木村拓哉 5年ぶりのコンサート
初日に入れたのは、本当に幸せなことで
私の後ろには誰もいなくて
代々木第一体育館最後列だったけど
木村くんの心が見えたと言える時間だった
登場はステージ中央にポップアップで
その高さがスゴイ
最高到達点でのポーズが完璧
カッコよくて
久しぶりにシビれた(笑)
受けとめた心を
私なりに言葉で残しておきたいのに
伝えたいのは言葉にできないものなのだと今、気づく
『A Piece Of My Life』
勇気をくれた愛があったから 今 この場所にいる
間違いなく私たちの存在が、応援があって、
こうやってステージに立たせてもらっている
本当に感謝してるよ
という木村くんの気持ちが、真っ直ぐに伝わってきた
SHAKEでの会場のザワザワ感がスゴかった
のだけれど、すぐに熱望の空気に変わり、
さんまさんとのエピソード紹介後、
「客席、アピらない!」とおそらく手を振っていたであろう
スタンドのさんまさんを、嬉しそうに注意してた
一人で歌っても、何の違和感もなく
私の知っているSMAPの木村拓哉だった
本当にSMAPだった
彼の向かっているところは分からないけれど
私たちが望まない道を目指すことはないのではないかと思った
アンコールの『夜空ノムコウ』は、詩を読んでいるようだった
まだ暗い夜だけど、知ってるだろ?
明日の準備はできてるんだよ。
夜明け前が一番暗いんだから、
つらいことや苦しいこと、悲しいことがあっても腐んなよ!
と言っているようで
いや、それは実際に言ってたのですが、
最高。
大好き。
信じてる。
