昨日わたしは、危惧していたアメリカのデフォルトに、
また一歩近づいた”アメリカ連邦議会閉鎖”のニュースを見て
近々やってくるであろうアメリカのデフォルト、
そして連鎖的に、日本がデフォルトすることが間近である危機感を覚え、備蓄品を増やすことに必死でした。
今日もです。
ちなみに わたしがよく見ているUSDAアメリカ農務省のHP
USDA(アメリカ農務省)こっちはNASA
NASAこれはUSGS(アメリカ地質調査所)
USGSどれも、すでに閉鎖されています。
連邦政府資金の経過によりサイトは使えません って書いてあります。
というかNASAはHPのURL入れてもUSA.govのHPに飛んじゃいました
ちなみに URLはこれです。
http://www.nasa.gov アメリカ連邦議会閉鎖って、つまりこういうことなのです。停止状態
正直わたしは、アメリカも日本も一度 崩壊したほうが良いと思っています。
こう腐りきってしまっては、全てやり直した方が良いと思うからです。
国が崩壊して困るのは国民ではない
国民の命や生活を考えるなら、そうすべきだとさえ思います。
国の崩壊なんて事務手続きだもん
また作ればいい
でも、わたしたち人間の命は 事務手続きで終わらせるようなものではないし、
また作る なんてことは出来ない。
そもそも 地球は1つで そこに生き物が住んでいて、
勝手に国だとかを作って、勝手に戦争という無差別な殺し合いをさせて。
でも戦争をさせている人たちは殺し合いに参加しないくせに。
もうそこから間違っている
極論だけれど、
勝手に国を作るのはいいけれど 地球の生物なんだから仲良くすればいい
なんで ケンカしなきゃいけないの?
どうして傷つけなきゃいけないの?
どうして仲間同士なのに殺し合う??
動物や虫だって そんなことしない・・
その点では 人間は一番、下等だと思います
一体 誰の為?
経済のためにしょうがないとか
そういう分かりきった屁理屈はいりません。
じゃあ そんなに大切にしなきゃいけない経済って何のためなのか、
考えればすぐに答えはわかるから。
小学生だってわかる。
経済は国民の生活を守るためのものであり
国民が自分たちの生活を無視して守るべきものではない
経済を守っているつもりでしょうが、守っているものは 一部の人間たちの既得権益
気持ち悪い・・・・
でも、考えないから気づかないんだ・・・
そして わたしが今日 ぷんぷんでカンカンなのは このニュース
***** 転載 *****
(プロメテウスの罠)給食に福島米:4 ちょっと待ってよ
「自分で食べないものを」といわれて福島市のJA新ふくしま組合長、吾妻雄二(66)は考えた。
自分たちが食べるしかない。
とくに、学校給食に福島市産米を使うことだ。子どもたちが福島の米を食べれば、安全性を全国にアピールできる――。
安全性を追求しようと、吾妻は検査体制の整備を進めてきた。
事故直後、JA新ふくしまが使える検査器は3台にすぎなかった。
検査できるのは1日60検体まで。そのため、ごく一部の抜き取り検査しかできていなかった。
県や市の協力を得て、吾妻は徐々に検査器を増やした。2012年秋には47台に増え、全農家、全品種で出荷前検査できる体制を確立した。
出荷前に必ず全農家がJA新ふくしまに作物を持ち込み、検査にかけた。作物ごとに500グラム~1キロ分を細かく切り刻む。たとえば桃なら1キロ分は3、4玉ほど。12年度は3万643検体を調べた。
同じような自主検査体制をほかの農協も整えた。検査器やパソコン、備品の購入費や人件費……。県内の農協が負担した費用は合計で数億円になる。消費者に安全を保証するにはそうする以外になかった。
しかし……。福島産の売れ行きは伸びない。
JA新ふくしまの上部組織であるJA福島中央会、JA全農福島は12年夏、「風評被害払拭(ふっしょく)に向けた取り組みについて」と題した内部文書をとりまとめた。そこに盛り込んだのが、県産農畜産物を県内の学校給食に使ってもらうことだった。
学校給食を名指ししたこの方針に基づき、各農協が市町村に協力を要請した。それを受け、福島市が会津産米から福島市産米への切り替えを決定したのが12年10月。
13年1月。吾妻は福島市議会に参考人として招かれた。吾妻は「県内でここまでやっている農協はない」と強調し、こう訴えた。
「セールスに行って、『学校で使っていないでしょう』といわれるのがとてもつらい。それを行政としてやって頂ければありがたい」
生産者の立場から切々と窮状を訴える吾妻。しかし、食べる側の論理はまた違う。
福島市の決定が保護者に流れたのは12年12月。児童生徒を通じ、教育委員会名で保護者に配布された。
え、ちょっと待ってよ――。その通知は、保護者の間に大きな波紋を広げた。
(関根慎一)
***** 転載終 *****
出典:朝日新聞:(プロメテウスの罠)給食に福島米:4 ちょっと待ってよ
ご存知の通り、福島市の汚染はひどいです。
そこで作物を作っていることさえ信じられないのですが・・・
そのお米を 風評被害払拭のため、学校給食に出して安全アピール!???
