幼少期の心底寂しかった時きまってみた夢

見始めの頃は泣いて起きるが何度も

夢を見慣れた頃にはあっまたこの場面かと


生後8ヶ月の時に母は末期癌で他界

その後は祖母が母に代わって育児をしてくれた


父は単身赴任で幼稚園まで離れて暮らし

その寂しさから彷徨う夢ばかりだった


安心するって大切

温かいを感じるって大切


その時欲しかった得られなかった満たされなかった温もり


息子たちを抱きしめる

そうすると幼い頃の自分の記憶がなんだか温かくなる


ありがとう幸せの拠り所