今朝は第一次家庭内戦争があり、バスに乗れず地下鉄で行きました(^^;;
いや~本当に自分にお疲れ様でしたという言葉をかけてあげたいです。
今日の銀座線が1000系でしたが、もう物珍しい感じはしないですね。
01系の置き換えが凄いペースで進んでいて36Fはまさかの九州へ旅立って行くという衝撃です。
もう既に廃車された編成として1番驚いたのは38Fでしょうか。ラストナンバーであり、真っ先にユンボの餌食になった悲運。
確かあの編成は溜池山王駅開業時に追加で一本入れて、現在メトロではお馴染みのインバータの試験的な要素の強い車両です。
画像が無くてすいません。
こちらがこれからの主役、1000系です。
丸ノ内線は新型で置き換えずに02系を更新してDX02系(私が勝手に呼んでます)になり、丸ノ内線ではお馴染みだったサインカーブの帯に変えた車両が銀座線と同じ音がしていたチョッパ制御から銀座線01系38Fの音がするタイプのインバータに変わっています。
他の丸ノ内線は量産時からのインバータ制御車両の率が高いせいか手をほとんど加えていない格好になります。
実際結構手を加えてますけど、一般客席的にはどーでもいー話なので割愛させていただきます。
ちなみに銀座線と丸ノ内線は赤坂見附で線路が繋がっていますが、銀座線は丸ノ内線よりトンネルが小さく車体も丸ノ内線の方が大きいため、団体貸切電車が走る時などは銀座線の車両を使います。
「地下鉄に乗って」といっても普段都営地下鉄と営団地下鉄(死語)乗ってってだけですが、営団地下鉄というのも10年前の話になってしまったんですね(^^;;
つい最近のことのように思えてならないのです。



