摂津市の増田整骨鍼灸院 -12ページ目

摂津市の増田整骨鍼灸院

摂津市正雀に60年続く

伝統を受け継ぐ老舗の整骨院

現院長で三代目となり最新と伝統

東洋と西洋の融合を目指しています

この方は病院からの後療お願いされました。


プレートが入って、ばっちりで力学的な状態なゼロに近く


骨癒合が半年ぐらいかかって


今まだに骨が出ないとのことでした。


来院された日から荷重訓練をはじめ


足底や股関節のアライメントにも気をくばり


とにかく骨折部の観察と骨癒合を促進させました。


1か月後、病院にて仮骨が出始めていると返信を頂き


患者様ともども喜んでおりました。


そこからは、ますます痛みも消失し、プレート除去し


元の日常生活に戻って元気にされております。


病院からの依頼は近年はほぼ無くなりましたが昔はありました。


まあ、何にせよ患者様がよくなればそれで良いですよね。


最近はまたまた外傷が増えてきているので


気合を入れようと思います。


膝のOAにてオペされた患者様です。


個人的情報がありますのであまり具体的には


ゆえませんが、一応オペ後に


やはり痛みが出るとのことでした。


鵞足部や周囲筋の腫脹が残存しており


当たり前ですが、伸展制限(伸ばせない)


を訴えており破行で歩けないとのこと。


よくよく話を聞くと、とても心配性な性格のため


手術も怖かったとのことです。


この方は週2.3日で2か月ぐらい来院されておりました。


その間特別悪化するような事もなく


その人の個人的な背景と人工関節の認知により比較的早く痛みが取れました。


現在は歩いて疼痛も無く自転車も乗って卒業されました。


時と場合によりますが、オペ後も痛みに関しては改善する可能性は十分あります。


簡単な症例でしたが、御報告させていただきます。



過去の症例御報告させていただきます。


病院でコーレス骨折診断後ギブス固定除去し


一応リハビリには通っていたとのこと。


全指に屈曲拘縮有 浮腫手背部に残存し


日常生活は親指が痛くて生活しにくい状態


一応骨はくっついたみたいです。


2か月当院での施術後


受傷前と全く変わらない状態まで改善しました。


かなり精神的にも困っていて仕事にも支障がありました。


やはり肉体的にも精神的にも統合的な治療が必要です。


特に痛みにより心身ともに疲弊しきった患者様が多いです。


骨折後遺症でお困りの方はぜひ御相談ください。



骨折治療のむずかしさとは


知識と経験と技術がいるからです。


そうゆう環境で修業しなければ


おそらく無理でしょう。


そして、日々の触診や骨折部の観察


そういった地道な年月の積み重ねにより


臨床の力は養われます。


ですので、マッサージや慰安目的とは違います。


まず、骨折部の判断をし必要ならば整復


そして固定し機能回復へと繋がる訳です。


当院の骨折の治療は、長期的な経過観察をする事はありません。


日々その人の身体を観察し、判断し


メニューを作成致します。


そして後遺症が残らないようにする事がプロの仕事ではないかと


思っております。


今日も頑張るぞ(≡^∇^≡)