おはようございます。
今朝起きたら昨日の風のせいで、自転車がドミノ倒しになってました…持ち上げるの結構大変ですよね、あれ。私が体力ないだけかもですが笑
きょうはこの本を読みました。
新版宿題ひきうけ株式会社 古田足日
小、中学生、高校生には必ずある、宿題。
小学生が主人公ですが、宿題があるうちには読みたい一冊です。私は、前に読んだのが小学生高学年の頃で、その時はあまり話を良くわかっていないまま、あと面白くないと思って途中で読むのをやめて、本棚にしまい直してしまいました。
今この年になって読み返してみると、当時わからなかったことや、面白く感じなかったことが嘘のようです。児童書なのでわかりやすいのもありますが、子供達が考えていること、先生の言っていること、一つ一つに共感したり、思うところが出てきて、一気に読み進めることができました。
人参と宿題の違い、これは宿題があるうちに自分で考えなければいけない課題だったのかもしれません。私は小学生の頃から宿題が苦手で、というのも誰かに設定されたことをこなすのが宿題だろうが部活の課題だろうが習い事だろうがなんだろうが本当に苦手で、全然してこなかったんですよね。だから今こんななんですけど笑
もしこの本を中学、高校時代に読んでいれば、また変わったのかもしれません。
まあ、そんなこと行ったところで当時に帰れるわけでもないですし、今は今できることを精一杯やろうと思います( ´ ▽ ` )ノ
今日はバイトに行ったあとこの本や他にも何冊か古本屋に売りに行こうと思います。
将来書斎の立派なお家に住むことが夢ですが、借家で何百冊も持っていると近い将来あるであろう引越しが大変ですからねーヽ(;▽;)ノ今からでも少しずつ減らして行こうと思っています。
とか思いつつ、どうせ売るなら読んで覚えてからにしようと思うのですが、読み直すと面白かったり読み返したくなったりでなかなか手放すことが出来ないのが現実ヽ(;▽;)ノ
仕方ないから児童書や漫画から手放しているって感じです。
昨日の京極夏彦も最初は売るつもりで読んでたのに、手放したくなーい!ってなっちゃったから、もうしばらくうちにいてもらうつもりです。笑
ではではー