10月の母の命日は仕事で墓参りに
行けませんでした。
毎年、命日、または前日には
お墓参りに行ってたけど、
今年は家でお花を飾って兄に仏壇に
お花を備えてもらうように頼んでました。
でも旦那からやっぱりお墓参り行こう!
ってことで今日3時間半かけて行ってきました。
桜井識子さんが、お墓や仏壇に生花を
備えるのはものすごく供養になると
書いてあったので、今回はお花を備えることにしました。
遠くてなかなかお墓参りに行けないこともあり、生花でなく造花を飾ってました。
花の好きだった母には申し訳ないな、、、
なんて思ってはいましたが、枯れた花が何日も後々お墓にあるのも嫌だなぁ、ご先祖さんも嫌だろうな、、、と考えて造花にしていました。
お墓を綺麗にして、色んなことを話して、
シキビをたくさん飾って、
母の好きな紫色の菊を2本だけ備えました。
なんと、なんと!
花を飾ったら、すごく幸せな気持ちに
なったんです!😳
わっ!母が喜んでる!って思ったんです。
上手く言えませんが、なんというか、
お墓の周りが明るくなるというか。。。
気のせいと言われればそれまでですが、
私にとっては不思議体験です。
今日来て良かったなと思いました。
帰りがけ、「また来るねー。」
と声をかけてお墓に手を振って
その場を離れました。
途中で振り返ってお墓を見たら、
お墓の前に母が立ってる気がして、
それと同時に涙が溢れてきました。
母に会えた気がした素敵な日でした。
やっぱり命日って故人を近くで感じられる日
なんでしょうか。
これからも命日にはお墓参りをしたいと
思いました。




