老化に抗い、
ケアをひとつ追加
今日は、病院2Days、2日目。
子宮がん検診に行って来ました。
市の助成とかも2年に1回だし、
本当はそのくらいでも良いのでしょうけど、
私、手術もしてるんでね。
一応、これは毎年、と思って行っています。
クリニックは別に行ってるとこもあって、
漢方とかはそっちで相談して貰ったりすることもあるけど、
検査をしたりとかは、
一応、経過というか、
超音波とかのデータも含め、継続して診てもらえた方が良いかと思い、
手術した病院へ行ってます。
今日は、初めて、
研修医終わったばかりくらいの年代に見える、
若い女の先生でした。
時代だな~と思った。笑
先生って、自分と同じくらいか年上の、
おじさん先生が普通と思ってたからサ💦
その女医さんが、、、
どうにも、、偉そうでね💧
偉そうというか、大きく見せようとしてる感じで、
話し方とかも、
「うんうん、そうだね~」とか、、、
『私は医者よ!』って、肩肘張ってる感じ。
私もさ、若い時はそうだったかも知れない。
若くたって資格もあって、ちゃんと出来るんだし、
なめられたくない、って思ってたかも。
年上の患者さんに対して、
そんなにかしこまっていたかって言ったら、
そうではなかったと思うし、
だから、まぁ良いわ…と思って話してた。
ただ、
ちょっと相談したい症状もあっての受診だったので、その話の中で、
「そっか~でもこの間がん検診もしてて大丈夫だしね~!」
なんて言われた時に、
そろそろジャブ打ってやろう…と、決意。
「この間、と言っても去年ですけどね。」
たぶん去年の5月に受けてるから、カルテ見間違えたんでしょ。
あ、そうだね、と小さく慌てながらも、
「でも、婦人科で大きな病気はしたことないもんね💦」
「、、、ここで、手術してますけどね。」
…先生、焦りが見え始めました。
いいのよ。先生に変わりはないし。
ちゃんと、医者になれる力があって、
頑張ってなってるんだから、尊敬するよ。
でも、大きな態度をしたいなら、
努力しないと駄目よ。
勉強とか技術だけの努力でなく、
信頼を貰える努力をね。
私は、カルテはしっかり読み込んで、
「あなたのことは分かってるし、覚えてる」って感じて貰えるような話し方、内容での会話を必ず心がけたし、
プライベートなこと話してくれた人には、
孫が遊びに来るとか、どこかに出張に行くとか、
学校の行事がどうとか、
そういうのも別にメモして会話の材料にして、
そうやって信頼を貰えるように頑張った。
その上で、偉そうにしてたんだよ。←
💦
検診も、今までにないくらい痛かったし、
今までにないくらい出血もして💧
それが、技術がどうなのかとかは分かりませんけど、
何ともないとは言いませんでした。
「異常なものではなく、一時的です~。」
なんて言われたけど、
「痛かったです。こんなに出血したことないですし。」
って素直に言っちゃった。
そしたら、
「びっくりしちゃいましたか~?ごめんなさいね、痛い思いさせちゃって。」
と、言ってました。
でも、私も、
別にやっつけたい訳じゃないので。
聞きたいことは聞いて、
答えてくれたら、
「先生が診てそうおっしゃるなら」と、
ちゃんと納得しお礼を言い、立てて来ましたよ。
話はきちんと聞いてくれるし、
的確に答えもくれるので分かりやすかったし、
もう診てもらいたくないっていう先生ではなかったしね。
まぁ、向こうは、嫌かもだけどね、笑
ただやっぱり、
カルテはきちんと見なきゃ駄目よ。
自分じゃなく、患者さん主役で診療しなきゃ駄目よ。
大事なことです。
ってな感じで終わりましたが、
もう、前みたいに、
同じ先生に経過観察で継続して診てもらう必要もなさそうだし、
クリニックに一本化しようかな~。
検診結果は数週間後、郵送です。
皆様も、
お体は、お大事に。






