日本ダービー解説(NHKマイルC&プリンシパルS)
では、今回はNHKマイルC組とプリンシパルS組の解説をして行きます。
まずNHKマイルC組ですが、ジョーカプチーノ,フィフスペクトル,アイアンルック,ブレイクランアウトの四頭が出走します。
まずジョーカプチーノですが、前走の勝利は展開がもたらしたものだと考えても良いです。しかしあのレースレコードを出したスピードは侮れません。しかしスピードは合っても距離はどうなのかと言う声もあるでしょう。しかし距離も問題視しなくて良さそうなのです。ジョーカプチーノの父はマンハッタンカフェ、母父はフサイチコンコルドなので血統からみるとクラシックどころかステイヤータイプと言っても良さそうな感じです。私は正直言ってこの馬をかなり危険視しています。
続いてフィフスペクトルですが。この馬は早熟馬なのではないかと私は睨んでます。二歳の頃は活躍していましたが、三歳では全然です。ジョーカプチーノのへの逆転も厳しいでしょう。
アイアンルックは前走の大敗は度外視して良いでしょう。外が伸びない馬場でしたし、進路妨害の事を考えると全く問題ないと思われます。むしろその前の毎日杯では青葉賞を制したアプレザンレーヴに勝利しています。前走で人気を落としているなら買い時でしょう。
最後にブレイクランアウトですが、アイアンルックと同じく前走は度外視です。この馬は東京の左回りも勝利しており、狙い目です。
続いてプリンシパルS組ですが、ケイアイライジンとアントニオバローズが出走します。
ケイアイライジンは重馬場が強く今週の芝状況が重ならば勝ち目はあるでしょう。しかしその他の面は他馬とかなり劣っているのでかなりの上積みが必要になります。
アントニオバローズは皐月賞は騎乗ミスが見受けられるので度外視は出来そう。同じくプリンシパルSも仕掛けが早かった点がありました。東京芝が合っていそうなのでケイアイライジンとの逆転は期待出来そう。

まずNHKマイルC組ですが、ジョーカプチーノ,フィフスペクトル,アイアンルック,ブレイクランアウトの四頭が出走します。
まずジョーカプチーノですが、前走の勝利は展開がもたらしたものだと考えても良いです。しかしあのレースレコードを出したスピードは侮れません。しかしスピードは合っても距離はどうなのかと言う声もあるでしょう。しかし距離も問題視しなくて良さそうなのです。ジョーカプチーノの父はマンハッタンカフェ、母父はフサイチコンコルドなので血統からみるとクラシックどころかステイヤータイプと言っても良さそうな感じです。私は正直言ってこの馬をかなり危険視しています。
続いてフィフスペクトルですが。この馬は早熟馬なのではないかと私は睨んでます。二歳の頃は活躍していましたが、三歳では全然です。ジョーカプチーノのへの逆転も厳しいでしょう。
アイアンルックは前走の大敗は度外視して良いでしょう。外が伸びない馬場でしたし、進路妨害の事を考えると全く問題ないと思われます。むしろその前の毎日杯では青葉賞を制したアプレザンレーヴに勝利しています。前走で人気を落としているなら買い時でしょう。
最後にブレイクランアウトですが、アイアンルックと同じく前走は度外視です。この馬は東京の左回りも勝利しており、狙い目です。
続いてプリンシパルS組ですが、ケイアイライジンとアントニオバローズが出走します。
ケイアイライジンは重馬場が強く今週の芝状況が重ならば勝ち目はあるでしょう。しかしその他の面は他馬とかなり劣っているのでかなりの上積みが必要になります。
アントニオバローズは皐月賞は騎乗ミスが見受けられるので度外視は出来そう。同じくプリンシパルSも仕掛けが早かった点がありました。東京芝が合っていそうなのでケイアイライジンとの逆転は期待出来そう。

