『七つの贈り物』
今日、Will Smith主演の2009年の作品『七つの贈り物』を見ました。
見たことある人、そうでない人もいると思うので。ストーリー等には触れずに。。僕、個人がこの作品を見て感じたことや思ったことを書きたいと思います。
もし、時間があるなら一度、見て欲しいです。自分の人生において、happy end ってあるんだろうか?そのことを判断するのは・・誰なんだろうか?
自分の今までの人生や考え方からだと、他人に判断を仰いでいたと思います。自分という人間が生きて。死んでいく。もし、そのことで僕に会えて良かった。と思ってくれるのであれば happy end 。もし、あんな奴に会いたくもない。と思われているのであれば bad end 。
そこに、自分はありませんでした。
その考え方を、肯定も否定もしません。今でもそうです。
ですが、この映画を見ることによって新たな価値観を与えてくれたと思っています。それは、自分という人間が生きてるからよかった。自分でない相手に、自分がいたから happy だと思わせる。
言葉を僕は知らないので、間違っているかもしれません。
客観的に生きるんじゃなくて、主観的に生きようと思いました。
本当にすいません。僕は、賢い人間ではないので。こういった文章を書いていると、支離滅裂になってしまいます。。読みづらい文章ですが。この文章から、何か感じてくれたら嬉しいです。
少し、作品のストーリーに触れますが。Will Smith が恋人との食事のシーンでMinnie Riperton の 『Loving you』 を口ずさむシーンがあります。個人的に、この曲がとても好きで。余談ですが自分の携帯の呼び出し音に設定してたりもします。
戻します。
この映画の意図。。主人公である Will Smith がやろうとしていること。と、口ずさんだ曲の歌詞をリンクさせてみて。。このシーンがこの映画を表しているなと個人的に感じると共に、一番印象に残ったシーンです。
本当に素敵な映画です。
繰り返しになりますが、もし時間があるのなら・・見てみてください。
『七つの贈り物』 official site → http://bd-dvd.sonypictures.jp/sevenpounds/
Chillin' song
ジャンルとか年代とか関係なく自分が落ち着いたり、物思いにふけったり。とにかく好きな曲を集めてみました。
ほんまは、もっとたくさんあるんやけどキリがないんで。。何曲か。
Diddy - Angels (feat. Dirty Money & Notorious B.I.G.)
Tamia - Me
Sting - Englishman In New York
Eric Clapton - Change the world
Michael Franks - ANTONIO'S SONG
Keali'i Reichel - Kawaipunahele
Misia - It's Just Love
コブクロ - そばにいれるなら


