2024.12.17
間男は僕の良く知っている人だった
実はちょっと疑っていて
間男が彼とするとすべてのつじつまが合った
だからもうやめて欲しい
そう願って
会うたびに僕の手の内を明かしていたし
ホテル行った日も真っ先にLINEした
その後も
ただの火遊びなら家族に戻ってほしいと思ってる
ただの火遊びであってほしいと、、、
彼に会うそう伝え続けていた
その人は、、、
長男のサッカーのチームメイトのお父さん(Kさん)
僕が最近最も信頼していた人物
夏の別居騒動で
ボールを蹴れなくなってしまった長男に手を差し伸べ
今のサッカーチームに一緒に移籍してくれた命の恩人
奥様は暑い中でも子どもたちの面倒を見てくれて
たくさん遊んでくれて
長女との兼ね合いで長男送れないときにも『長男くんは送って行きますよ』と言ってくださった優しい女性
嫁ちゃんとも仲良くしてくれて
僕からすればご夫婦ともに恩義のある人
恩義しかない人たち
よりにもよって
あなただったとは、、、
憎みたい
でも憎めない
知らないどこかのチャラい男よりも
あんたで良かった、、、そう思っている自分もいる。。。
でも
奪われたものと踏みにじられた尊厳は変わらない
僕は
やるせない気持ちでKさんと話し始めた