この辺り一帯が浸水していた跡が生々しく残っています。
各報道機関や多くの方の取材や映像などを通して、被災地の現状を知ってもらうことは大切だと被災者の方は話されていました。全体の把握、迅速な対応、救出救助、捜索、復旧、片付け……、各種手続きも困難をきわめます。お一人でも早く少しでも日常を取り戻せますように…
焼津のカツオブシ工場も浸水し、高級なカツオブシを廃棄しなければならない事態に。6〜7トンの廃棄量。被害額は相当なものになりますが、まだデータを集めるところにまでいけていないのです。
長いものでは半年かけて作り上げてきたカツオブシがダメになってしまうその悲しさたるや…。
どんな思いでカツオブシを作ってきたのか、工場長さんは胸の内を語ってくださいました。
台風から一週間経っても、水のかき出し作業が行われているところもあります。2日前に取材に来させていただいた高齢者福祉施設です。
各報道機関や多くの方の取材や映像などを通して、被災地の現状を知ってもらうことは大切だと被災者の方は話されていました。全体の把握、迅速な対応、救出救助、捜索、復旧、片付け……、各種手続きも困難をきわめます。お一人でも早く少しでも日常を取り戻せますように…




