携帯3大メーカーの2012夏モデルが発表されました。
個人的に気になったのはやはりソフトバンク。
ニュースでも取上げていましたが
目玉は放射線測定機能が付いていること。
まぁ必要かどうかは個人差があるとしても
このタイミングで出すというのはすごいかなと。
話題性は十分にありますね。
ツイッターでの意見を取り入れたってのが孫さんらしい。
そして、もうひとつは
7月から始まるプラチナバンド対応ということ。
アイフォンはソフトウェアの更新で対応するそうだ。
春に買い換えた104SHは残念ながら未対応・・・・
二年縛りがあるので遠い先になるね。。。
まぁでも、考え方を変えれば次に買い換えるときにはインフラの整備もそれなりに整っているかな。
と、強がりを言ってみるw
今の生活で特に不備を感じてはいないのでまぁいいんだけどね。
あとはウィルコムとの連携を生かしていけば繋がりやすく高速の回線を快適に使える日がくるかもしれない。
基本、M気質じゃないんだけど、劣勢からの追い上げとか揺さぶりとかって結構好きだったりする。
さて、二年後どうなっているやら。
新しいカテゴリです。
ここでは実際に使用してみた物の感想などを書いていこうと思ってます。
食べ物は別のカテゴリにあるのでそれ以外で書こうと思ってます。
初回は
BT Multi-Interphone です。
先日付けたインカムです。
某ボーボーのだし屋さんが取り付けていたのでマネしてみた。
取り付けはネジ締めによる挟み込みと粘着テープという簡素なもの。
決め手が粘着テープでの固定になるので平面な場所を選んだらこんな位置になった。
なのでヘルメットの形状によってはうまく固定できないかもしれないので注意が必要。
この写真を元に簡単に説明しよう。
ボタンは全部で4つ
左から
緑の受話器マークのボタンが電話をかけたり取ったりするときのボタン。
真ん中の上下のボタンは音量調整ボタン上が+で下が-
その真ん中の白い部分はLEDランプ。
ここの点滅、点灯や色で状態を判断する。
そして一番右のヘルメットの絵が描いてあるのが電源ボタン。
ペアリングするときにも使う。
ペアリングの方法は簡単。
電源オフの状態からヘルメットの絵の電源ボタンを長押し。
青のダイオードが点滅するが、まだそのまま長押し。
すると赤と青の交互点滅に変わる。
ペアリングする同士がこの状態にしておいてどちらか片方がヘルメットボタンをポチッっと押す。
少し待つと青の点滅に代わりペアリング完了。
基本、二台のペアリングしかできない。
最大3台までできるのだけど相手を切り替えて使うようだ。
3台のペアリングはまだ試したことがなのでもし試す機会があればそのときにインプレ書きます。
実際に走行して使った結果
まぁいいんじゃないかな?って感じ。
停止状態なら200mくらい離れても何を話しているかはわかった。
ただ走行しながらになると聞こえづらくなる。
電波の問題もあるけど、どちらかというとエンジン音や排気音で聞こえにくくなる感じかなw
安価な商品なので当たり前だけどマイクもスピーカーも高価なものは使っていない。
だからマイクも声以外の音を拾うし、スピーカーも音量を上げれば音割れする。
価格相応ですな。
んでも今回は友達と一緒に購入してので送料、代引き手数料を折半したので
結果、全部込みで3500円くらいで買えたわけで。
それを踏まえて考えれば十分な内容かなと。
もっと多くを求める人は高価なモデルを買えばいいと思う。
休憩などの相談もしやすいし、あれば便利かもしれない。
ちょっとネックに感じたのは電源を落とすとまたペアリングしなおさないといけないところ。
なので、先回のツーリングでは基本電源イレッパ。
カタログスペック的にも連続通話は約7時間(これは多分、ブルートゥースで電話を使った場合)
待機時間は400時間くらいあったと思うので昼食などの長い休憩のときは電源を切り
それ以外はイレッパでOKかと思う。
充電時間も忘れたけどそんなに長くなかったので心配なら1時間程度充電すればほぼフル状態になると思うので、日帰りのツーリングであれば電源の心配はなさそう。
意外と使える気がします。
そこのオネーサン、僕とペアリングしませんか?





