KotomiとMikoto

KotomiとMikoto

ステキな女性を目指す「わたし」Kotomiと、「男のままでいいんじゃない」のMikoto。
妻や子供たちと、アメリカで暮らしています。

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Hi, Kotomiです。日本に来ています。映画もお買い物も楽しんでます。(日本でのお仕事、無事に終わったし)

 

映画「国宝」は、こんなコーデで見にいきました。

(映画を見るときはコートを脱いで、カーディガンを羽織ってます。)

 

 

コートはアメリカで購入したものですが、このコートを試着している時に、通りがかったた女性に、

 

That's perfect!

 

と声をかけられました。

見ず知らずの人でも気さくに声をかけてくるのは、アメリカならでは。

思わず、うれしくなります。

 

今回、宿泊先でも声をかけられました。

部屋を出て、出かけようと通路を歩いていると、後ろから

「すみません。」

と男の人の声が。

わたしのことじゃないだろうと思って、そのままスタスタと歩いていると、再度、

「すみません。」

と声がかかってきました。何か、廊下に落としたのかなと思って、立ち止まって振り返ると、

(わたしは、そのときマスクをしてました)

30前後ぐらいの男性が歩み寄ってきました。

「◯◯と申します。◯日までいます。よろしくお願いします。」

と愛想よくニコニコと話しかけて来ました。

 

わたしはマスクしていたので、わたしの顔は見えてないだろうし、後ろ姿だけで声をかけてきたんだろうけど、想定外の出来事に面食らって言葉に詰まってしまいました。

「この人、何がしたいんだろう?」

というクエスチョンが頭の中をぐるぐる回っていました。

「60過ぎのこんなのに声かけてこないで。結婚もしてるし。子供もいるし。」

「目元のシワを見たら、けっこう年取ってるのすぐ分かるでしょうに。」

と内心思いながら、一言、

「よろしくお願いします。」

(一体、何をよろしくお願いしますと言っているのか、自分でもよく分かりませんね。)

ちょっとだけ会釈して、自分の名前も告げずにさっさと出口に向かって歩きました。

 

ほら、Kotomiとしてちゃんと生きてないから、気の利いた言葉一つ出てこない。ふるまいが素っ気なさすぎ。

 
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とMikotoからのコメント。

こんなときに、皆さんならどのように切り返しますか?