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リアルに使えるちょっと怖い話

友達に怖い話をして盛り上がりたいときってありませんか?
そんなときは「リアルに使えるちょっと怖い話」を・・・

高校生の頃、私と友人は 生徒会の会議を終え 自転車で帰るところでした。

自転車置き場で 別々の場所に自転車を停めていた私たちは 自転車置き場の出入口で待ち合わせしていました。

私は自分の自転車に乗り 出入口で待っていました。
しかし友人が一向にやって来ません。

不思議に思いながらも 校門の方へ向かいましたが やはり見つからないので もう一度 自転車置き場に戻って来ましたが やはりいません。

あれ? と思っていると 友人が校門の方から 息を切らせて自転車を走らせてくるではありませんか。

「どうしたの?」と私が聞くと
「私今まで○○(私)について行ってたんだけど」と言うのです。

その友人によると 自転車置き場からスーッと自転車で走って行く私を見て 急いで追いかけたそうです。

それからひとしきり会話した後 少し前を走っていた私が角を曲がった時に 急に私が消えたらしいのです。

私の友人は 誰について行っていたのでしょうか…。
ある男がひとりで登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、
そのなかには、テープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める、男の声が録音されていた。
男はどうやら何かけがをして、動けなくなったらしかった。
テープことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も
公表をひかえていた部分があった。
そのテープには助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていた。
何かに非常におびえた男の声だった。
どうやら夜に何かがおこっているようだった。
男は必死にテープにむかって口述している。

一日目
「夜になると人の声がする・・・
呼ぶ声がする・・・
こんな夜中に誰もいないところに・・・
だれもいないのに・・・」


二日目
「たすけて・・・
声がする。
夜になるとあいつがやってくる・・・
暗闇から呼んでいる・・・
昨日より近くなっている・・・
おそろしいよ・・・
おねがい、たすけて・・・
とてもこわい、とても・・・
だれかたすけて・・・」


三日目
「近くまで来ている・・・
たすけて・・・
人が・・・ヒッ・・・
・・こわい・・
近くまで来ている・・・
おねがい、たすけて・・・
おねがい、おねがい
よぶ・だれも・・・
ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
すぐそばまで・・たすけ・
こえが・・・
おねがい、・・た・・・・て」


こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。



しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、

これまでとは違う音が録音されていた。

そのことに関して、分析家も理解不能だった。

それは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。

レコーダーのすぐそばで発せられている。


耳元でささやかれたかのように、はっきりと。



「オイ」
昨日、職場の先輩から聞いた話
つまらなかったらごめんなさい。


先輩の友人がバイクで峠を越えていたら
橋の上でトラックと衝突。

先輩の友人は片耳がぶっ飛んで亡くなった。


いくら探しても耳が見つからなかったそうです。(まだ見つかってません)

それから、先輩の兄が
車でその峠の橋を渡っていると
耳がふわふわ~と浮いてるのを見たそうです。


先輩の兄だけでなく、耳を目撃した人は何人もいるらしいです。


耳はやく見つかればいいのにね