ざいちゃんのお金勉強ブログ

ちょっと待って、これ大事です!⚡

 

4月から電気代とガス代が

また値上がりしましたよね😱

 

先月の電気料金の明細を見て

思わず二度見しました。

 

「え、また上がってる…」って。

 

 

 

わかる、わかります。

 

今年4月は食品3,593品目の値上げに加えて

電気・ガスも全社値上がりになりました。

 

標準的な家庭で

電気が月に400〜460円UP、

都市ガスが月に150〜200円UP。

 

合わせると毎月600円前後の負担増です。

 

年間にすると7,200円以上の出費増加…💦

 

でもね、落ち込むだけじゃもったいない!

 

知ってるかどうかで年間3万円以上変わるんです。

 

今日はざいちゃんが実際にやっている

光熱費節約術を5つお伝えします✨

 

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【節約術】電力会社を乗り換える🔌

 

一番効果が大きいのは、これです。

 

大手電力会社から新電力に切り替えると

月に約1,200円の節約になった例もあります。

 

年間に換算すると14,400円!

 

電力会社の比較サイトで

自分の地域の最安値を調べるのが

手っ取り早いですよ🔍

 

ただ、格安の電力会社だと市場価格連動型なのがあり、今の中東状勢においては、電気代が普段は安い分跳ね上がることもありますので、そこは注意してください!!!!

 

 

――――――――――――――――――――――

【節約術LED照明に切り替える💡

 

「まだ蛍光灯を使ってる」という方、

今すぐLEDに変えましょう!

 

4LDKの家なら

年間約14,808円の節約になります。

 

一回交換してしまえば

あとは何もしなくていい。

 

コスパが一番いい節約術のひとつです💪

 

職場でも経費節減でLEDに変えたんですが

「こんなに違うの!?」って驚きましたよ。

まあこれは比較ですね!! LEDは高いですから 何年で元がとれるだとか考えましょう!!

 

――――――――――――――――――――――

【節約術】お風呂の追い焚きを1回減らす🛁

 

これ、意外と盲点なんです。

 

追い焚きを1回減らすだけで

年間6,190円の節約!

 

家族が多いほど効果的です。

 

ざいちゃんがやってるのは

「みんながなるべく同じ時間帯に入る」こと。

 

時間差があるほど追い焚きが増えるので

入浴時間を合わせるだけでガス代がぐっと下がります⌛

 

ただ僕はお湯を熱く毎回してるんで、こんなに年間で電気代に負担をかけているんですね!!

 

お風呂の残り湯を洗濯に使えば

さらに年間10,000円以上節約できますよ!

 

――――――――――――――――――――――

【節約術】シャワーを1分短くする🚿

 

「1分くらい大丈夫でしょ」と思いがちですが。

 

1日1分短くするだけで

年間2,070円の節約になります。

 

毎日のことだから積み重なる。

 

ざいちゃんは

「シャンプーしながらカウントする」

という謎の習慣をつけました笑

 

意識するだけで変わりますよ!

 

――――――――――――――――――――――

【節約術】料理の仕方を見直す🍳

 

電子レンジをうまく活用すると

年間13,440円の節約になります。

 

ガスコンロの時間を減らして

電子レンジや電気鍋に切り替えると

光熱費全体がかなり変わります。

 

あと、鍋に蓋をする、余熱を使う、

なんかも効果的。

 

「毎日のちょっとした工夫」の

積み重ねが大事なんですよね。

 

――――――――――――――――――――――

まとめ:年間3万円以上の節約は夢じゃない

 

今回お伝えした5つを全部実践すれば

理論上は年間4万円以上節約できる計算です!

 

もちろん全部一気には難しいので

まずは「電力会社の乗り換え」と「LED」から

始めてみるのがおすすめです🌟

 

値上がりは続いていますが

賢く節約して一緒に乗り越えましょうね!

 

あなたはどんな光熱費節約をしていますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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私立高校の授業料、所得制限なしで無償化!2026年4月スタートの制度をわかりやすく解説😊

 

 

 

 

 

「うちの子、私立に行きたいって言ってるけど学費がね…」

 

そんな話を職場の先輩たちからよく聞くようになりました。

 

29歳・大手勤務のざいちゃんです😊

 

先月まで、私も「私立高校の授業料ってお金がかかる」くらいのイメージしかなかったんですが——

実際に私も公立高校に受験で落ちてしまい、併願高の私立の高校に行ってました。月末にとかになると授業料の明細みたいのが配られて、あーこんだけお金かかってんだと感じていました

 

なんか申し訳ない親には

 

2026年4月からめちゃくちゃ重要な制度が変わりました。

 

ズバリ、私立高校の授業料が所得制限なしで実質無償化!🎉

 

えっ、うちも対象になるの?って思ったあなた、ぜひ最後まで読んでください。

 

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そもそも今までどうだったの?

 

「高等学校等就学支援金制度」という国の補助制度、実は以前からありました。

 

でも、問題があって。

 

世帯年収が約910万円を超える家庭は対象外だったんです😤

 

つまり「ちょっと稼ぎすぎると補助が切れる」という、なんとも複雑な仕組みでした。

 

職場の先輩(40代・共働き)も「うちは年収が高いからどうせ対象外でしょ」って諦めてたんです。

 

ざいちゃんも横で聞いてて、なんかモヤっとしてました。

 

でも今回それが変わりました!

