帰省した際に撮った遠野郷の風景。
遠野はもともと湖だったそうです。
遠野の「とお」はアイヌ語で湖を指す「トー」であるとか。
こうしてみると、遠野が湖で会った名残りが分かる気がします。
春には田んぼに水が張られ、一面水面になるためもっと湖の名残がみられるらしいです。
さて、今日はちょっと真面目に…
ある方のブログを拝見して、タイトルの通り「夏の終わり」を感じた昨日。
思えば台風からこちら、肌寒い日が続き。
まるであの台風が夏を連れ去ったかのように秋模様となりました。
今年の夏は、まめの病気の発覚に始まり、
まめの死や、会社を退職、体調を崩し、いろいろなもめ事が発覚。
しかし、いいこともありました。
彼氏さんと初めてお芝居を観に行ったり、もろみがおうちにやってきたり、岩手にゆっくりと帰省できたり。
もろみがやってきて、
家で過ごす時間が増えて、
毎日すこしずつ活気づいて、
7月から止まっていた時間もやっと動き出し、
気がつくともう9月が終わろうとしています。
来月にはひとつ歳をとります。
いいことも悪いことも詰まっていた夏。
いろいろあったはずなのに、時間の経過が分からなかったままの夏。
いろいろあったはずなのに、なぜか薄っぺらい。
今年はしっとりと、夏の終わりが訪れました。
新しい季節には、たくさんいいことが詰まっていますように。








んで、いつの間にか二人でもたされ…(笑

