2020.2.28 直太朗のFCライブファイナルの予定でした。
コロナの影響で延期、そして緊急事態宣言にて再延期。
その再延期が今日のはずでした。
が、無念の決断だったでしょう。
中止になりました。
FC限定で配信ライブを決定しましたが、私はチケットを買いませんでした。
あの会場で直太朗の生歌を聞けてたんだよなと泣きそうだったから。
幻のチケットは宝物です。
SNSでちらりと見たら、直太朗が泣いたと言う書き込みを目にしました。
それを見たら涙がこぼれました。
オーディエンスとの一体感、一緒に歌ってるよって言うのが大好きな直太朗だから…
タイトルの「新たなる香辛料を求めて」は、私が直太朗を好きになって初めて買ったアルバムのタイトルです。
その中に「例えば友よ」と言う曲がありますが、今日の配信ライブで必ず歌うと予告していました。
あぁ、そうか。
歌詞を思い出してまた泣きました。
この曲は当時の自分にとっても大切な曲だったので大好きな曲の1つなんです。
今僕らは 変わらない時代の尖端で
戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く
遍し空へ 偉人達の涙を胸に共に羽ばたこう
今じゃないけど 時は来るだろう
例えば友よ
直太朗、伝わったよ。
配信ライブを見ていないのに、見た気分になりました。
心で感じたFC配信ライブでした。
ファンになってFCに入り生ライブに1度も行けなかったのは今年が初めてです。
イベントも遠征もたくさん行ったなー。
当たり前だと思っていた事が急に当たり前ではなくなると言う事。
日々の小さな幸せをもっと大切にしなければと改めて感じました。
頑張ろう。
前向いて笑って行こう!
うがい、手洗い、マスク着用、健康管理怠らずにね。
大切な人を守る為にも。