最近、職場では毎日、結婚されてる同僚の方2人とお弁当を食べてる。
会話は子供さんのことが多い。
家でけんかしたり、性格がこうといったことから、会話の内容などなど。
話はつきない。
いいなってあこがれる反面、やだなって思うこともある。
今日はだんなさんの話で盛り上がってた。
結婚すると何でもしてあげてしまった結果、いろんなことを頼まれて困るって話。
う~~~んって考えちゃった。結婚にもそういったマイナス面があるのかと。
雑誌でいう「自立した女性」って、実はそんないないんじゃないかなって思う。
昔友達がそんなことをポロリと口にしたけど、そのときはわかってないな~とか思ってたけど、
その子が正しかったと今は思う。
いないよ自立した女性なんて。
だって、結婚したらみんな「あれとって」とか「これどこ?」とかって聞いてくるんだよ男性は。
それをかいがいしくしてあげることのできる女性が、結婚できてるんじゃないかなって。
いないよ自立した男性なんて。
何かをして上げ始めたら、まるで機械のように「こうしたら、こういったらしてくれるんだ」って思いこむんだもの。
そんな現実を知り、
自分磨きってはっきりいって無駄なんじゃないだろうかって思い始めた。
お金かけてネイルするよりも、お金の管理をきちんとできるほうがいいのだろうし、
インテリアに凝るよりも、どこになにがあるかが一目でわかるほうがいいのだろう。
英会話を習うよりお料理が得意なほうがいいのだろうし、
夢を追うよりも現実的なことができたほうがいい。
すなわち、
無理して変わる必要なんてなかったんだなって。
変わることが楽しみであったなら、楽しみの範囲におさめておいて、
自分磨きイコール男性にもてるわけではないことを知らなきゃいけないんだって。
つんと澄ました何もしない美人より、
話をちゃんときいてくれる普通の子のほうが、いいんだろうし。
どっちがいい奥さん、お母さんかといわれたら、その基準で見たら、
ほんとに間違った方向にいってるよね。
多分わたしは、きょうの会話をきいてなかったら、
「おしょうゆとって」と頼まれただけでぷち切れて終わってただろう。(まだそんなのないけどね)