入院中の記録  -15ページ目

徐々に

土日と忙しい日が続いたせいか、
ちょっと、右足が少し腫れている。
むくみがある感じ。



仕事復帰して
「もう、大丈夫なの?」と
お客さんもびっくり。

事前に手術する宣言をしていたので、
お見舞いの品を多数頂く。
感謝!!


手術について
面白おかしくネタとして話すんだけど、
数十回同じことを言っているので、
そろそろ飽きてきた。

今度から、パンフレットにして渡すか(笑)

でも心配してもらえるのはありがたい。

昨日は久々の夜遊び。
股関節の調子は良い。

チン、チン、チ~ン。

傷口が~
だいぶ
閉じました。
でも、まだチョッと痛い。

久しぶりに仕事でフル稼働。
関節は痛くない。
使ってない筋肉をつかったので、
猛烈な筋肉痛。
傷口と共に、
肉が軋む感じ。

脳天に響く。

チ~ンって感じで、

歩く、
チ~ン。

動く、
チ~ン。

伸びる、
チ~ン。


まあ、日にち薬だろう。




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副作用

屁がくさい。

手術をしてから、屁がくさい。
菜っ葉のような匂い。

人工関節の副作用として屁がくさくなる事があるのだろうか?
薬とかは飲んでいない。
何かオレの体に問題があるのだろうか?
知ってる人がいたら教えて欲しいわ(笑)



術後2週間

足は微妙にイテーけど、
手と口は達者や。

仕事のブランク?
あんまし関係ないかも。

今日で手術してから2週間。
振り返ってみると

手術当日
麻酔が切れて超痛い。
死にそうなくらいで流石に動けず。
1日目
歩行器で歩行
3日目
両松葉杖
5日目
片松葉杖
7日目
杖1本
10日目
退院
14日目
ヒョコヒョコ歩き
仕事復帰


無理しない程度に頑張ろ。

徐々に仕事モード

今日、店に顔を出す。

足の調子は上々。
まだ、杖なしだと
ぎこちないが次第に良くなるはず。

今、現状は足を引きずって歩ける状態。
傷口は完全にふさがっているが、むず痒い。
太ももの筋肉が突っ張った感じで、筋肉痛みたい。
手術した足のほうに体重をかけようと思うとチョッと怖い。
歩き方はヒョコヒョコ歩き。

股関節が痛くないのは、ホント楽だ。
前は、くしゃみをしただけでも
あ痛たたっとなっていたけど
それが無い。

足の長さも一緒になって
バランスが難しい。

姿勢が良くなって、
背が高くなったと言われた。

当分は、仕事中
コレが相棒


これですべて移動や、
シャーって。

そして、大切なハサミのメンテ。

蟹は悪ノリ。

勘を取り戻す為、
ちょっとウイッグと遊んで


本格始動デス。


回復力

傷の周りが痒くなってきた。
治ってきている証拠だろう。

関節の痛みは全くなくなったが、
筋肉痛みたいな・・・
肉と皮の痛みがある。

だんだんと回復していくのがわかる。
スゲーな人間って。

退院

昨日、退院し家に戻った。
オレは一人暮らしだけど、

とりあえず、
久しぶりの実家。

入院中は気づかなかった困った事。

車の乗り降り。
体を捻らずに乗り降りするのはけっこう難しい。

風呂に入る時。
椅子を使わないとパンツが脱げない。

手すりの無い階段
杖が無いとバランスがとれない。怖えー。

物を落とした時
マジックハンドがいる。


病院食に飽き飽きしていたオレは
早速、大好きな焼き肉を喰いにいった。
マッコリと肉。
ちょっとしか食べれなかった。(当たり前か)


水曜日からボチボチ仕事に復帰するで。
今日は、自主リハビリや。

31night

明日で退院となる。

オレの入院生活、
退屈しのぎに期間限定で作った
このブログも
明日で終わりにしよかな
っと思っていたけど。

ある重要なことに気がついた。
よく考えたら...