 

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2026年4月から何が変わった?

 

所得制限が完全に撤廃されました!✨

 

年収1,000万円超の世帯でも支援が受けられるようになります。

 

支援金の上限は、私立高校の場合で年間約59万8,800円。

 

月に換算すると約5万円近く💰

 

これ、かなり大きいですよね。

 

「知ってたら私立を候補に入れてたかも」って先輩もびっくりしてました。

 

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対象になるのはどんな人?

 

基本的に日本国内の私立高校(全日制・定時制・通信制)に通う生徒が対象です📋

 

ただし、いくつか確認が必要なことも。

 

・入学後に高校から申請書類の案内が届く場合がほとんど

・マイナポータルを使った電子申請も増えている

・申請し忘れると支援を受けられないので注意!⚠️

 

「誰でも自動でもらえる」ではなく、申請が必要なので要チェックです。

 

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今から準備できることは?

 

現在中学生のお子さんがいるご家庭は、進路選びの段階でぜひ私立も選択肢に入れてみてください。

 

文部科学省の公式サイトや都道府県の教育委員会のページでシミュレーションができます🌐

 

学校説明会でも手続きの流れを確認しておくと安心ですよ。

 

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こういう制度ってあまり大々的に告知されないんですよね。

 

「知ってる人だけが得をする」はちょっと不公平だと思って、ざいちゃんは職場でも積極的に話すようにしています。

 

「知らなかった!」より「知っておいてよかった!」のほうがずっといい。

 

そのためにこのブログを書いています🌟

 

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コメント、いつも励みになっています😊

 

 

 

 

 

 

 



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【2026年4月最新】食品2798品目値上げ+電気代UP+扶養ルール変更!
主婦が今すぐ知っておくべきこと全部まとめました

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【導入文】

今日、2026年4月1日から、家計に直結するいくつかの大きな変化が一斉にスタートしました。

「なんか最近、スーパーで買い物するたびに高くなってる気がする…」
「電気代やガス代がまた上がるって聞いたけど、どのくらい増えるの?」
「パートしてるんだけど、扶養のルールが変わったって本当?」

そんな不安や疑問を感じているあなたへ。今日の記事では、2026年4月から変わる家計への影響を、わかりやすくまとめてお届けします。知っておくだけで「損せず・焦らず・賢く」対応できますよ!

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【① 食品2798品目が値上げ!平均14%アップの衝撃】

2026年4月から、食品・飲料を中心に合計2,798品目が値上げとなりました。

内訳を見ると…
・調味料:1,514品目(マヨネーズ、ドレッシング、ソースなど)
・加工食品:609品目(ハム、ソーセージ、冷凍食品など)
・酒類・飲料:369品目(ビール、ソフトドリンクなど)

平均値上げ率は約14%。たとえば今まで200円で買えていたマヨネーズが228円になるイメージです。

「14%なんてたいしたことない?」と思うかもしれませんが、毎日の食費に換算すると積み重なります。
食費が月4万円の家庭なら、何も対策しなければ月5,600円・年間67,200円の負担増になる計算です。

▼ 今すぐできる対策
・週1回のまとめ買いで「ついで買い」を防ぐ
・値上げ前に買いだめできるものは少量ストック(ただし食品ロスに注意)
・食材の冷凍保存を活用して食品ロスを徹底カット
・ポイント還元率の高いカードに食費の支払いを集約する

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【② 電気・ガスの政府補助が3月末で終了!光熱費が上がります】

2025年から続いていた「電気・ガス料金への政府補助」が、2026年3月末で終了しました。

4月以降の影響としては、
・電気代:月700〜1,500円程度の値上がり
・ガス代:月300〜500円程度の値上がり

合わせると月1,000〜2,000円、年間で12,000〜24,000円の負担増です。

▼ 今すぐできる対策
・冷蔵庫の設定温度を「強」→「中」に変える(消費電力を約10%削減)
・照明をまだ替えていないならLEDへ(白熱球の約80%節電)
・電力会社のプランを見直す(新電力への乗り換えで月数百円〜千円単位の節約も)
・お風呂は続けて入る・追い焚きを減らすなどの生活習慣の見直し

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【③ 社会保険の扶養認定ルールが4月から変わりました!パートさん要確認】

パートで働いている方に特に重要なニュースです。

2026年4月から、社会保険の扶養認定(130万円の壁)の判定基準が変わりました。

▼ 変更前
→ 「直近の収入実績や今後の見込み額」をもとに扶養判定

▼ 変更後(2026年4月〜)
→ 「労働契約書(または労働条件通知書)の内容(基本給や所定労働時間)」をもとに扶養判定

つまり、残業代・賞与・交通費などが多くても、「契約上の基本給が130万円未満」であれば、引き続き扶養の範囲内として認定されやすくなります。

具体例で説明すると…
・契約上の年収が125万円のパート主婦さん
・残業で実際の年収が133万円になってしまった → これまでは扶養から外れる可能性がありましたが、新ルールでは契約内容(125万円)で判定されるため、扶養を維持できるケースが増えます。

