最近、子供が被害にあってしまう事件が続いていますね
ペケ太の通う小学校でも集団下校をするようになりました。
(もともと1年生は学年で集団下校をしていたんですけどね)
徒歩で30分の距離なのですが
毎日ペケ太は1時間かけて帰ってきます
1学期は週に一度ほど
1時間半かけて帰ってきたりしてました・・・
お友達と一緒に帰ってくるのですが・・・
3歩ほど歩いては立ち止まり
空き地があれば寄り道
を繰り返し・・・
流石にその時は説教大会で
30分で帰ってこいとは言わないから
学校を出て1時間以内には帰ってきなさいときつく言いました
でもねえ・・・
一緒に帰ってくるお友達のA君がのんびりやさんで
A君を待っていたら
1時間以内にはなかなか帰ってこられないみたいなのです
ペケ太はA君が大好きで一緒に帰りたいと思っているのですが
ペケ太達が校門を出た時はとりあえずルート別にアイウエオ順にならんでいるみたいで
ペケ太は先頭集団、A君は後ろのほうの集団なのです
そうすると・・・だんだん距離が離れていって
ペケ太はいつも途中にある同じ幼稚園だったお友達の家のあたりで
そのお友達が来るのを待っているらしいのですが・・・
10分待っても来ないこともあるそうです(同じ幼稚園だった女の子のお母さん談)
A君のおうちとはご近所さんなので
A君のおうちの方もうちのペケ太と一緒に帰ってくるだろうと
思っていらっしゃって・・・
たまにペケ太が他の子と先に帰ってきてしまうと
「今日はAと一緒に帰って来なかったの?」なんて
聞かれたりするのです
別に「どうして一緒に帰ってこなかったの?」っていう意味ではないのですが
(そういう時はA君の帰りがとんでもなく遅かったりします)
遅くても二人で帰って来ていると思うと私もどこか安心する部分もありますし
先に帰ってきてしまうのは申し訳ないような気になってしまうので
出来るだけ私はペケ太には
「A君と一緒に帰ってきなさい」と日頃から言っていました
早く帰らないとお母さんに叱られる
でもA君と一緒に帰りたい
でもA君はなかなか来ない
お母さんは「A君と一緒に帰ってきなさい」と言うし
かなりペケ太的には無理難題を言っていたのかもしれません
「なんでもっと早く帰って来られないの!」
「だってA君が来ないんだもん!」
という会話の繰り返し・・・
それにA君はペケ太が
途中で待っていても他のお友達と別の道から帰ったり
用事があってお母さんが途中まで車でお迎えに来たりと
ペケ太の苦労が報われない事も多いみたいです
それをペケ太から聞くと
「もう待たないでいいから帰ってきなさい」と言いたかったのですが
やっぱり集団下校という形を取っている為
最後まで一緒に帰ってこないといけないのだろうかと
ここのところずっと悩んでいました
そんな時、小学校で個別面談が先日行われて
この機会に下校の事を先生に相談しようと思っていたら
先生のほうから「下校についてどうですか?」と
話をふってくださいました。
なんでもペケ太達の帰るコースは
他のコースと比べても距離が長く
寄り道などで学校でも問題になっているコースなんだそうです。