朝 7-7:30
計算/漢字
学校の宿題
17:10-20:55
塾 理科/社会
昨日の組み分け結果を受けて
私は 息子に対して
イライラしたり カリカリしたり
そういう気持ちは 全くうまれませんでした
淡々と結果を伝えて
ショックを受けて
ふてくされる息子に動じず
淡々と 解き直しに付き合いました
なぜなら
私は 息子のために
やれることは やってる!
と自信を持って言えるから
サポート役をするための勉強も
息子の勉強環境を整えることもやってる
(家の勉強スペースや集団/個別塾の
宿題スケジュールやフォロー)
もちろん日々の食事や睡眠時間の管理
そしてお弁当も作ってる
なんなら塾まで送迎してるし
組み分けテストやYTも付き添ってる
当たり前っちゃ、当たり前のことですが
いわゆる
受験は親が◯割!
みたいなことは 全部やってるつもり
な
の
に
成績が上がる気がしないのは
やっぱり本人が
受験を自分のことだと思ってない
という一言につきるのではないかと
悪いけど
もう 私にできること無いわ
てか
これ以上 私があがいても
何も変わらないわ
これは決して
ヤケになったり
絶望したりとか
そういう負の感情ではなく
悟った
のです
そこで 昨日の塾に送った時に
あのね
私は変わらないよ
今まで色々と試行錯誤して
あなたのためにやってきた
でもこれ以上 あなたに
あれやれこれやれ
と やることを変えたりしないよ
私は今までどおり
受験の日まで 変わらないよ
だから あなたがこのままだと
このままの成績で 受験が終わるよ
成績を上げられるのは
あなたにしかできないよ
だけどもちろん
私は惜しみなく協力するから
やってほしいことがあったら言ってね
絶対に サポートするから
と 話しました
息子は
わかった
とだけ言って
塾のエレベーターに向かっていきました
すぐに変わるのは無理かもしれないけど
きっと気づいてくれるはず
私は息子を信じたい
念のため
私のサポートが完璧とは思ってません
だけど 私ができる精一杯のことは
やってる
つ・も・り