ただし!会社や健保組合によってルールの解釈が異なる場合もあります。心配な場合は、職場の総務担当や社会保険労務士に確認しておきましょう。

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【④ 国民年金の保険料も4月から値上がり】

国民年金の保険料も、2026年4月分から月額410円引き上げられました。

年間で約4,920円の負担増です。自営業やフリーランスの方、またはご主人が個人事業主の場合は家計への影響を念頭に置いておきましょう。

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【読者への影響まとめ・4つの変化が家計を直撃】

変化の内容              |家計への影響(月額目安)
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食品値上げ2798品目      |食費4万円なら+約5,600円
電気・ガス補助終了      |+約1,000〜2,000円
国民年金保険料引き上げ  |+約410円
合計(目安)            |月に+約7,000〜8,000円
──────────────────────────────────────

月に約7,000〜8,000円、年間で約84,000〜96,000円の家計負担増となります。だからこそ、家計の見直しが今すぐ必要なのです。

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【具体的なアクションステップ】

✅ STEP1:食費を「週別予算制」に変える
  週ごとに食費の上限を決め、予算内で工夫する習慣をつけましょう。

✅ STEP2:光熱費を「見える化」する
  電力会社のアプリやスマートメーターで使用量を確認し、無駄を特定。
  まずは冷蔵庫の設定温度とお風呂の使い方を見直してみましょう。

✅ STEP3:パートの労働契約書を確認する
  扶養認定の新ルールに備え、自分の契約上の年収(基本給)がいくらか確認しましょう。
  不安な場合は職場の総務か、無料の社会保険労務士相談窓口へ。

✅ STEP4:固定費を一つだけ見直す
  スマホの通信費(格安SIMへの乗り換え)、使っていないサブスク解約など、
  一つからでもOKです。固定費の削減は、節約効果が毎月続きます。

✅ STEP5:家計簿アプリで支出を「見える化」する
  マネーフォワードMEなど無料のアプリを使えば、銀行・クレカと自動連携して
  家計の収支が一目でわかります。4月は家計見直しの絶好のタイミング!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【まとめ】

2026年4月からの変化をまとめると、

1. 食品2,798品目が平均約14%値上げ
2. 電気・ガスの政府補助が終了し光熱費が月1,000〜2,000円アップ
3. 社会保険の扶養認定ルールが「労働契約書の内容」で判定に変更
4. 国民年金の保険料が月410円引き上げ

家計への影響は合計で月7,000〜8,000円規模。決して小さくありません。

でも大丈夫!「知っておく」ことが、賢い家計管理の第一歩です。
一度に全部をやろうとせず、できることから一つずつ始めていきましょう。

新年度のスタートを、家計改善のチャンスに変えましょう!

月1万円以上トクする人続出!初心者でも今日からできる固定費削減の完全ガイド


■ 導入文

「節約したいけど、毎日の食費や娯楽費を削るのはしんどい…」
そう思っているあなたに、ぜひ知ってほしいことがあります。
実は、節約で一番効果が大きいのは「毎月自動的に引かれているお金=固定費」を見直すことなんです。一度手を入れるだけで、何もしなくても毎月ずっとお金が浮き続ける。そんな夢のような節約法を、今日はわかりやすく解説します!


■ そもそも「固定費」って何?

固定費とは、毎月ほぼ一定の金額が引き落とされる支出のことです。

【固定費の主な種類】
・スマートフォン・ネット回線などの通信費
・生命保険・医療保険などの保険料
・動画配信・音楽などのサブスクリプション(定額サービス)
・家賃・住宅ローン
・車のローン・保険・駐車場代

これらは「変動費(食費・日用品・娯楽費など)」と違って、毎月の金額がほぼ固定されています。

【固定費削減が最強な理由】
食費を1回500円節約するには、毎回がんばる必要があります。でも固定費は、一度見直せばその後ずっと節約効果が続きます。たとえば通信費を月3,000円削減できたら、年間36,000円。10年で36万円が自動的に浮くんです。まさに「がんばらない節約」の王様です!


■ 今すぐ削れる固定費TOP3

【第1位】スマホの通信費(削減目安:月2,000〜6,000円)

これは節約の基本中の基本、もはや「やらない理由がない」項目です。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っている人は要注意。特に親世代など、3GBや10GBしか使えないプランなのに月7,000〜8,000円払っているケースが本当に多いんです。格安SIMや低価格プランに乗り換えるだけで、一気に数千円浮きます。

【おすすめ格安SIM】
・楽天モバイル:月額1,078円〜(3GBまで)。データをあまり使わない人に◎
・日本通信SIM:月額290円〜と業界最安水準。通話もセットにできる

「格安SIMって手続きが難しそう…」と思っている方、今はネットだけで申し込みから開通まで完結します。店舗に行く必要はありません。スマホの操作に慣れている世代なら30分もあれば完了できます(70〜80代の方は店舗サポートを活用するのもアリです)。

【第2位】使っていないサブスク(削減目安:月1,000〜5,000円)

