日本でもやっていた作品。気になっていたのですが観れたことがなく、日本語字幕もあると言うことで行ってまいりました。
2026.04.17 19:30
1mmもお話を知らずに行きまして、観終わった今色々と調べて、日本統治下の朝鮮という舞台を考えさせられています。観ていた時、歴史を詳しく知らないがゆえにその点をあまりに拾えずに観てしまった。次見れるときまでに、ちゃんとここの歴史勉強しようと思います。それを前提に。
文学人たちの物語。
「ファンレター」という題名がどういうものなのか、全く考えずにいたのですが、、、めちゃくちゃファンレターであり、芸術であり、愛であったなぁと。
セブン、ヘジン、そしてヒカルの関係が演劇としてとてもとても面白く。またそれを鏡や、影、いろんな方法で映し出されていて、視覚的にもとっても面白かったです。最初のパワーバランスが、どんどん崩れていく様。冷静理性的な面と、芸術のため、文学を生み出すための面。そして、芸術と、時間、死とのこと。
正直ストーリーを追うのに必死でうまくまとめきれていないけれど、優しく、切なくい物語で。そして音楽が本当に美しくて。ピアノの音もたくさん聞こえて、格好良く美しく切なく、大好きでした。CDたくさん聴く。
字幕か想像より小さいTVモニターだったので、かなり追うのに必死になってしまい、細かいところを掴みきれていないのが悔しいところ。また必ず観に行こうと思います。歴史も知った上で。



