木村拓哉 5年ぶりのコンサート

初日に入れたのは、本当に幸せなことで

私の後ろには誰もいなくて

代々木第一体育館最後列だったけど

木村くんの心が見えたと言える時間だった

 

 

登場はステージ中央にポップアップで

その高さがスゴイ

最高到達点でのポーズが完璧

カッコよくて

久しぶりにシビれた(笑)

 

受けとめた心を

私なりに言葉で残しておきたいのに

伝えたいのは言葉にできないものなのだと今、気づく

 

『A Piece Of My Life』

勇気をくれた愛があったから 今 この場所にいる

 

間違いなく私たちの存在が、応援があって、

こうやってステージに立たせてもらっている

本当に感謝してるよ

という木村くんの気持ちが、真っ直ぐに伝わってきた

 

SHAKEでの会場のザワザワ感がスゴかった

のだけれど、すぐに熱望の空気に変わり、

さんまさんとのエピソード紹介後、

「客席、アピらない!」とおそらく手を振っていたであろう

スタンドのさんまさんを、嬉しそうに注意してた

一人で歌っても、何の違和感もなく

私の知っているSMAPの木村拓哉だった

本当にSMAPだった

彼の向かっているところは分からないけれど

私たちが望まない道を目指すことはないのではないかと思った

 

アンコールの『夜空ノムコウ』は、詩を読んでいるようだった

まだ暗い夜だけど、知ってるだろ?

明日の準備はできてるんだよ。

夜明け前が一番暗いんだから、

つらいことや苦しいこと、悲しいことがあっても腐んなよ!

と言っているようで

いや、それは実際に言ってたのですが、

最高。

大好き。

信じてる。

 

 

 

 

 

 

歯医者に通ってる。

今日が予約の日で、治療してお金を払ったとき、領収書に

令和1年5月1日

とあるのを見て、元号が変わったことを身近に感じた。

響きが素敵。

きっと優しい時代になる。



即位後朝見の儀のために、皇居に向かわれる雅子さまの表情は、美しく晴れやかで、秘めたる強さを感じさせるような神々しささえ感じた。

国母のたおやかさと言えばいいか。


なんだろう、あの笑顔に泣きそうになった。


活躍して欲しいけれど、頑張ってくださいとは言いたくなくて、雅子さまらしくあってくださればいいなと思う。


逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう。塗り替えていこう。自由と平和を愛し、武器は、アイデアと愛嬌。バカにされたっていい。心をこめて、心を打つ。さあ、風通しよくいこう。

そんな生き方はできない雅子さまだろうけど、

それでも、新しい道を拓いてほしい。

味方はたくさんいますよ!と伝えたい。


昨日の 「7.2 新しい別の窓」のナレーションで草彅くんは、「寄り添い、共感し、ともに、品よく、美しく」生きていこうと言っていた。

彼らも応援してる。

彼らを応援してる。

新時代、私らしく生きていこう。




いや、それはもちろんビックリしたけど
正直
うらやましいなあと
ちゃんと自分たちで話し合いができて
ファンのみんなに
自分たちの言葉を
自分たちの口から伝えられて
2年もの期間が与えられていて
シングルもアルバムも
まだまだ出せて
コンサートもできて
いいなあと
うらやましいなあと思う

誰も
やめたいだなんて
解散したいだなんて
SMAPは言ってない
その理由をファンに伝えられてない
いつもいつも
いつだって
なにかあったときには
自分たちの言葉で話してくれたのに

今も5人は本当を話していない
あきらめではないけれど
今は5人の幸せを願うばかり

やっぱり求めたい。
求めていると伝えたい。
思っているだけでは、思っていないと思われても仕方ない。
NO SMAP NO LIEF
の私としては、いまだに心から楽しいときがわからないけど、
ちゃんと仕事はしてるし、笑ってもいる。

新しい地図の3人からは確かに元気をもらってる。

本当に、5人を求めていいのか悩むときもあるけれど、
あのミスエスコンが最後になるなんて思わなかった。
中居くんがゲストのビストロも、
吾郎ちゃんから歌い始める56枚目のシングルも、
9月9日月曜日の生スマも、
まだまだあきらめられない。

とりあえず、
今の私の本音だ。

おもしろかった。
いろんな人に、ありがとうを言いたい気持ちだ。
こんな気持ちになるのは2年ぶりだろうか。

森くんがいて、4人が並んで、
こんな日がくるなんて夢みたいだと
彼らは話していたけれど、
私は、いつか6人が並ぶステージを勝手に信じていたから、
本人たちが、そんなふうに思うなんて意外。

つまり、それだけのハードルがあったのはだと、改めて彼らが置かれていた状況を思う。
もう推しはかるしかないけれど。

だから、彼らの前にある壁の高さだって、私には見えていないから、勝手に上の2人が一緒に並べる日がくるだろうと信じてる。

信じてるけど、
信じてたけど、
ひょっとして信じられないくらいの
大きな深い溝なのかもしれないと
ある意味、覚悟をしなければならないのかもしれないと
少し思ってしまった。



が、とりあえず。
ブラタモリも始まった。
夜は、72時間は、まだこれからだ。