「なんとなく入ったまま」のサブスクがある人、要チェックです。

・動画配信:Netflix、Disney+、Hulu など
・フィットネス:オンラインジム・ヨガアプリ
・ショッピング:Amazon Prime
・その他:雑誌読み放題、クラウドストレージ、音楽サービス…

たとえば、NetflixとDisney+を両方持っているなら、どちらかに絞るだけで月1,000〜2,000円の節約になります。毎日見るわけじゃないサービスを2つ持つのは、正直もったいないです。

Amazon Primeは「よく注文するなら元が取れる」ので継続でOKなケースも多いですが、ほとんど注文しないなら見直し対象です。

【無料トライアルの落とし穴に注意!】
「1ヶ月無料」に登録して解約し忘れ、気づいたら課金されていた…というのはよくある失敗です。対策はシンプル、登録した瞬間にすぐ解約手続きをしてしまうこと。多くのサービスは「解約しても無料期間中は使える」仕様なので、使い終わったら即解約でOKです。もし解約手続きを後でやりたい場合は、スマホのカレンダーにリマインダーをセットしておきましょう。

【第3位】保険の見直し(削減目安:月3,000〜10,000円)

保険は「何となく入ったまま」になりがちで、気づかないうちに無駄な保険料を払っているケースが多いです。

初心者が知っておくべき保険の基本:
・医療費は「高額療養費制度」という公的制度があり、月の自己負担には上限がある(標準的な所得の人で約8〜9万円)
・なので医療保険に手厚く入りすぎている場合は、見直しで保険料を大きく削れる可能性がある
・生命保険は独身や子どもがいない共働き夫婦なら、最低限の保障で十分なケースも多い

【保険の見直し、「無料FP相談」には要注意!】
「無料で相談できる保険の窓口・FP(ファイナンシャルプランナー)サービス」は数多くありますが、正直あまりおすすめしません。無料で相談に乗ってもらえる代わりに、保険の契約を取ることが目的のビジネスモデルが多く、自分にとって不要な保険を勧められるリスクがあります。

一番いいのは「自分自身がお金の知識をつけること」です。本やブログ・YouTubeで学んで、自分でジャッジできるようになるのが最強の節約術です。どうしても相談したい場合は、信頼できる知り合いや、独立系のFP(報酬制で動く人)を探しましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






■ プラスα:クレジットカードを1枚にまとめると管理がラク!

固定費の見直しと合わせてやってほしいのが、クレジットカードの枚数を絞ることです。

2〜3枚持っていると、明細をそれぞれ確認して足し算しなければならず、管理がどんどん面倒になります。カードを1枚にまとめることで、月の支出を一目で把握できるようになり、固定費のチェックもグッとラクになります。

さらに脳のリソースが節約できる感覚もあって、「財布を出すときに迷わない」「どのカードが使えるか考えなくていい」という地味なストレスもなくなります。ミニマルな家計管理の第一歩としておすすめです。


■ 具体的な手順:固定費見直し4ステップ

固定費の見直しは、以下の順番で進めると効率的です。

【ステップ1】現状把握(所要時間:30分)
銀行・クレジットカードの明細を1〜3ヶ月分確認し、毎月出ていく固定費をすべてリストアップします。家計簿アプリ(マネーフォワードMEなど)を使うと、自動で分類してくれるので便利です。月の明細チェックと家計簿の記録は、固定費管理の大前提です。

【ステップ2】削れるものを選ぶ(所要時間:15分)
リストアップした固定費を「必要 / 不要 / 減額できる」の3つに分けます。サブスクの解約・スマホの乗り換えなど、明らかに削れるものをピックアップしましょう。

【ステップ3】実際に手続きをする(所要時間:各30分〜1時間)
優先順位をつけて、1つずつ手続きします。スマホ乗り換えは特に効果が大きいので最初に取り組むのがおすすめです。

【ステップ4】削減できた金額を「先取り貯蓄」へ
固定費削減で浮いたお金は、使う前に貯蓄・投資に回しましょう。月5,000円浮いたなら、NISAの積立額を5,000円増やすだけで、将来の資産がぐんと増えます。


■ 注意点・よくある失敗

【失敗①】格安SIMに変えたら通話が使いにくくなった
格安SIMは通話料が高め(30〜40秒11円など)なので、電話をよくかける人は注意。「かけ放題オプション」付きのプランを選ぶか、LINEの無料通話を活用しましょう。

【失敗②】保険を全部解約して後悔した
「安くしよう」と焦って必要な保険まで解約してしまう人がいます。まず自分でお金の基礎知識を身につけてから判断するのが安心です。

【失敗③】サブスクを解約したら使いたいときに困った
月2〜3回以上使うサービスは継続でOK。ほとんど使っていないものだけ解約するのが正解です。

【失敗④】一度見直して満足して終わり
固定費は時間が経つと知らないうちに増えていることがあります(値上げ・新たなサブスク加入など)。半年に1回は明細をチェックする習慣をつけましょう。


■ まとめ:まず1つだけ行動してみよう!

