散歩ノート -2ページ目

散歩ノート

30過ぎた、お一人さまの歩み。

今日も、以前好きだった人に会いました。

立場的にその人の方が、上なので、友達のノリで話しかけることはできません。
話しかけるのに理由が必要なのです。ああ、まどろっこしい。

元気そうじゃん、最近、調子いいの?
って、気楽に聞きたいのに。

ぷしゅん!
















今日、久しぶりに以前好きだった人に会った。

少し話をした。
以前より素っ気無い感じが胸に痛かったけれど、でも、話せてよかった。

会社の食堂の人とも、相変わらず、にこにこ笑ってご挨拶、をしています。

なんだか、私って、一度に何人も好きになれる人だったのかしら?
別に、気持ちだけだからいいか、というか、好きな人、あちこちにいて、楽しいくらいなんですけど。

いいの?
いいよねぇ。何の害も不都合も起きてないし、起きないし。

















森見登美彦さんの新刊「恋文の技術」が書店に並びました。
森美さんの本を多くの人に読んでもらいたいと思う私としては、大量に平積みされたかの景色は、おおお、とこころで唸る程、嬉しいものでした。

くすくす笑い続けて、最後はじぃんとさせられる、愛しさ満点の小説です。
是非是非。