日本ダービー解説(皐月賞優先出走権外&青葉賞)
さて、前回話した通り。今回は皐月賞で優先出走権を得られなかった馬と、新しい勢力の青葉賞組について話していきたいです。
まず、皐月賞優先出走権外の馬ですが。アーリーロブストとナカヤマファスタの二頭です。
正直言うとこの二頭は私が登録馬の時点で1番気にしていた馬でした。
皐月賞がハイレベルだと日本ダービーで皐月賞組が勝つ可能性が高いと言う事です。
まずアーリーロブストですが、前走はハイペースの中二番手を追走しながらもラストは粘りが効かず16着。今回が内枠ならこの馬にも十分勝ち目があると思います。しかし、今回はかなり外枠。先行勢からすると厳しい枠順です。
そしてナカヤマファスタですが。今回の私の大注目馬です。前走は逃・先行大崩の中で唯一粘りを見せて八着とあの展開の中ではかなりの好成績。しかも前走は休み明けと言うことで調子があまり良くない状況でした。今走はそんな心配もなく、東京の芝も合っていてかなりの好走が期待できます。
続いて、青葉賞からのメンバーですが。アプレザンレーヴ,マッハヴェロシティ,トップカミングの3頭が出走します。
まずアプレザンレーヴですが。青葉賞を勝利したと言うことは距離、東京のコース・芝ともに確実にこなせると思われます。前走のラストを見る限り、並んだら後の加速力はなかなかのものではないかと思います。
マッハヴェロシティは青葉賞2着で優先出走権を獲得しました。この馬もアプレザンレーヴと同じく東京の芝が合いそうです。しかし、この馬は重馬場に非常に弱いです。なので今週は重馬場が予想される今週はマッハヴェロシティにとってかなり厳しい状況になるでしょう。
続いてトップカミングです。この馬はここ3戦全て3着と不気味な馬です。青葉賞ではラストふらふらしてしまい、負けてしまいましたが安定性なら1番です。1着は厳しいかもしれませんが連下程度に入れておくなら良いかも。
青葉賞組はトライアルと言う事で距離などの点を考えるとかなり上位を狙えそうですが、やはり皐月賞やNHKマイルC組の方が可能性は高いでしょう。(アプレザンレーヴはアイアンルックに一回負けてるしね)

まず、皐月賞優先出走権外の馬ですが。アーリーロブストとナカヤマファスタの二頭です。
正直言うとこの二頭は私が登録馬の時点で1番気にしていた馬でした。
皐月賞がハイレベルだと日本ダービーで皐月賞組が勝つ可能性が高いと言う事です。
まずアーリーロブストですが、前走はハイペースの中二番手を追走しながらもラストは粘りが効かず16着。今回が内枠ならこの馬にも十分勝ち目があると思います。しかし、今回はかなり外枠。先行勢からすると厳しい枠順です。
そしてナカヤマファスタですが。今回の私の大注目馬です。前走は逃・先行大崩の中で唯一粘りを見せて八着とあの展開の中ではかなりの好成績。しかも前走は休み明けと言うことで調子があまり良くない状況でした。今走はそんな心配もなく、東京の芝も合っていてかなりの好走が期待できます。
続いて、青葉賞からのメンバーですが。アプレザンレーヴ,マッハヴェロシティ,トップカミングの3頭が出走します。
まずアプレザンレーヴですが。青葉賞を勝利したと言うことは距離、東京のコース・芝ともに確実にこなせると思われます。前走のラストを見る限り、並んだら後の加速力はなかなかのものではないかと思います。
マッハヴェロシティは青葉賞2着で優先出走権を獲得しました。この馬もアプレザンレーヴと同じく東京の芝が合いそうです。しかし、この馬は重馬場に非常に弱いです。なので今週は重馬場が予想される今週はマッハヴェロシティにとってかなり厳しい状況になるでしょう。
続いてトップカミングです。この馬はここ3戦全て3着と不気味な馬です。青葉賞ではラストふらふらしてしまい、負けてしまいましたが安定性なら1番です。1着は厳しいかもしれませんが連下程度に入れておくなら良いかも。
青葉賞組はトライアルと言う事で距離などの点を考えるとかなり上位を狙えそうですが、やはり皐月賞やNHKマイルC組の方が可能性は高いでしょう。(アプレザンレーヴはアイアンルックに一回負けてるしね)

