予告編で面白そうだったので観に行きました!





ロッキーが可愛くてラブラブ


石のような‥カニのような‥蜘蛛のような‥


でも、動きとか声とか(翻訳する前の)

なんとも言えず可愛くて。


自分の危険も顧みずグレースを助けようとするところ、思い出してもグッとくる悲しい


死ななくて良かったよ〜。


冒頭、グレースがコールドスリープから目覚めるところから始まるんだけど

状況がわからなくて‥

ちょっとまどろっこしい感じ。


地球の危機だってんで

グレースは無理矢理宇宙船に乗せられたんだね。


ロッキーを助けに行って、そのまま

地球に帰らずにロッキーの星に留まったのは

わかる気がする。



きっと地球も救われたんだろうね。


まー、人類は愚かな事を繰り返して

滅亡しても自業自得と言えるかもだけど

他の生き物達はいい迷惑だよね‥。


3月の振り返りです

***





『壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)』

おめでたい舞踊です。

大臣の歌昇さん ヤバイですよ‥ラブ
色気がプンプンラブラブ漏れ出てます
姿勢低くてしなやか〜でキラキラ
女御の男寅ちゃんも麗しかったラブラブ
帝の梅玉さん そこにいらっしゃるだけで尊いキラキラ
魁春さん おいくつだっけ?
失礼ながら‥ベテラン勢は双眼鏡でアップで見ない方が良かったかも‥あせる

『三人吉三巴白浪』(さんにんきちさともえのしらなみ)』

以前シネマ歌舞伎で観た時、暗い話だなーと思って‥。

「三人だから生きられた」とかいうキャッチコピーもなんだかよくわからなかったし‥。

その時の事
  ↓
なので今回は観るのどうしようかな、と思ったのですよ。

でもサコンヌと染五郎さんが出るしー

サコンヌは左近として最後の舞台なので
やっぱり観ることに。

時蔵さんお嬢吉三と巳之助さん和尚吉三も観たかったしー

時蔵さんの声と台詞回し好きだわ。

普段の女方と違って、女の格好してるけど実は男って所がいいキラキラ
欄間に横たわってるところ、天女ですか?ラブ

⁡ところどころお坊ちゃんらしい育ちの良さ?が出ちゃうお坊の隼人さんも良かった。

そもそも、十三郎染ぴ お店のお金百両持ってる時に寄り道してちゃダメじゃん。
寄り道どころじゃない、夜鷹に引っかかってちゃダメチュー

サコンヌのおとせ、積極的で笑えた爆笑
でも‥おとせと十三郎、無駄死によね‥悲しい
結局、お坊とお嬢の身代わりにもなれなかったんだし‥

ほぼ皆んな死んじゃう中
八百屋久兵衛に百両と刀を預けて、そこだけ救われた感じ。

シネマ歌舞伎ではそこ描かれてたっけ?
(えっ、私寝てた?そんな場面覚えてないけど‥)

お嬢とお坊ってBL?
ただの絆が強いだけ?
お嬢が実は子どもの頃に攫われた久兵衛の息子だったって、何処かで明かされたっけ???

なんか‥ラスト良かったキラキラ(語彙力あせる)
ハッピーエンドではないけど良かった〜キラキラ

面白かったわニコニコ
観にきて良かったルンルン

今回の席はこちら



3階A席の下手側の4列、通路から2つ目。

花道もちょっと見えます。

すっかり3階の民になってます。

できるなら、通路側がいいよね〜。

階段が急だから、休憩時間になってもダッシュできないけどチュー

舞台は良く見えましたチョキ


もう4月ですが‥3月の記録をば








『カリオストロの城』は劇場に観に行ったのか‥テレビで見たのか‥

記憶が定かではないけれど‥


とにかくクラリスが可憐だったよね〜

あの寡黙な五ヱ門もそう言ったんだから。


今回、五ヱ門は愛之助さんの二役で

出番が少なくて残念でした‥タラー

好きなキャラクターだったので。




愛之助さん、早替わり本当に早かったわ〜


米吉さんの瀬織姫も可憐で💕

声が自然だった。

でも、ルパンの事を「泥棒さん」と呼ぶところ、クラリスに寄せてるんだろうけど

ちょっと違和感を感じたな〜。


笑也さんの不二子ちゃんは色っぽく❤️


次元役の笑三郎さん 普段は女方なの?

まんま次元大介でしたよキラキラ


中車さんはホントに銭形のとっつぁんで爆笑

下まつ毛のアイラインがいいよね♪


弾正役の錦之介さん 悪役だけどカッコよかった〜キラキラ


猿弥さん 珍しく?善い役なのかと思いきや‥やっぱり!一癖ある役でした。


そして寿猿さんが登場すると

大きな拍手が拍手

御年95歳!現役最高齢の歌舞伎役者だとか

凄いですキラキラ



今回は3階席1列目



背もたれに背中つけてると

舞台の手前部分が見えない‥汗


結構後ろの席は傾斜がついているように感じたので

幕間に後ろの席の方にお声がけして

少し前のめりになって観させてもらいました。


以前、2階席の1列目は大丈夫だったけど

3階席1列目は背の低い人はダメですねー

覚えておこう。


宙乗りは良く見えましたが。



カテコの撮影OKタイム う〜小さい💦


拡大すると白とび〜



テーマ曲以外にも

できれば『炎のたからもの』演奏して欲しかったな〜










面白かった〜!なんなら『国宝』より好きかも‥


映像が綺麗キラキラ


芝居がはけて外に出てきた観客達の傘も綺麗だし

雪景色に菊之助の赤い振袖が映えますわキラキラ


監督は源孝志さん


勘九郎さん主演のドラマ『中村仲蔵出世階段』の脚本・演出された方なんですね!

