バラ友の皆さま
本当にご無沙汰しております。
前の投稿確認しましたら
2023.11.19でしたので
約1年半振りとなるのですね。
まだ私の事を覚えている方がいましたら暫し
私のバラ記録にお付き合いください。
取り敢えず開花記録から。
記憶は曖昧なもので
やはり育成記録は残さないとですね。
今年の開花ダービーを制したのは
なんと
Delのモリナ―ルした

4/10開花でした

例年だと大体
アイスバーグかアンジェラさんで
確かにうちのDelは早咲きが多いのですが
こんなに早いのは初めて
4/23の今日はここまで咲き進んでます!!

この後も続々開花が続いてます!!
2nd
アンジェラ 4/16

3rd
シティオブヨーク 4/16

4th
オディエ 4/20

同着4th
ストロベリーアイス 4/20

同着4th
アイスバーグ 4/20

7th
コントドゥシャンポール P 4/23
前々から欲しかったOld
香りも良いし美しい
2023冬にお迎えしました

と現在までの開花状況はこんな感じです
今庭
アジュガも咲いてきました

奥の赤の花
ラナキュラス ラックスなんですよ
この花凄いですね
3月に花屋の社長から頂いたのですが
それ以来咲き続けてます!!
こんな花付きの良いラナキュラス初めて

シーラカンパニュラ モリモリです

ここからタイトルにもある
失うものと残るもの
私の近況となります。
お時間のある方はもう暫く
お付き合いください。
去年の春。母が亡くなりました。
85歳でした。
花と動物が大好きな母で
私が男性であるのに、こんなに花が好きなのは
母の影響だと思います
父が先に亡くなり
その後母はヘルパーさんの助けを借り
実家で一人で暮らしていました。
足腰も弱まり
実家の庭の草花は
週一の介護当番時に私がせっせとお世話し
母の大好きだった草花は綺麗に咲き続け
部屋から見る風景が母の楽しみでした。
母との介護時の思い出は
一緒に出掛けた京成バラ園です。
車椅子お借りして
春の満開のバラ園を見て回った母は
いい顔していました。
そんな母ですが
私が目を離した隙にバラの枝先手でもぎ取ろうとしてるんです
「ダメだ母ちゃん!!」
と注意すると!!
「そんなの皆やてるからいいんだわ
」と
それは母ちゃん泥棒ですよ
本当に花が大好きでしたね。
母が亡くなったことで
実家は妹の子供がたまに泊まったりしながら
使っているのですが。
流石に築50年の在来法住宅。
かなりくたびれてきまして。
まだ暫くは親族が集う場所として
残すつもりではあるのですが
近い将来は家が崩れたりしたら
ご近所さんにご迷惑をかけることとなるので
リフォームか解体して更地にして売却か考えて
業者に見て貰ったんです。
築年数あるので解体売却を勧められたのですが
手元に残るは
ほぼ0円
相続の時に親族で話し合い
父や母の面倒は実家の側に暮らす妹が
見ていた私は殆どしなかったので
財産分与は実家含め殆どは妹に渡したのですが
一番のお金になると思っていた
実家の売却価格が
0円
更地にする解体費用や業者の
手数料引くと残らないそうです。
まぁ。船橋市で15坪ほどの土地ですからね。
でも。
あのうちには
子どもの頃から父や母や
柴犬のにょいちいやマルシーズのマイケル君と
過ごした大切な思い出が
たくさん残っているんですよ。
想い出のたくさん詰まった実家に帰れば
今でも父や母。
にょいちいマイケル君が
待っている様に思えてなりません。
お金も残らないので益々売却は
考えるものがあるのですが
経年劣化等を考えればいずれは
お別れの時はきますものね。
私自身も老化が進み
髪は白髪だらけ
目は裸眼では測定不能に
しかも眼球は飛蚊症に網膜剥離
左耳も聞こえなくなり
血圧も高く
コルステロールも異常値
60も手前になれば失うこばかりですね。
そしておそらく最後に失うのは自分自身。
自分には何が残るのだろう
そう考えたとき。
考えた答えはバラでした。
介護や育児に家事に仕事にと
忙しい毎日を過ごす中
楽しみながら続けていたのは
バラでした
訳ありインスタは削除
ブログはサボっていましたが
庭仕事は私の癒しの時でした
やっぱりバラと共に過ごす人生は
私の大切な財産です