今日は良いお肌の日^_^
おもちは以前エステで働いてた。
当時は基礎化粧品などに毎月約3万円は使っていた。
実際に使わないと良さを伝えられないし、
自社製品以外を使うなんてもってのほか!!
の世界だったので、
使っていた。
、、、ことにしている場合もあった。
もともと特に肌トラブルが無く、肌には自信があったおもちは、
肌の悩みをもつお客様に心から共感してあげることができなかった。(今ならかなり共感できる。)
それでも
しみが、シワが、ニキビが、乾燥が、、、。
と嘆くお客様に、出来るだけ寄り添いたくて
親身になってあげたくて
知識をつけて説明をする。
おもちは肌が綺麗なのが武器!!
美容部員としては最高なんだよ!!
と先輩から教わった。
実際使ってなくても、肌に説得力があれば化粧品は売れた。
ただ、おもちは決定的に美容部員には向かないと思うところがあった。
それは
高い化粧品やコースを売ることを、押し売り.ゴリ押しと思ってしまう所。
できるスタッフは、押し売り、ゴリ押しを
そうとは思っていない。もしくは、思っていないということになっている。
入社直後から価値観の授業がたくさんあって、
スタッフたちは
化粧品をぐいぐい売ることを、
この化粧品がどれだけ良いか知らない人に、教えてあげないなんてかわいそうだから、しっかり伝えないと!!!教えてあげないなんて罪!
くらいに解釈している。もしくは、という事になっている。
つまりそうゆう価値観を入社直後の、いわば赤ちゃんの状態の時から教わるので、純粋なスタッフほど、しつこい勧誘をしていることを悪いこととは思わなくなるような考え方になる。
(もちろん価値観の授業自体は良いものでした
)
でもおもちは、気に入ってくれた人だけが買ってくれたらいい、無理には売りたくない、担当のお客様に嫌われたくない、と思っていた。
おもちはどうしても
求めてない人にまで物やエステや脱毛のコースを売りつけようとする行為は受け入れられなかった。
いくら価値観を教えられてもゴリ押しはゴリ押しにしか見えなかった。純粋じゃ無くなっていたのかな?
それでもおもちを気に入ってくれているマダム達は、何十万という契約をしてくれていた。
おもちだから、と買ってくれていた。
おもちを信用してくれていたのだ、ありがたい。
いまの職場で教わっている
SSとは正反対のセールス。
今なら、知らない人には教えてあげないと!
という価値観が役に立つ気がする。
肌トラブルのほとんどの原因は乾燥!!
今日も潤わせて寝るぞー!
質が悪いパックには皆さま気をつけて。
わーい
