あの時こうしてたらなんて
何度思っても仕方がないのに
ふとした瞬間に
頭をよぎるのは
酷く後悔しているからだろうか

もうでないと思っていた泪が
今でも溢れるのは
その証なのだろうか

ねぇ待ってよ

夢だと知りながらも
手を伸ばす先には
何もないことも分かっているのに