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ちょっと おさぼりしちゃった~
琴乃 『おはよ~ございますっ』
小太り色黒女捨ててないぞぉ~50代女
『ちょっと…来たわよ…コソコソ…』
気の優しいステキなお母さんみたいな女と二人で なんか…
(心)あっ
…絶対私の事言ってる…
オーラ プ~ンプンじゃん!嫌な感じ~
ってか 私 小太り色黒女と友達じゃないし~
まっ!いいかぁ…
仕事 仕事…
集中……………………
小太り色黒女
『私ねぇ~え若い頃名古屋のデパートガ~ルしてたのよぉ~』
琴乃
『スっステキじゃないですか~』
(心)はじまった…
意味のない 自慢…
仕事 集中できんよぉ…
小太り色黒女
『でねぇ~えデパートの寮に住んでたんだけどぉ~毎日寮の前に男の子達の車がズラ~~~っと列んでてぇ~え次から次へと声かけられて大変だったのよぉ~』
琴乃
『へえ~モテモテだったんですねぇ(笑)』
小太り色黒女
『うふ
……………』
琴乃
『
』
(心)なんだよ なんだよ その笑顔…
意味わからん…
この方 ホント なにが言いたいんだろ~か…

きゅん

琴乃 『おはよ~ございますっ』
小太り色黒女捨ててないぞぉ~50代女
『ちょっと…来たわよ…コソコソ…』
気の優しいステキなお母さんみたいな女と二人で なんか…
(心)あっ
…絶対私の事言ってる…オーラ プ~ンプンじゃん!嫌な感じ~
ってか 私 小太り色黒女と友達じゃないし~

まっ!いいかぁ…
仕事 仕事…
集中……………………
小太り色黒女
『私ねぇ~え若い頃名古屋のデパートガ~ルしてたのよぉ~』
琴乃
『スっステキじゃないですか~』
(心)はじまった…
意味のない 自慢…
仕事 集中できんよぉ…
小太り色黒女
『でねぇ~えデパートの寮に住んでたんだけどぉ~毎日寮の前に男の子達の車がズラ~~~っと列んでてぇ~え次から次へと声かけられて大変だったのよぉ~』
琴乃
『へえ~モテモテだったんですねぇ(笑)』
小太り色黒女
『うふ
……………』琴乃
『
』(心)なんだよ なんだよ その笑顔…
意味わからん…
この方 ホント なにが言いたいんだろ~か…

きゅん
琴乃『よろしく お願いします!』
『あら~ よろしくねぇ
』
小太り色黒女を捨ててないぞぉ~50代女
ぶっきらぼうリーダーから仕事内容を教えてもらい
いざ 仕事…集中……………………
隣りには 小太り色黒女を捨ててないぞぉ~女
『あなた…食堂で見かけるけど 話すの初めてよねぇ~
』
琴乃『あっ はい!』(心)うぁ~ 色っぽ~いしゃべり方が!なんだか…上から目線だょ…
やな予感…
『あなた 何の香水つけてるのぉ~
』
琴乃『えっ 香水…? つけてないですが… もしかしたら…トリートメントの香りかもしれません。』
(心) 集中できんょ…
『へぇ~ 何て言うトリートメントぉ~
何円なのぉ~
どこに売ってるのぉ~…
』
琴乃『ラブ&ピースのトリートメントで1500円位で……』
小太り色黒女!
『えぇぇ~ 1500円もするのぉ~私そんなにトリートメントにお金かけられないわぁ~ あなたって ぜっいたくねぇ~
』
琴乃『あははぁ……』(心)ぜいたくって…2ヶ月はもつし…
価値観の問題じゃないの?それに 嫌な感じ~
うぅぅ 仕事集中できんよ~…

つづく
きゅん
『あら~ よろしくねぇ
』小太り色黒女を捨ててないぞぉ~50代女
ぶっきらぼうリーダーから仕事内容を教えてもらい
いざ 仕事…集中……………………
隣りには 小太り色黒女を捨ててないぞぉ~女
『あなた…食堂で見かけるけど 話すの初めてよねぇ~
』琴乃『あっ はい!』(心)うぁ~ 色っぽ~いしゃべり方が!なんだか…上から目線だょ…
やな予感…
『あなた 何の香水つけてるのぉ~
』琴乃『えっ 香水…? つけてないですが… もしかしたら…トリートメントの香りかもしれません。』
(心) 集中できんょ…
『へぇ~ 何て言うトリートメントぉ~
何円なのぉ~
どこに売ってるのぉ~…
』琴乃『ラブ&ピースのトリートメントで1500円位で……』
小太り色黒女!
『えぇぇ~ 1500円もするのぉ~私そんなにトリートメントにお金かけられないわぁ~ あなたって ぜっいたくねぇ~
』琴乃『あははぁ……』(心)ぜいたくって…2ヶ月はもつし…
価値観の問題じゃないの?それに 嫌な感じ~
うぅぅ 仕事集中できんよ~…

つづく
きゅん



