凍結胚移植は事前に薬飲んだり、注射打ったりとかは特に必要ないみたい。
人工授精みたいなもんだよー
とのこと。
自分でやらなきゃいけないことが何もないってのは少し気持ちが楽ですね。
移植日は、排卵日の5日後。
リラックスして臨めるといいなぁ。
顕微授精をしてから、体調を崩し今年の夏はずっと寝込んでたこっつん。
11月に死産するまで、遊びに行くどころか出かけることすらままならなかった。
落ち込んだ気持ちを少しでもリセットしようと、
ハワイに行こうとこっつん夫が提案してくれた。
心も体もいっぱい辛い思いしたんだからお金のことは気にせず好きなようにしていいよ!
二人で行けるのも最後かもしれないし贅沢しよう。
という、こつ夫の気持ちに甘えて、
いいホテル泊まって、おしゃれなレストランいろいろ予約して、やりたいことやって、、、
と計画練ってたら、生活費の口座の預金残高がすっからかんになってしまうことが判明\(◎o◎)/!
でもハワイの計画はどれも捨てられない!
出発まであと4日だし・・・。
てなわけで、ハワイから帰ってきたら、文字通りゼロからの再出発。
これからは節約しなくては。
共働きの時と同じようなお金の使い方してたらだめですな。
いい機会なので、今まで夫婦別々の財布だったものを、
これからはこっつんが家のお金をすべて管理することに。
我が家は不妊治療もしてるし住宅ローンもたっぷりある・・・。
赤字にならないようにがんばろう。
ちなみに、不妊治療のためのお金とこどものための貯金は別枠にちゃんとあるので大丈夫です。
今日生理が来たのでそろそろ治療も再開です。
生理が待ち遠しいとは何年ぶりかの感覚ですね。
思えば、病院に通い始めて1年になる。
結婚したのは2008年4月。
しばらくはふたりの生活を満喫したいから半年くらいは子どもはいいよね~。
なんて、お気楽に考えてたこっつんとこっつん夫。
気が付けばもうすぐ結婚3年。
これは不妊と認定される時期なんじゃ?
でもまだ27歳。病院は30過ぎてからでもいいよなぁ。
でも夫はもう43歳だし・・・。
と、悶々としつつもべビ待ち友達の「病院通おうと思うんだ~」
の一言に触発され、不妊治療をしている今の病院に足を踏み入れることに。
でも病院通うといっても、
いままで夫が多忙ですれ違いがちで、うまくタイミングがとれなかっただけさ。
病院でタイミング指導してもらえばすぐにできるさ。
と、ここでもお気楽な考え。
ところが、検査の結果は精子無力症。
運動率は18%。
次から人工授精することに。
運動率がちょっと悪いだけならそんなに心配することないかな。
人工授精で赤ちゃんできればいいや!
と、旦那に漢方やらサプリやらいろいろ飲んでもらい、体質改善をしてもらいつつ、
人工授精を重ねる。
ところが回を重ねるごとに、今度は精子の数が減っていく。
三回目の人工授精で、医師から衝撃の言葉が。
「これは顕微レベルだねぇ。」
顕微!?
体外通り越して!?
でも顕微レベルと言われてしまったからには、可能性の低い人工授精続けてる場合じゃない!
顕微授精、やるしかない!
そんなわけで、わずか一年の間に
通院開始
↓
人工授精
↓
顕微授精
↓
妊娠
↓
死産
と経験してしまったわけです。
『ところが』 だらけ。予想もしないようなことがたくさん起こった1年間。
いっぱい泣いたしいっぱい傷ついた。
旦那ともたくさん話し合ってたくさんぶつかった。
喜んだり落ち込んだりジェットコースターみたいだった。
これからはもう、悪いこと辛いこと、あんまり起きないといいな。
ハワイ行って、少し心も体もリセットしよう。
そしたらまた通院再開だーー!
何があってもがんばる。
ちいさなちいさな、天使になったあかちゃんたちが、また戻ってきてくれるように。
少し落ち着いたら、妊娠中のこと、死産のこと、ちゃんと書いてみようかな。
大事なこと、忘れないためにも。