すっかり時間が経ってしまいましたが、下鴨神社に参拝したことを書きたいと思います。
下鴨神社の糺の森はとっても気持ちがよく、大好きになりました。識子さんが本で書いていたように、木々の参道がとても癒されます。途中、黒い蝶がびゅーんとすごい勢いで飛んでいくのを見ました。かなり大きな黒い蝶だったと思います。
楼門をくぐると周りの気が一変したのを感じました。明るい気というかんじでしょうか。ちょうどお宮参りの家族に楼門を入ったところで遭遇。ラッキーです🎵下鴨神社まで電車の乗り継ぎが悪くて、なかなかすんなり来れなかったのは、きっとこのお宮参りの家族との時間合わせがあったのでは。と勝手にいいように解釈しました^^うふふ。
さらにラッキーなことに「大炊殿」の拝観がぎりぎり間に合う期間で中に入ることができました。その前に神様に参拝したのですが、とてもキラキラしている印象がありました。神様のところだけ鮮明というか、コンピューターでいうと文字がB(太字)になってくっきりというか・・・。すみません、うまく説明できなくて。
大炊殿では、説明員の方のお話を聞きながら進みます。またここでもラッキーなことに祝詞を聞けました!
そして不思議体験がありました!!!
葵祭で使用される馬車のある御車舎で作業員らしき2人組が何か道具を片付けるために前を横切りました。その後にお線香のにおいがしてきたので、作業員の方?それかどこかでお線香をたいているのだろうか?と思いあたりを見渡しました。神社でお線香ってたくのかな?と不思議に思っていたら、次はそのお線香が甘いお花の香りに変わりました。金木犀のような香り?でしょうか。
この香りがいったいどこから来るのか不思議で、こちらにやってくる女性が一人いたので、その人にも香りがするか尋ねてみようかと思ったんですが、そのすぐ後にシャボン玉が割れるかのように香りがピタッと止みました。
あの甘いお花のとってもいい香りなんだったんでしょう・・・・。
不思議です。
香りがにおったりするのは神様の歓迎のしるしらしいのですが、もしそうであればとっても嬉しいです。
下鴨神社、とっても素敵な神社です。また行ってみよう。