そもそも、それは風評じゃない!
風評被害というのは、実際は安全なのに
危険なイメージがついて売れなくなっちゃった、
ということなのだけれど、実際 放射性物質は検出されているので、風評ではない。
売れないのは風評ではなく、本当に毒だからなのに、
それを子供たちに食べさせて 安全アピールだなんて 狂ってる!
何その愛のない発想!
子供を道具として使う発想 いい加減やめてほしい
未来のある大切な命なのに・・・
どうしても風評だって言い張りたくて、
それを払拭するため安全アピールしたいというなら、いい考えがあります♪
未来のあるちびっ子達にたべさせるのではなく、
安全だと言い張る 安倍さんや福島県知事の佐藤さん、経団連の米倉さん
この辺りの人達に毎日毎日食べていただけば良いと思います。
ただの子供が食べるよりも、名のある方達が召し上がった方が
よっっぽど安全アピールになると思います。
安全だっておっしゃっているご本人達なので、何も問題ありませんよね☆
少なくとも、子供たちは 安全だなんて言っていません。
だから、食べるなら あなた達です!
なぜ子供たちを盾にして 大人を守ろうとするの??
大人が作ってきた汚い社会なのに、
なぜ罪のない子供を差し出すの?
未来のあるちびっ子たちを 大人が守るのが普通ではないの?
わたしは 大人として恥ずかしい
同じ大人と思われたくありません。
福島県庁の食堂は『福島県産の食材は使っていません』と貼り紙がしてあるそうです。
学校の給食より、こちらで使われては如何か。
霞が関の各省庁の食堂でも使われたらいかがか。
JA新ふくしまさん、売り込む先が間違っています。
だいたい わたし達の体は、
放射性廃棄物を厳重に永久保管するための黄色いドラム缶ではありません。
永久に厳重保管しなければいけない放射性廃棄物と、
国の安全基準値が同じ100Bqというのが狂っています。
100Bqが危険だから、永久に厳重保管しなければいけないのに、
食べ物は100Bqが安全だなんて、どうして言えるのですか?
放射性廃棄物を食べさせることが安全なのですか?
それが絆なのですか?
売れないから生活ができないなら どこかに避難して 売れる場所で稲作したらいいと思います。
その支援をしない国がいけないんです。
でも、だからといって 放射能という毒物の入った作物を売るのは本来なら犯罪です。
大学の時 仲良しだった友達の実家は、福島県に近い宮城県で稲作をしていました。
汚染がひどい地域です。
原発事故後、実家の家のお米が汚染されていることを知り(基準値の半分以下ですが・・)
彼女に食べさたくない米、売るわけにいかないっしょ
子供産むかもしれないんだぜ
とりあえず家族が食う分なら俺が働けばなんとかなる。
けど、米は・・・悔しいねー!!
と言っていました。
その友達は 田んぼは、お手伝いくらいしかしていなく、
自分で小さな会社を経営していました。
でも まだ会社を作ったばかりなので、
それだけでは稲作を辞めようと 両親を説得できるほどの収入ではなかった為
会社の仕事の後、ドカタをやったり、放射能測定器を輸入して日本で売ったりしたそうです。
今は放射能測定室を作り細々と営業しているそうです。
わたしは、この友達の決断を尊敬しています。
本来こうでなければならないのではないかと思います。
早く皆が健やかな生活が送れるようになるといいなと思っています・・。
命に優しい世の中にならないかなぁ・・・
ニュースを見るのが辛いです