どうりで面白い訳だわ。



菊之助が芝居小屋で黒衣として働かせてもらいながら仇を探すという設定なので

芝居小屋の日常が出てくるのですが

役者さんが殺陣やトンボの練習をしていたり

衣装の引き抜き、こうやってるのかーとか

裏方の様子もわかって興味深かったキラキラ


優しいいい子なんですよ、菊之助は。


父の乱心から救ってくれた(本当は違うけど)

命の恩人である作兵衛を仇として討たなくてはいけない苦悩があり‥


武家の掟だからね

仇討ちの届け出しちゃったからね


と、そこへ「仇討ちなんてしなくていいんです」という母が登場!


そこから偽りの仇討ちがスタートする訳ですが‥


いや〜、父上、本当にそれしか方法がなかったんですかね?

父上の覚悟にウルッととしちゃいましたが‥悲しい


渡辺謙さんの演技指導とか

アレを取り戻す為の『忠臣蔵』での立ち回りとか

笑っちゃいましたよルンルン


柄本佑さんが飄々として人たらしで

いい味だしてますキラキラ


仇討ちから1年半後に森田座にやって来るんだけど、なんでそんな後に?

と思ったら、そういう事情なのね。


真相が明らかになって「遅くなって申し訳ない」ってところがなんとも言えず‥。


原作では森田座の面々の事情も詳しく書かれているそうなので、原作買います!


エンディング曲は‥

個人的には違う気がしました‥。


去年、歌舞伎座でも上演したんだよねー。

演るのは知ってたんだけど

まだその頃は歌舞伎座の敷居が高かった‥

観たかったなー。

菊之助役染五郎だったしー。残念タラー








初日行ってきました。





通し狂言『加賀見山再岩藤』(かがみやまごにちのいわふじ)〜骨寄せの岩藤


『加賀見山旧錦絵』(かがみやまこきょうのにしきえ)の後日譚という事で

丁度テレビで放送してくれたので、時々1.5倍速にしながら予習をば。


巳之助さんの岩藤は

ちょっと爬虫類ぽいお顔で

彌十郎さんとは違う怖さが‥


傘を持っての宙乗りは美しかったけど

どうやってるのでしょうかねー?

身体にワイヤーついてる?


亡霊なのに二代目尾上(時蔵)をまたしても

草履で打ち据えたりして

あれは弾正(芝翫)に乗り移ってるって事?


筋書きは後半夜の部を観に来る時に買おうと思って、この日は買わずにイヤホンガイドのみ。

だって舞台写真入りが欲しいからー。


でも筋書きがないとちょっとわからない部分もあり‥

悩ましいところです。


八丁畷三昧場で、何故尾上が弥陀像を下に置いた?

って思ったけど、単に落としただけなのね。


お梅の方(新悟)出番少なくて残念。

あっという間に又助(巳之助)に殺されてしまった。


でもさー、又助、弾正の事そんな簡単に信じちゃって‥。

目印が行列の提灯だって言われたからって、確認しないで刀ぶっ刺しちゃうのはいかがなものか‥?


おつゆ役の莟玉さん、甲斐甲斐しくお世話する役がとっても似合ってるね照れ


でも、好いた求女(萬太郎)の病気を治す高価な薬を手に入れる為に身売りするって‥

んでもって、病気が治ったら身請けして女房にするって求女は約束する訳だが‥


間違えてお梅の方を手にかけてしまった又助を激しくなじるあたり、お前、又助の事信用してないのかよ!ってツッコミたくなったわ〜真顔

散々世話になってるのにね〜。


ちゃんと又助の話を聞いてやればいいのにー。

帯刀(又五郎)もさー。

又五郎さん好きだけどー。


志賀市役の種太郎くん、琴も唄も上手ラブラブ

志賀市役は名だたる役者さんが子役時代演じてきたとか。今後が楽しみですねキラキラ


ラスト、桜の背景に場内の提灯もついて

めでたしめでたし〜って感じなんだけど

そもそも多賀大領(七代目菊五郎)が側室にうつつを抜かしていたからだろが〜とツッコミたいところであった。

それを言っちゃーおしまいですけども‥汗


最後、花園姫(男寅)も登場して欲しかったな〜チュー

出番少なかったよ‥タラー




今回は3階西の席。




花道見えないのはわかっていたけど

下手側もちょっと見切れる‥

B席料金が妥当なんじゃ‥?


良かったのは背もたれに上着をかけられるところ、ですかねー。