日本ダービー解説(3強&皐月賞優先出走権組)
さて、枠順が発表されいよいよ日本ダービーも本格的に近付いた感があります。
さて、では早速分析をしていきたいと思います。
まずは皐月賞で3強と言われる馬達から話していきます。
アンライバルドは言うまでもなく1番人気でしょう。
前走の能力を見るとやはりあの末脚は恐ろしいものがあります。
しかし、前走のスピードが異常なので中山の芝が合っていたと考えられます。つまり東京競馬場に変わる日本ダービーは前走の皐月賞のように圧勝は考えにくいです。
さて、次はロジユニバースです。前走の皐月賞では1番人気に押されながら13着と惨敗でした。全く良いところがないのを見るとあれが限界に見えます。よって日本ダービーにおいては前走と同じく上位に食い込む事はないと思われます。さらに馬券もかなり魅力がないものになることが予測できます。
続いてリーチザクラウンですが、逃げ宣言をしていますので前走を見ても無理にでも逃げをうってくるでしょう。前走はリーチザクラウンにとってあまりにも良くない展開を考えますとアンライバルドやロジユニバースと比べると私はいくぶんかは魅力があると思われます。しかし、リーチザクラウンは残念ながら内枠ではありません。その点を考えると逃げ馬としては厳しいかと思われます。
さて、その次にダービー優先出走権を得たアンライバルド以外の3頭……
トライアンフルマーチ,セイウンワンダー,シェーンバルドですが。
正直言って前走の勝ちは展開に恵まれたものであり、今走は実力に見合う倍率には遠く及ばないと考えられます。
しかし、なんとか通用すると思われるのはセイウンワンダーです。前走は成長の壁や距離についていろいろと問題視されていましたが、皐月賞で見事晴らしてくれました。
さらにセイウンワンダーを押す理由は今週の雨にあります。週末は雨です。つまり馬場が悪くなるのは間違いありません。そしてこの馬は重馬場に強いのです。
さて、次回は皐月賞優先出走権外&青葉台です。

さて、では早速分析をしていきたいと思います。
まずは皐月賞で3強と言われる馬達から話していきます。
アンライバルドは言うまでもなく1番人気でしょう。
前走の能力を見るとやはりあの末脚は恐ろしいものがあります。
しかし、前走のスピードが異常なので中山の芝が合っていたと考えられます。つまり東京競馬場に変わる日本ダービーは前走の皐月賞のように圧勝は考えにくいです。
さて、次はロジユニバースです。前走の皐月賞では1番人気に押されながら13着と惨敗でした。全く良いところがないのを見るとあれが限界に見えます。よって日本ダービーにおいては前走と同じく上位に食い込む事はないと思われます。さらに馬券もかなり魅力がないものになることが予測できます。
続いてリーチザクラウンですが、逃げ宣言をしていますので前走を見ても無理にでも逃げをうってくるでしょう。前走はリーチザクラウンにとってあまりにも良くない展開を考えますとアンライバルドやロジユニバースと比べると私はいくぶんかは魅力があると思われます。しかし、リーチザクラウンは残念ながら内枠ではありません。その点を考えると逃げ馬としては厳しいかと思われます。
さて、その次にダービー優先出走権を得たアンライバルド以外の3頭……
トライアンフルマーチ,セイウンワンダー,シェーンバルドですが。
正直言って前走の勝ちは展開に恵まれたものであり、今走は実力に見合う倍率には遠く及ばないと考えられます。
しかし、なんとか通用すると思われるのはセイウンワンダーです。前走は成長の壁や距離についていろいろと問題視されていましたが、皐月賞で見事晴らしてくれました。
さらにセイウンワンダーを押す理由は今週の雨にあります。週末は雨です。つまり馬場が悪くなるのは間違いありません。そしてこの馬は重馬場に強いのです。
さて、次回は皐月賞優先出走権外&青葉台です。
