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以下は似西村広文さんご本人さんの
X(Twitter)の投稿の本文
【唯一無二のライブ】
思わぬ形で2024年の初ライブでした。
会場は避難所の小学校の音楽室。
避難所生活者の立場として。
お客さんは僕と同じ避難所生活を送っている老若男女数十人。
あとは日々尽力されている職員さん数名。
ノープランで始めたのでその場の人たちからリクエストをいただく形で。
涙を流される方多数。
その涙は、目の前のピアノ弾きの音に対する純粋な涙というよりも、最低限の物資だけで日々を凌ぎ続けているうちに自身が思ってたより張り詰めてたものが、目の前のエンターテイメントでふと和らいだ瞬間に涙腺が崩壊したのかなぁと。推測だけど。
子供たちはずっと笑顔。
(可愛かったな)
ライブの最後に「まだもうちょいしんどい時間続きますけど頑張りましょうね」と締めさせてもらった時に、同じ環境で避難所生活を送ってる人間が自らのエンタメを届けたあとに放つ一言として、これ以上カッコイイことないよなと自負しました(異論は受け付けないよ)。
物資によってなんとか衣食住が最低限保たれている中で、僕がずっとピアノを弾いてきたからこそこの場で生まれたひと時のエンタメ。
※「プロのピアニストです」っていう一言で校長先生が一気に前向きになってくれたので
しかも母校の音楽室。
(まあ卒業してから建て変わったけどね)
こんな極端なことを言うとアレだけども「ここで避難所生活してて良かったね」とすら思わせたい気概であります。
エンタメ屋として毎日、毎時、毎分本当にいろんなものを得ています。
素敵でしょ?








