ご覧いただき、ありがとうございます。


今日は前回の「車にひかれる瞬間 」の続きです。



相手側の自動車はいわゆる外車です。

あえて車種などは控えますが、4輪駆動の大型車で右ハンドルです。

バンパーもしっかりしていました....。



車にはねられた瞬間から、

スローモーションでの体感は終わりました。


強烈な痛みが体全身をおそいました。


「痛たたたた....。」



私は自転車ごと飛ばされたようで、

自転車をまたいだまま横たわっていました。



目を開けても、

グルグルと世界が回っています。


必死に目印になるものを探していました。

既に体の自由はなかったので、首だけを回してみました。


空を見上げるとまぶしい太陽、

何とか後ろを向くと電柱がありました。


電柱を確認したところ、

自動車を運転していた女性が車から出てきました。


私を気遣うことはなく、

半狂乱になり同じ言葉を繰り返していました。



「私は徐行していました!私は徐行していました!私は徐行していたんです!」



続く....。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ご覧いただき、ありがとうございます。


交差点に入るまで 」からの続きです。



私は左にいる自動車が止まったと思い、

ゆっくりと自転車で交差点に入っていきました。


私は交差点の真ん中ぐらいに来たとき、

左の方からものすごい恐怖感を感じました。


左を見ると、

止まっていたはずの自動車がものすごいスピードで迫ってきていました。


そして、運転している女性は前を見ていませんでした....。



その時ぐらいから映画のワンシーンのように、

スローモーションのように物事が動いていきました。


特に美化するわけでもなく、

本当に時間がゆっくり流れるように感じました。



私はこのままだと自動車の前方真ん中でぶつかり、

そうすれば命がないと思いました。


そのため、何とか走り抜けようと思いました。

思いっきり自転車のペダルをこぎました。


走り抜けられたかと思いましたが、

自動車もスピードを出していたようで、

もう少しでしたが、走り抜けられませんでした....。


自動車の左前方部分に当たってしまいました。


そして、何とか引き込まれないようにと、

両手で自動車の前方を押した時、

その対角線上で加害者の女性の顔が見えました。


今、私の存在に気づいたようでした....。


そのまま私は飛ばされてしまいました....。



続く....。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。





今日は2ヶ月ぶりに病院で診察を受けました。


初めにレントゲンを撮りました。

合計4箇所....。



その後、診察室前で順番を待ちましたが、すぐに名前が呼ばれました。



診察室に入ると、先生は先程撮ったレントゲンを確認していました。


「今、具体的に困っていることはありますか?」と聞いてこられました。


私は今の現状を話しました。



そして先生は、「これ以上診察しても劇的な変化はないように思います。

だから、次回までに保険会社と話し合い、必要な書類を持ってきてくださいませんか?」と....。



いわゆる症状固定ということになるのでしょう。

この日を待っていた反面、今後別な面で苦労するのかなぁと、

複雑な心境です。



でも、次回が最後の診察です。

そして、それまでに保険会社との話し合いをしなければなりません。


頑張ります。


数年前の天気の良い春の出来事でした。


私は自転車に乗りながら、とても急な坂道を下っていました。


その先には交通事故の多い交差点があり、とても慎重になっていました。


数週間前にも自転車に乗りながら、

その交差点をスピードを抑えず左折してきた自動車がオーバーランをして、

危うくひかれそうになったことがありました。


その為、

慎重に、慎重にブレーキをかけながら下りました。



すると交差点の左側から自動車が来るのが分かりました。


私の方からは一時停止の標識があるので、一時停止をしていました。


その自動車は徐々にスピードを落として、

止まったと思い、私は交差点に入りました。


その時既に自動車を運転している方は、

後ろにお子さんを乗せていたようで、

半身になり前を向いていませんでした。


それを見て、

私は安心して交差点に入っていきました....。



続く....。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

本日、日弁連交通事故相談センターの本部がある弁護士会館3階へ相談に行ってきました。


そこで弁護士さんから、


「裁判は証拠に基づいて判断しています。」と言われ、


更に「自分が重要だとか、これはどうかと思ったことを書き留めておくことも証拠として認められるケースもあるので、とにかく書き出してみてください。」と言われました。


これから日弁連の弁護士さんの助言により、今まで感じたことを書き留めたいと思い、ブログを始めました。


どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。