川崎の900mの結果とSPの乖離がひどすぎて使えなと思っていたが、
ふと、前走重視の指数選択に変えたら、人気と乖離せず、的中多発になった。
・・・ガミるけど。
基本的にゾーンクラスタは前5走の中から今走に適した一走をチョイスするが、
どうやら前走指数を最重視に変えたほうがましな可能性もある。
ただし、それだと当たった時に誰もが当たる馬券になるので盛大にガミる。
MicrosoftAccessやExcelやVBAを使って、競馬の予想のための馬柱「ゾーンクラスタ」を作成し、
傾向を探ることが現在の一番の趣味です。
自作指数ランク馬柱「ゾーンクラスタ」の使い方ですが、
最新版を書く時間がなく、過去の記事を参考にしてください。
ゾーンクラスタの使い方の索引への案内と、現在の指数について。
指数を取払って「指数ランク」の表記への改変に伴う簡易説明画像と、
2024年のスプリンターズSの解析。
指数が高ければ当たるというものではなく、なぜ指数が低い馬が激走してしまうのか。
その疑問を、クラスター分析っぽく、あるいは、できる限り平易に説明できないか、
また、指数だけでは推し量れない部分と指数をどう折り合わせるか。
そんな研究をしております。
競馬の予想の一助になれば幸いです。