hatosabure

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2013年に近所の特養に入った認知症の母との思い出を書き残しておきたいと思い、記録用に書いてます。

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実は母の火葬で入れ忘れた心残りがあり、調べて『お焚き上げ供養』に行ってきました。

お経をあげていただき室内炉に火を入れて…ひとつ後悔が減りました。

母も私も晴女なのにこの間だけザーザー降りでびっくり。お坊様が『お母さんの嬉し涙ですよ』と言って下さったけど『物は言い様ね』と思いつつ、そうなら良いな。



弔花ではなくて、誕生日用のお花を注文しました。まだ暫くは生花に囲まれていて欲しい。

花が枯れて捨てるのが苦手であまり切り花は好きじゃなかったんだけど、一生懸命お手入れして、切り花が枯れて、『ありがとう』と言って片付けていく事で、命の儚さを納得していく気がする。