銀色総司(そうし)の銀色の言の葉草子
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私の闇に触れるな

私の闇に触れるな

1度(ひとたび)触れれば

其方(そなた)も私と同じ場所まで降りてくる

それだけはならぬ。

其方の笑顔が曇る事は望まぬ

其方は、何時までも綺麗なままで

清らかなままでいろ

私の光でいろ……。

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駄文です。

ふと降ってきた言葉を連ねて。

『祓い給え清め給う~巫女の舞~』

静けさの中

鈴(りん)の音が鳴り響く

澄んだ音色は

それだけで清められるようだ

天上の八百万の神々に願う舞

『天地一切清浄祓(てんちいっさいせいじょうはらい)』の祝詞を唱えながら。

鈴の音色を響かせて。

清らかな舞。

清らかな空間。

心が晴れていく。

舞手の巫女の緩やかな舞。

視界も晴れていくような。

天地の神

八百万の神々に

来る年を前に家内を

天を地を祓い給え清め給うと

願い給う。

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~天地一切清浄祓~

『天清浄 地清浄 内外(ないげ)清浄 六根清浄と祓い給う。   天清浄とは  天の七曜九曜二十八宿を清め   地清浄とは  地の神三十六神を清め    内外清浄とは 家内三宝大荒神(かないさんぽうだいこうじん)を清め   六根清浄とは  其の身其の体のけがれを祓いたまえ  清めたまうことのよしを   
八百万の神たち諸共(もろとも)に   小鹿(さおしか)の八つの御耳を振り立てて   聞こしめせと申す』

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私の妄想です。

祝詞を聴きながら思いのままに妄想して書いた駄文なんです…。

お許し下さい。

『薄紅の風花』

短い季節に咲く花を

お前は愛しいと言う。

儚げに咲く花を見て

何処か懐かしそうな目をする。

薄紅の花びら舞う姿を

風花のようだと

いつかの短い季節に言った。

手を伸ばし

散る薄紅を掌に。

それを見る

お前の瞳に溜まる雫。

堪えきれずに溢れて

頬を伝う。

その雫を拭う筈のこの俺は

傍には居るのに

透けるその手は雫を通す。

お前の涙を拭えない

俺を思って泣かないでくれ。

お前の幸せを願っているから。

強い風が吹き

薄紅の花を散らす。

お前はその下で

泣き笑いの笑顔で

「また、来年も貴方に逢いに来ます」と言う。

次に吹いた風の後

薄紅の風花の中

お前は笑っていた。

気持ちを切り替えたように。

お前の幸せ願い

来年もまた此処に居よう。

お前がお前の幸せ掴み

いつか来なくなる日まで…。


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『風花』とは晴天時に雪がチラチラと舞うこと。

その様を舞う花びらに模して書いた駄文でございます(;´_ゝ`)

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