こんばんは、ことりです
今日からブログを始めます
さて、さっそくですがこのブログのタイトル
「処女だけど風俗嬢」
についてですが、本当はまだ風俗で働いてはいません
働くつもりでいるので働く前からの心境を綴りたいと思ったわけです
私には夢があり、そのためにお金が必要なのですが
適当にネットで見つけたサイトで、チャットレディかオナヘルならソフトだし手っ取り早く稼げそう!と思って軽い気持ちで応募してみました
そして先日、面接に行ってきました
男性に案内されて入ったのは怪しいビルの一室・・・
ソファに座ると缶のお茶を出され、「面接官が来ますのでお待ちください」と、ひとり部屋に残される私
あーこれあかんやつや、死にたくないけど私今日帰れるかな・・・
と思い隠しカメラなど怪しいものがないかキョロキョロ見渡していると、5分ほどでホスト風の男性面接官、登場
待ち時間に書くように言われていた紙をほとんど白紙の状態で面接官に渡しました
面接官は紙を見ながら、空白になっているところの質問をしてきました
どこのサイトを見てきたのか、希望の日給や月収は?などです
それと、どういう仕事がしたいのか?
あ、オナヘルです。なんて恥ずかしいこと言えるはずもなく、携帯で応募メールを見せようとした瞬間
「オナヘルでしょ?」
知っとるんかい!!!!
面接官はオナヘルについて教えてくれました
見てるだけじゃお金にならないこと、お客さんがあまりいないこと、不衛生ということ、などですね
結論から言うと、オナヘルじゃなくて普通に風俗やろ!
って話です
当然私はチャットレディなどソフトに稼げる仕事だと思い軽い気持ちで応募しているわけですから戸惑いますよね
しかもキスすらしたことがないという完全に素人なわけですよ
処女であることを告白すると、びっくりされつつも良いお客さんしかつけないからと説得され、お金が欲しい私はとりあえずやってみますと帰りました
で、その日が明後日なのです
スタッフの方にサービスの流れを教えてもらって、当日にそのままお客さんの相手をするようです
指が入るか確認すると言われているのですが、もうドッキドキで仕事も手につきません
何よりも私は身長156センチ体重52キロというぽっちゃり体型で、お腹の肉が凄いのです
誰にも見せられない・・・
というわけで、私がこの世界に入ろうとしたきっかけを書いてみました
お金ですよ、お金
緊張する・・・
ではまた