いやー、梅雨ですな。
じめじめムシムシで外出する気分じゃないし、
かといって家でやりたい事いっぱいだし、
って事で、空いた時間に読書。
先月くらいに買ってまだ読んでなかった本が
何冊かあったので読んでみたらもう止まらないw
6月後半入ってすぐに
少女 湊かなえ
読みました。
なかなか湊かなえっぽさがあって、
なるほどなーと思う所もあって
生と死についてまた違う角度から
考える事の出来る作品だったと思います。
もうすぐ読み終わるのが
凶悪
宇都宮監禁殺人事件の犯人の
余罪について取材をし、
首謀者を世間に知らしめた
記者の方の小説のようです。
この作品は以前、映画を観たのですが、
ピエール瀧さんの迫真の演技がとても印象的です。
恥ずかしながらこの事件について全く知らず、
映画を観終わってネットで調べたりしていると
小説がある事を知ったて今読んでます。
リアリティがありすぎて一人で寝れなくなる日が
そのうち来そうですw
今月中にこの小説を読破して、
買ったまま本棚行きになっている
荒木飛呂彦さんの小説?
荒木飛呂彦の漫画術
読みたいと思います。
キャンドルやお香を焚いて
甘いコーヒー飲みながら
静かに読書
たまのリラックスにはもってこいです♪



