コッツの“競馬普通に買っても意味がない” -3ページ目

ユニコーンS回顧

見事シルクメビウスが直線外から抜け出して勝利を飾った。


私の予想では

◎ドリームハッチ(12人)
○シルクメビウス(1人)
▲フォルミダービレ(7人)
☆ミッキーペトラ(4人)


でした。
今回は物凄く順当に来てしまい荒れませんでした。
しかし、フォルミダービレに限っては不利がなければ連対に入れたのではと思われます。
改めて競馬の難しさを感じました。

安田記念( ローレルゲレイロ、他三頭)

ローレルゲレイロ
マイルは少し長い気がする。前走のG1勝利もレベルが低く、ディープスカイとウォッカに対抗するのは厳しい。倍率ほどに期待は出来ないだろう。


スズカコーズウェイ
重馬場も対応できる。マイル、東京共に好成績。しかし、近年の京王杯の不振と今年のレベルの高さを考えると厳しいレースになるのは間違いない。


ファリダット
もともと追い込み馬だが、追い込みでの勝利はない。東京コースは苦手。重馬場の方が成績良いがそれも微妙。


ホッカイカンティ
少し短距離系の匂いを感じるが左回りは得意。不振、重馬場は経験はないが、休み明け2戦目なので上積みはあり。

安田記念解説( スーパーホーネット, その他3頭)

解説を続けていきます。


スーパーホーネット
能力的には決して劣っていないがG1が届かない1頭。東京の芝、マイルの距離とも問題はない。勝負はラストを外から行かず、内をついて差せればVは見えてくる。



カンパニー
今まで勝ち星がないように東京があっていないようだ。スタートが下手で不器用な馬なので後ろからの競馬しか出来ない。雨や不良馬場ならばまず勝ちはないだろう。しかし昨年度の天皇賞(秋)のウォッカと着差なしはかなりの好評化が出来る。


アブソリュート
マイルはほとんど勝負しておりかなり得意。東京にも慣れている。前走のマイラーズCは不利があったり、体重もベストではないので見逃しても良さそうだ。


コンゴウリキシオー
マイルと言うよりむしろ中距離馬。東京もあっていない。ピークは過ぎた感じである。


次回はローレルゲレイロを中心に紹介していきます。