「エンディングが無い!!」

危ねー。
気が付いてよかった。
いや、気づかせてくれてありがとう。
意味不明!?


今日は、オレ誕生日だった。
面会時間終了ギリギリに奴らはやってきた。

会社(店)の仲間たちだった。
誕生日のお祝いだ。
ホント嬉しかった。
かけがえの無い仲間たち。

「ブログ見てますよ」
「写真気持ち悪いですね」
などと話が盛り上がる。

ブログによって離れていても、
何か一体感がもてたという
目的は無事達成だった。

とそこで
「退院したらもう書かないんですか?」
っとPK嬢の言葉。

やめよっかなと思ってたけど。

でも、まあー
まだまだ、歩くのぎこちないしー
完全じゃないから、
ちゃんと生活に支障がないくらい、
回復するまではー
入院中ほどじゃないにしてもー
経過をたまにちょくちょく更新して
大腿骨頭壊死で悩んでいる人たちの
参考になればなー

って思ったりもして。

などと軽い会話でその場は終わった。


しかし、ひとりベッドで考えた。
金玉を触りながら。

これ、人工関節って
「エンディングが無い!!」

風邪とか、回復する病気と違う。

良かったー、気づいて。

っていうか、そこまで考えずに手術したんか(笑)

退院がエンディングか?
いや違う。
そこから、ちゃんと歩いて、
生活に支障がないくらい回復しないと。
普通に生活出来るようになったらエンディングか?
いや違う。

「オレ、骨とっちゃったし。」

再生しないんだ。
(将来的にそうなる事を願うけど)

この人工関節。
消耗品やで、ポシャったらまた次やて。
そんでまた次、また次っと
それを繰り返す。
死ぬまで。

「エンディングが無い!!」

もしかして、気づいてなかったのオレだけか?
人工関節(いやそれだけじゃなく
人工と名のつくものすべてだが)
の患者さんって
みんなその事を理解して手術するのか。
だから、みんな躊躇するんや。

さすが無鉄砲や。

よかったー、気づいて

おれは猿やった。
本当の意味でのリスクに気づいていない猿。


ロケットのテスト飛行で宇宙に行って
無事帰還した猿は、
スゴい猿だと思う?

宇宙飛行士だったら?
スゴいと思う?
なんで?

ライトスタッフって映画知っとる?
この場面が好きや。
っていうかそこしか覚えてないけど・・・

宇宙に行くという事実は同じ
でも
「サルは、ロケットが爆発するかもしれない?
ということを知らない。
パイロットは、それを承知して挑んでいる。
それが同じわけないだろう」
っていう一場面。

どっちかっというと猿、オレ。

オレは今までリスクに対して
鈍感すぎたのではないだろうか?

何かを得るためにリスクをとることは必要だ。
それが無いと何も出来なくなってしまう。

そのリスクを承知して、
それにチャレンジするかどうか?が
その判断と行動に影響を及ぼす要素だと思う。

今はできるだけ、無駄なリスクを少なくしたい。

健康第一だ。

なぜかって
「エンディングが無い!!」
から

すぐ忘れるのがオレの悪い癖だ。

しっかりと書き留めておこう

31歳になった夜に。
ひとりベッドで、金玉を触りながら。

これからも、もっともっと大切な仲間と
楽しい時間を過ごしたいから。
いっぱい、まだ挑戦したい事があるから。

ばしっと抜糸

無事、抜糸終了。
傷口のテープを剥がすのが痛かった。(毛が抜けた)
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内出血は、ひどいけど、
傷口は、キレイに塞がっている。


リハビリ。
杖をはずして歩いてみた。
ゆっくり、踏みしめた。

痛くない。

まだ恐さはあるけど、
自分の足で歩けた。

ちょっと、感動した。

ここだけの話


だから

これが


これで

200702151017000.jpgこれやて


わかった?