某お笑い芸人さんたちの、
番組での発言が、
ちょっと前から話題になっていますね~。
薬剤師さんには薬剤師さんの、
仕事や、決められた役割があって、
やらなければならないのは、
勿論、ちゃんと分かります。
国家資格ですもの…当然尊敬します。
また、SNSで優等生ちゃんたちが、
「薬剤師という仕事を理解してない!」って正義感ふりかざすのも、
よいと思います。
いや、嫌みではなく、
ほんと、間違ってないことだと思うから。
でも、みんな、、、
余裕あるんですねー。
調剤薬局ってさ、
なぜ???ってほど待たされるし、
多かれ少なかれ、
イライラしたり、疲れ果てたりしません?
病院に行って薬貰うなんて、
某芸人さんの年代にとっては、
趣味みたいに病院に行ってる爺さん婆さんとは違うんですよ💧←プチ嫌み
(薬剤師さんは仕事上の聞き取りや確認をしたいだけなのに、ペラペラ違う話し喋ってる年寄り多いですよね?だから順番進まないんじゃ!
)
どうしてもヤバイ、無理って時じゃないと、
我々は、仕事諸々なかなか都合なんてつけられないのが現状ですよ。
一刻も早く薬貰って帰りたいし、
正直、私も、
つらくて早く帰って横になりたすぎて、
問診に対して、
「症状は先生に話してるんで…」って遮って言ったこと、ある。。
反論してる人、否定してる人は、
診察終わってまた新たな気持ちで、
常に、必ず、真摯に、感じ良く、
薬剤師さんに向き合ってるのかな?
自分が具合悪い時に、
そう、できてるのかな?
私はそうじゃない気がしちゃうな~。
ってゆーかね。
仕事なのは勿論分かる。
でも、
「仕事」過ぎて、デリカシーない薬剤師さんが多いって私は思う。
薬を処方する場所なんだから、
薬剤師さんにとって、
症状聞いたり、体調聞いたりするのは普通のことだし、大切なことだし、
恥ずかしいことでもないんだろうと思う。
ただ「当然」になりすぎてて、
オープンな空間でズケズケと体のことを、
大きな声で聞いて来て、
いつも、嫌だなと思う気持ちは、
私は、持っています。
そんな声も、結構目にしたから、
私だけの感覚じゃないのだと、
今回、改めて思いました。
薬剤師さんの仕事は、
とても専門的で尊敬すべき仕事。
だけど、やっぱり、
「薬」の仕事じゃなくて、
「人」の仕事なんだよ。。。
もう少しプライバシーに配慮するような、
そんなやり方を、
薬剤師さんの業界全体で考えたらいいのにって思う。
こちらが、体と薬の話を相談したくなるような、
環境作りをして欲しい。
この機会に、私たちは、
薬剤師さんの仕事・役割を理解し、
見直すキッカケになったのだと思うし、
薬剤師さん側も、
こちらの体調不良時の精神状態や、
根本的なプライバシー保護みたいなものに、
もっと配慮することを考える機会になったのではないかと思うので、
そのことは、
話題の風化と共に失くならないで貰いたいなって、
そんなふうに思います。



