どうも鬱だった。
帰ってきた彼に当たって
少ししてから
なんちゃってね。
なんでもないよって。
無理に気分を上げて
笑ってみた。
でも、やっぱりおさまらない
この気持ちをどうにかしたくて
どうにか逃げてみたくて
どうか気づいてほしくて
彼がご飯食べて
こたつで寝てから
お風呂入って
寝る準備して
そっと玄関をでて
車に乗ってドライブしてみた。
車の中で泣き叫んで
わめき散らして
独り言を自問自答して
心空っぽに疲れて
40分くらいしてから帰ってきた。
彼は出たときのままこたつで寝ていた。
ちょっと期待していました。
玄関を閉める音で目が覚めて
私が居ないことに気づいて
探してくれるんじゃないかって。
バカね。
漫画の読みすぎ。
夢の見すぎなのです。
自分がそっと出たくせに。
でも。
でもね、
期待したの。
こんな私を
心配して
気づいて
必要としてくれないかと。
バカだね。
わかってたのに。
必要とされてるのは
期待されてるのは
私じゃなくて
赤子なんだと。
ただ改めて思い知るだけだった。