博多の夜を喰らいつくせ by ドンペリ王子

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夜霧よ今夜もありがとう。

フラれた時の最後の台詞

ブログネタ:フラれた時の最後の台詞 参加中

おう、フラれることなんてないので、わかりませんが、
一生懸命、奉仕してる最中に【帰りたいんだけど・・・。】といわれて
それっきりなことがあった。


文句あっか?

もつ鍋の慶州

最近、日差しも強くなってきて汗だくの営業マンを車窓からみると、王侯貴族に生まれてホントによかった!!と思う今日この頃である。さてさて、随分とブログをさぼってしまい、多くの読者の期待を裏切ってしまって申し訳ないと思っておる。読者の期待を裏切った、朕ではあるが、勝負師たちの期待は絶対に裏切らない勝負レストランを紹介しよう。


今宵の勝負レストラン。

中州の名店中の名店 もつ鍋の【慶州】

このお店は、朕の知る限り、福岡で随一の美味しさじゃ。店内は、二階立てになっており、もつ鍋屋でありがちな、獣のにおい・空気のべたつきが一切ない、清潔な空間が維持されておる。テーブル席の他に、個室も数部屋完備されておるので、合コンにも、しっぽりお食事にもシーンに合わせて利用できるのがありがたい。できる勝負師は仕事も!とは、過去に伝授したとおりだが、この店は接待にも絶好の店。特に関東からお得意さんを接待するなら、【せんまい】を頼むとよいぞ。関東もんは、黒いせんまいしか喰ったことないのだ。おそらく、慶州のせんまいみたら腰を抜かす。

肝心な、もつ鍋のほうだが、この慶州の更なる至高の技は、すき焼き風味なのだ。溶いた卵にモツを沈め、たっぷりの野菜をさらに沈める。ホントにうまい。ホントにうまいのだ。もう、まさしく、膝が砕けるとはこいうことだと理解するだろう。勝負師がこのざまなのだから、お姫さまたちは、腰砕けて、身動きもとれまい。




画像はモツ8人前増加の図。

ドンペリはないが、焼酎も揃って、幸福のひと時を過ごせるはず。料理、酒に酔わせ、スタミナを漲らせたならば、もう勝負はついたようなもの。存分に、膝をビーン、ビーン伸ばして欲しい。ここで、お姫様をものできないような勝負師は合コンというリングから去るべきであろう。


では、久々のドンペリガイドいきます。


★★★★  確定じゃ。


もつ鍋 慶州 西中

福岡県福岡市中央区西中洲2号17番地

092-739-8245

月~土・祝日前 17:00~翌1:00(L.O.24:30)
日曜日・祝日  17:00~24:00 (L.O.23:30)

無休


せんまいで目をまるくし、レバ刺しで悶絶、慶州鍋すき焼き風で昇天。これ鉄板。


ドンペリ王子


睡眠薬にはご用心。






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