証なし

  • 国の補償も一切なし

 
 
 

つまり、
**何が起きても「自己責任」**の世界です。

にもかかわらず、

  • 配当が止まる

  • 税金を払えていない

  • 資金管理が崩壊している

これはもう「事業リスク」ではなく、
構造そのものが怪しいと言わざるを得ません。


投資した側にも問題はあるのか?

もちろん、
一番悪いのは騙す側です。

ただし、冷静に言えば、

  • 高利回り

  • 分かりにくい商品構造

  • 元本保証なし

この条件で「安全そう」と感じてしまった投資家側にも、
最低限の確認不足はあったと思います。

厳しいですが、これが投資の現実です。


なぜNISAが最適解なのか

僕自身も、

「早くお金を増やしたい」
「別の収入の柱を作らなきゃ」

と思って、
NISA以外の投資を調べたことがあります。

でも、結論は同じでした。

素人が安心して長期でやれる投資は、NISAしかない。

  • 手数料が低い

  • 透明性が高い

  • 国の制度として整っている

  • 詐欺の入り込む余地がほぼない

不動産投資も、

  • 勉強量が膨大

  • 業者の言いなりになりやすい

  • 管理・精神的負担が大きい

正直、普通の会社員には割に合いません。

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「みんなで大家さん」のお金は戻るのか?

結論から言うと、

戻らない可能性がかなり高いと思います。

  • 元本保証なし

  • 国の救済なし

  • 税金未納・差し押さえ

  • 資金管理が崩壊

事業は「続ける」と言っていますが、
それとお金が戻るかは別問題です。


最後に:美味しい話には必ず裏がある

最初は配当を出して信用させ、
あとから資金が回らなくなる。

これは詐欺・ポンジで何度も繰り返されてきたパターンです。

だからこそ、

  • 行動する前に必ず調べる

  • 分からないものには手を出さない

  • 数百万円・数千万円を守る意識を持つ

これが本当に大事です。

人生を守る投資をしましょう。
僕自身も、改めて気をつけます。