居場所②幼少期の心底寂しかった時きまってみた夢見始めの頃は泣いて起きるが何度も夢を見慣れた頃にはあっまたこの場面かと生後8ヶ月の時に母は末期癌で他界その後は祖母が母に代わって育児をしてくれた父は単身赴任で幼稚園まで離れて暮らしその寂しさから彷徨う夢ばかりだった安心するって大切温かいを感じるって大切その時欲しかった得られなかった満たされなかった温もり息子たちを抱きしめるそうすると幼い頃の自分の記憶がなんだか温かくなるありがとう幸せの拠り所