わかってはいての事だが、ほんまに三日坊主で、気がつけば4年ぶりに更新。
激動のこの4年。
いろいろと時代が変わったのだと実感しかり。
そして、わたしも激動であった。
心療内科に通うこと20数年。
ココロは決して強くなく、不安定であったりする。
それでも「意地」で続けていた仕事をおわりとする決心がついた。
情熱と責任、そして「意地」。
何度も何度も辞めようと思った中の約10年間。
紆余曲折もあり、なぜかたどり着いた場所であったし、得意が仕事となり、この道で「共に」歩んでいこうと決意した日もあったが、「共に」のところが、がっつりと折れてしまったのである。
つまり、わたしがこれまでになく、至って冷静になってしまった。
対で仕事をするということは「信頼」とか「尊敬」とか「見つめる先」がすごく必要になる。
呼吸をあわせて、歩く速度をあわせて。
しかし、あっけなく崩れ去る出来事があってから、長い間悩んだし、待ちの状態だったのだけれど、
ふとしたことで答えは空から降ってくるものだ。
「地に足つけて歩き出そう」
そう心から思えた。
やれることはやったし、未練も後悔もない。
きっと、このままのほうが大きな後悔に変わる。
この場所を去るにはいい時間だ。
そして、手のひらを広げると「なにひとつ」残ってなかったりもする。
これが最後の決定打。
言葉はまやかしだったのかもしれない。
幻想の中、先を見ていたのは、わたしだけだったのかもしれない。
いろんな角度で見ると、真実がいくつもあって、わたしはつかれたのかもしれない。
いま、すこし時間が出来て、ゆっくりと紐解いて整理して、
すこし、これからの未来のほうがワクワクすると実感してきたのだから、この決心は断固としたものになった。