固定費の見直しは、1回やれば毎月ずっと効果が続く最強の節約術です。
今日できることから始めてみましょう。

・今すぐスマホの月額料金を確認する
・クレジットカードの明細を開いて、使っていないサブスクを探す
・無料トライアル中のサービスがあれば今すぐ解約予約する

どれか1つだけでも行動するだけで、1年後のお財布の中身が変わってきます。
そして何より大切なのは、自分自身がお金の知識をつけること。知識があれば、誰かに言われるままに動くのではなく、自分で最適な判断ができるようになります。
「節約って、がんばらなくてもいいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです😊

 

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おこめ券2026春配布!もらい方・使い方を完全ガイド


はじめに:「おこめ券って何?うちにも届くの?」

最近ニュースでもあまり見かけなくなっていたので忘れていた方も多いと思いますが、実は今月〜来月ごろにも届く予定の自治体がまだ残っています!物価高対策として1人あたり3,000〜4,000円分相当が配布されるというもので、わたし自身も「そういえばそんなのあったな…いつ届くんだろう」とワクワクしているところです。

ちなみにわたしの住む市では「おこめ券」ではなく、電子クーポン(電子ポイント)のような形での配布で、なんと4,500〜5,000円分相当をもらえる予定。これはかなりお得だなと感じています!

形は違っても、物価高に苦しむ家計への大切な支援。使い損ねないようにしっかり把握しておきましょう。


そもそも「おこめ券」って何?

おこめ券とは、物価高騰対策として国の補助金(重点支援地方交付金)を活用し、各市区町村が住民に配布する「お米や食品の購入に使えるクーポン券」です。

「お米しか買えないの?」と思いがちですが、加盟店では食品全般や日用品にも使えるケースが多いです。また、わたしの市のように電子クーポンやポイント形式で配布する自治体も増えており、「おこめ券=紙の券」とは限りません。


どんな人がもらえるの?

おこめ券(または同様の支援)の配布対象は自治体によって異なります。大きく3パターンあります。

パターン①:全世帯対象(所得制限なし) 住民票がある全世帯に、申請不要で郵送されてくる自治体が多数。特別な手続きは不要です。

パターン②:子育て世帯・低所得世帯限定 住民税非課税世帯や子育て世帯に限定して配布している自治体もあります。

パターン③:配布しない自治体 おこめ券ではなく電子クーポン・ポイント・現金給付など別の形で支援している自治体もあります(わたしの市はこのパターン)。

▶ まず「(自分の市区町村名)おこめ券 2026」で検索して、自分の自治体の情報を確認してみましょう。


配布時期はいつ?金額はどれくらい?

2026年春(3〜5月ごろ)を予定している自治体がまだ残っています。すでに配布済みの自治体もありますが、これから届くところも多いです。

金額は1人あたり3,000〜4,000円相当が目安ですが、自治体によっては「世帯に1万円+1人3,000円」といった手厚い設計のところも。わたしの市のように電子クーポン形式では4,500〜5,000円相当になるケースもあり、形式によって実質的な金額が変わることもあります。


もらい方・受け取り方

多くの自治体では申請不要で、住民票の住所に郵送されてきます。ただし以下の方は別途手続きが必要な場合があります。

  • 住民票と現住所が異なる方(DV避難・単身赴任・学生など)
  • 転居したばかりで住民票の移動が間に合っていない方

届かない場合は、期間内に自治体の窓口へ問い合わせてみましょう。


おこめ券の使い方・どこで使える?

名前は「おこめ券」ですが、お米以外にも食品全般や日用品に使えるのが便利なポイントです。

使える主な店舗の例

  • スーパー:イオン、イトーヨーカドー、西友 など
  • ドラッグストア:ウエルシア、スギ薬局、サンドラッグ など
  • その他:地域の食品スーパー、酒販店 など

電子クーポン・ポイント形式の場合は、対応アプリのダウンロードや登録が必要なケースも。届いた案内をよく確認しましょう。

使うときの注意点


届いたらすぐ使おう!

個人的に一番伝えたいのはここです。おこめ券も電子クーポンも、使用期限が設けられているケースがほとんどです。「いつか使おう」と思っているうちに期限が切れてしまった…というのが一番もったいないパターン。

届いたらまず期限を確認して、早めに使い切るのが鉄則です。わたしも届いたらすぐ使う予定です!


まとめ

  • 今月〜来月ごろに届く自治体がまだある
  • 金額は1人3,000〜5,000円相当(自治体によって異なる)
  • 申請不要で郵送が多い(電子クーポン形式の自治体も)
  • スーパー・ドラッグストアで食品・日用品に使える
  • 届いたらすぐ確認して、期限内に使い切ろう!

まず「(自治体名)おこめ券 2026」で検索して、自分の自治体の情報をチェックしてみてください。せっかくの支援、絶対に使い損ねないようにしましょう!


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4月〜6月に残業しすぎると損する!サラリーマンが知らないと毎年後悔する社会保険料の話

📖 この記事は約5分で読めます。


目次

  1. 4月〜6月だけ特別な理由
  2. 社会保険料ってどうやって決まるの?
  3. 残業しすぎると具体的にいくら損するか
  4. じゃあ4〜6月はどう働けばいい?
  5. まとめ:知ってるだけで年間数万円変わる

どうも!ざいちゃんのお金の勉強ブログです。

突然ですが、こんな話を聞いたことありませんか?

「4月から6月は残業しすぎると損するよ」

僕もこれ、社会人になって数年間まったく知りませんでした。

毎月の給料から引かれている社会保険料。

なんとなく「仕方ないもの」として流していたんですが、実はこの金額、4〜6月の働き方で1年間が決まってしまうんです。

これ、知ってるか知らないかだけで、年間で数万円変わってくる話。

サラリーマンなら絶対に知っておいてほしいので、今日はわかりやすく解説します。


① 4月〜6月だけ特別な理由

毎月の給料から引かれる「健康保険料」と「厚生年金保険料」。

この金額の計算のもとになるのが、標準報酬月額という数字です。

そしてこの標準報酬月額、4月・5月・6月の3ヶ月の給与の平均をもとに決められます。

👉 4〜6月の給与が高い → 標準報酬月額が上がる → 9月から翌年8月まで社会保険料が高くなる

逆に言えば、

👉 4〜6月の給与が低い → 標準報酬月額が下がる → 1年間の社会保険料が安くなる

つまり、4〜6月だけが年間の社会保険料を決定する特別な期間なんです。

7月〜3月にどれだけ残業しても、社会保険料には影響しない。

これ、知ってる人と知らない人で、毎年差がついています。


② 社会保険料ってどうやって決まるの?

少し仕組みを説明しますね。

社会保険料は「標準報酬月額」という等級で決まります。

たとえば、こんなイメージです。

4〜6月の平均月収 標準報酬月額
約26万円 26万円
約28万円 28万円
約30万円 30万円

この等級が1段階上がるだけで、社会保険料は毎月数千円変わってきます。

健康保険料(約10%)+厚生年金保険料(約18.3%)→ 合計約28%が会社と折半

つまり自分が払う分は約14%。

月給が1万円変わると、自分の負担が毎月約1,400円変わる計算です。

1年間(12ヶ月)で約16,800円の差

それが毎年続くと考えると、けっこう大きいですよね。

 

 

 

 

 

 

 


③ 残業しすぎると具体的にいくら損するか

具体的な例で見てみましょう。

Aさん(残業多め)の場合:

  • 4〜6月の残業代:毎月プラス3万円
  • 結果:標準報酬月額が2等級アップ
  • 社会保険料の増加:月約3,000円
  • 年間の追加負担:約36,000円

3万円×3ヶ月=残業代9万円稼いだのに、社会保険料で3.6万円持っていかれる。

しかも社会保険料が上がった分、所得税・住民税も微妙に増えます。

👉 手元に残る残業代、思ったより少ない…

これがわかると、「4〜6月の残業ってコスパ悪いな」と感じませんか?


④ じゃあ4〜6月はどう働けばいい?

「じゃあ絶対残業するな!」ということでもないです。

現実的に考えると、こんな判断基準がいいと思います。

✅ 意識してほしいこと

  • 不要な残業は控える(特に4〜6月)
  • 有休があるなら積極的に使う
  • 残業するなら7月以降にずらせないか考える

❌ やりすぎ注意

  • 仕事の評価を下げてまで残業ゼロにする必要はない
  • 上司からの依頼を断りすぎてキャリアに影響するのは本末転倒

大事なのは「無駄な残業を意識的に減らす」こと。

働きすぎて損するのではなく、賢く働いて手取りを守るのが目的です。

ちなみに、自分の標準報酬月額は毎年9月の給与明細に記載されている「健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬月額通知書」で確認できます。一度チェックしてみてください。


まとめ:知ってるだけで年間数万円変わる

今日のポイントをまとめます。

✅ 社会保険料は4・5・6月の給与平均で1年間が決まる ✅ この3ヶ月に残業が多いと、9月〜翌年8月の社会保険料が上がる ✅ 1等級の差で年間1〜2万円以上変わることもある ✅ 4〜6月は不要な残業を抑えて、手取りを守ろう

節約や投資も大事ですが、まず「引かれるお金を減らす」ことも立派な資産防衛です。

知識があるだけで毎年お金が手元に残る。

こういう「知ってる人だけ得する話」を、これからもどんどん発信していきます!


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最近、Yahoo!ニュースで話題になっていた
伝説の投資家・清原達郎氏の発言がなかなか印象的でした。

「高市政権の政策は寝言にすぎず、日本株の価値には影響しない」
そして、「今の相場にはついていけない」とまで語っている。

あの、かつてサラリーマンで長者番付1位(納税額37億円)まで登りつめた人物が、ですよ。


■“勝ち続けた人”ですら読めない相場

清原氏は、タワー投資顧問で運用を担い、日本株で結果を出し続けたプロ中のプロ。

そんな人ですら
「今の相場は難しい」と感じている。

これ、かなり重要なメッセージだと思うんですよね。

つまり何が言いたいかというと、

👉 個人が完璧に相場を読もうとするのは、ほぼ無理ゲー

ってことです。


■日本株は“上がる前提”で見ると危険

正直、日本株って
「そのうち上がるでしょ」って思いがちじゃないですか?

でも実際は、

・上がる時もあれば
・普通に下がる
・しかも理由は後付け

この繰り返しです。

だから、

👉 “上がる前提”で組むポートフォリオは普通に崩れる

これが現実。


■高配当株で安定運用?実は簡単じゃない

「じゃあ高配当株で安定させればいいじゃん」

これもよくある考えなんですが、正直ここも落とし穴があります。

・株価下落で含み損
・減配リスク
・銘柄選びの難しさ

つまり、

👉 高配当=安全ではない

ってことなんですよね。


■じゃあどうする?答えはシンプル

ここで大事なのが“戦い方”。

清原氏ですら難しいと言うなら、個人はどうするか。

答えはシンプルで、

👉 インデックス投資でOK

これに尽きます。

・余計な判断を減らす
・感情を排除する
・淡々と積み立てる

これが一番“再現性が高い”。


■それでも個別株やるなら「練習」と割り切れ

とはいえ、

「ちょっとは個別株もやりたい」

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

だったら、

👉 “練習”として少額で回す

これがベストです。

・ポートフォリオをいじる経験
・値動きへの耐性
・自分のメンタルの理解

こういうのは実際にやらないと身につかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■まとめ:投資は“続けられるか”が全て

今回のニュースを見て思ったのはこれ。

👉 勝つことより「続けること」の方が難しい

だからこそ、

・全部やろうとしない
・シンプルにする
・自分に合う形に落とす

これが大事。


正直、投資って「頭いい人が勝つゲーム」じゃなくて

👉 “ブレない人が勝つゲーム”

なんですよね。

焦ってあれこれ手を出すより、
まずは自分の型を作る。

ここ、めちゃくちゃ大事です。

 

 

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最近、国債の金利が上がってきてるって話、かなりホットなテーマですよね。
自分もチェックしてて思うのは、「あ、いよいよ金利の世界戻ってきたな」という感覚です。

楽天証券とかで見ても、日本の国債利回りは2%台前半まで上昇。
一昔前の「ほぼ0%」の時代を知ってると、正直かなりの変化です。


■ 債券の基本:ここを間違えると全部ズレる

まず大前提として、

  • 金利が上がる → 債券価格は下がる
  • 金利が下がる → 債券価格は上がる

これは市場の鉄則です。

ただ最近「なんかこれ当てはまってなくない?」って感じる場面もあると思います。
これはシンプルに、**市場が“金利上昇を織り込み済みかどうか”**で動きが変わるから。

つまり、「教科書通り+投資家の期待」で価格は動いてるってことですね。


■ 固定金利 vs 変動金利

ここも重要なのでシンプルに。

  • 固定金利:買った時点で利回り確定(安心だけど伸びない)
  • 変動金利:市場に応じて変化(読めないけど上振れあり)

今みたいな金利上昇局面だと、正直変動の方が理屈上は有利。
ただ、日本の個人向け国債だとそこまで爆発力はないです。


■ 日本国債って実際どうなの?

今の評価をリアルに言うとこう。

  • 利回り:約2〜2.3%
  • 税金:約20.315%
  • 安全性:かなり高い(ただし世界的にはトップではない)

格付け的には、日本は「シングルA」くらい。
アメリカやオーストラリアの方が上と見られてます。

とはいえ、
「日本が破綻するか?」→現実的にはかなり低い
ここは冷静に見ていい。


■ 海外債券はどう見る?

例えば:

  • 米国10年債:約4%台
  • オーストラリア:約4%前後

確かに利回りは魅力的です。

ただし問題はこれ👇

👉 為替リスク

円高になった瞬間、利益が吹き飛ぶ可能性あり。

しかも売却時にはしっかり20.315%課税されるので、
思ったより手取りは減ります。


■ 結局どう使うべきか?

ここが一番大事。

正直、債券は「増やす武器」じゃない。
**“守るためのポジション”**です。

だから考え方はこう👇

  • 現金を銀行に置くくらいなら → 債券アリ
  • ガッツリ増やしたい → 株式一択
  • 精神安定ほしい → 日本国債

特にあなたみたいに
「現金増やして安心したい」フェーズなら、

👉 日本国債は普通に選択肢に入る

ただし、
「これで資産増やそう」はちょっと違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ 最後に一言(これ大事)

債券って地味なんだけど、

👉 “市場を見る目”はめちゃくちゃ鍛えられる

金利・為替・信用力
全部つながってるからね。

ここ理解してる人は、株でも負けにくくなる。

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【また保険業界で不祥事】22億円問題の本質は“利回りの勘違い”です

先月あたりから、保険業界の不祥事がよく取り上げられていますよね。

プルデンシャル生命保険の件に続いて、
今度はソニー生命保険。

内容としてはかなり衝撃的で、
元社員が顧客103人から約22億円を借り入れ、
そのうち約12億円の返済が確認できていないとのこと。

しかも会社側は2023年の時点で問題を把握していたにもかかわらず、
「個人的な借り入れ」として公表しなかったそうです。


■ 月3%の利回り…これ冷静におかしいです

この元社員、顧客に対して

「投資で増やして月3%以上の利息を払う」

と約束していたとのこと。

ここ、めちゃくちゃ重要です。

 

普通に考えて、こんな利回りを安定して出せる投資って存在しません。

例えば代表的な株式投資であるS&P500でも

  • 長期平均:約7%

これもあくまで
👉 20年〜30年という長期間でならした数字

単年で見れば普通に上下します。

つまり

👉 「毎月安定して3%払います」は成立しない


■ イールドギャップ狙い?でも現実は無理ゲー

今回のスキーム、表面的には

  • 借りたお金 → 年利8%で運用
  • 顧客へ → 月3%支払い
  • 差額で儲ける

いわゆる「イールドギャップ」を狙ったようにも見えます。

ただこれ、実際はかなり厳しいです。

なぜかというと

  • 借金の利息 → 毎月確実に発生(固定)
  • 投資のリターン → ブレる(不確実)

👉 この時点でバランス崩壊

キャッシュフローが先に死にます。


■ 実態は“自転車操業”の可能性が高い

こういうケース、だいたい行き着く先は同じです。

  1. 新しい顧客からお金を借りる
  2. そのお金で既存顧客に利息を払う
  3. 回らなくなって破綻

いわゆるポンジスキームですね。

つまり

👉 投資ではなく、資金繰りで回していただけ


■ 住宅ローンの考え方も実は同じ

これ、身近な話にも通じます。

例えば

  • 手元資産:5000万円(オルカンなどで運用)
  • 住宅:5000万円をフルローン(金利1%)

「投資7% − 金利1% = 6%儲かるじゃん」

って考えたくなるんですが…

これも同じで

👉 短期では全く安定しない

株式は上下するので
思った通りの差益はなかなか取れません。

結局これも

👉 長期でならしてようやく成立する話


■ 保険は“増やすもの”ではない

最後にこれ。

今回の件で改めて思うのは

👉 保険で資産を増やそうとするのは危険

昔からある

  • 貯蓄型保険
  • 投資型保険

正直、効率はかなり悪いです。

ただし

👉 掛け捨て保険は別

これは純粋にリスク対策なので必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ まとめ:うまい話は「構造」で見抜く

今回のポイントはシンプルです。

  • 月3% → 異常
  • 安定利回り → ほぼ存在しない
  • 利益を約束 → 危険

👉 結論
「高利回りを約束する人は疑え」


投資で本当に大事なのは

  • 派手さではなく
  • 再現性
  • 継続性

コツコツ積み上げる方が、結局一番強いです。

こういうニュースは
「怖いな」で終わるんじゃなくて

👉 構造で理解するクセをつける

これだけで、変な話に引っかかる確率は一気に下がります。

 

 

 

 

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今回は、AndroidからiPhone 17に乗り換えて1週間使ってみたリアルな感想をまとめます。

結論から言うと
👉 iPhoneはめちゃくちゃ便利
👉 でも楽天モバイルはちょっと厳しい

この2つです。


Face IDが想像以上に快適すぎた

まず一番驚いたのが「顔認証」。

今までAndroidで指紋認証を使ってたんですが、
iPhoneは顔を近づけるだけでロック解除

これ、想像以上にストレスゼロです。

  • ポケットから出す

  • 画面見る

👉 もう解除されてる

正直、一度これに慣れると戻れないレベルです。


Apple Payが便利すぎて財布いらない

次に感動したのが決済。

右のボタンを2回カチッと押すだけで支払い画面が出る。

そこから

  • Suica

  • クレジットカード

を選んで、そのままタッチ。

しかも顔認証があるのでセキュリティも安心。

👉 アプリ開く必要なし

これはAndroidの時より明らかにラク。


マイナンバーカード対応で「スマホ1台生活」が現実に

さらに驚いたのがこれ。

👉 マイナンバーカードがスマホに入る

これによって何が起きるかというと…

  • 病院の受付

  • 本人確認

  • 支払い

👉 全部スマホ1つで完結できる

正直、「ここまで来たか」って感じ。

ただし、古い病院だとまだ対応してないのでそこは注意。


iPhoneは“誘惑を断てるスマホ”

これ、地味にでかい。

AndroidってGoogleと密接すぎて
YouTubeとか完全に消せないんですよね。

でもiPhoneは違う。

👉 YouTubeを完全に削除できる

自分は

  • iPhone → 作業用(YouTubeなし)

  • Android → 娯楽用

って分けてます。

これでかなり時間の無駄が減りました。

 

 

ロック画面はこんな風に整理しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただし楽天モバイル、お前はダメだ

ここが本音。

👉 電波が弱すぎる

  • 人が多い場所 → 繋がらない

  • 建物内 → 不安定

正直ストレス。

あと地味に不便なのがこれ👇

楽天Linkの違和感

  • 発信 → 楽天Link

  • 着信 → iPhone標準アプリ

👉 統一されてない

これ、地味に使いにくい。


結論:iPhoneは買い、楽天は再検討

まとめるとこう。

iPhone 17

  • 顔認証 → 神

  • Apple Pay → 神

  • ミニマル運用 → 神

👉 完全に生活の質上がる


楽天モバイル

  • 安い → ◎

  • 電波 → △(というか×寄り)

👉 ストレス感じるなら見直しあり


最後に

スマホって毎日使うもの。

だからこそ

👉 「安さ」より「快適さ」

ここケチると人生の質が下がる。

iPhoneは間違いなく正解。
楽天モバイルは、一度冷静に見直してもいいと思います。