もう4月ですが‥3月の記録をば








『カリオストロの城』は劇場に観に行ったのか‥テレビで見たのか‥

記憶が定かではないけれど‥


とにかくクラリスが可憐だったよね〜

あの寡黙な五ヱ門もそう言ったんだから。


今回、五ヱ門は愛之助さんの二役で

出番が少なくて残念でした‥タラー

好きなキャラクターだったので。




愛之助さん、早替わり本当に早かったわ〜


米吉さんの瀬織姫も可憐で💕

声が自然だった。

でも、ルパンの事を「泥棒さん」と呼ぶところ、クラリスに寄せてるんだろうけど

ちょっと違和感を感じたな〜。


笑也さんの不二子ちゃんは色っぽく❤️


次元役の笑三郎さん 普段は女方なの?

まんま次元大介でしたよキラキラ


中車さんはホントに銭形のとっつぁんで爆笑

下まつ毛のアイラインがいいよね♪


弾正役の錦之介さん 悪役だけどカッコよかった〜キラキラ


猿弥さん 珍しく?善い役なのかと思いきや‥やっぱり!一癖ある役でした。


そして寿猿さんが登場すると

大きな拍手が拍手

御年95歳!現役最高齢の歌舞伎役者だとか

凄いですキラキラ



今回は3階席1列目



背もたれに背中つけてると

舞台の手前部分が見えない‥汗


結構後ろの席は傾斜がついているように感じたので

幕間に後ろの席の方にお声がけして

少し前のめりになって観させてもらいました。


以前、2階席の1列目は大丈夫だったけど

3階席1列目は背の低い人はダメですねー

覚えておこう。


宙乗りは良く見えましたが。



カテコの撮影OKタイム う〜小さい💦


拡大すると白とび〜



テーマ曲以外にも

できれば『炎のたからもの』演奏して欲しかったな〜










面白かった〜!なんなら『国宝』より好きかも‥


映像が綺麗キラキラ


芝居がはけて外に出てきた観客達の傘も綺麗だし

雪景色に菊之助の赤い振袖が映えますわキラキラ


監督は源孝志さん


勘九郎さん主演のドラマ『中村仲蔵出世階段』の脚本・演出された方なんですね!

どうりで面白い訳だわ。



菊之助が芝居小屋で黒衣として働かせてもらいながら仇を探すという設定なので

芝居小屋の日常が出てくるのですが

役者さんが殺陣やトンボの練習をしていたり

衣装の引き抜き、こうやってるのかーとか

裏方の様子もわかって興味深かったキラキラ


優しいいい子なんですよ、菊之助は。


父の乱心から救ってくれた(本当は違うけど)

命の恩人である作兵衛を仇として討たなくてはいけない苦悩があり‥


武家の掟だからね

仇討ちの届け出しちゃったからね


と、そこへ「仇討ちなんてしなくていいんです」という母が登場!


そこから偽りの仇討ちがスタートする訳ですが‥


いや〜、父上、本当にそれしか方法がなかったんですかね?

父上の覚悟にウルッととしちゃいましたが‥悲しい


渡辺謙さんの演技指導とか

アレを取り戻す為の『忠臣蔵』での立ち回りとか

笑っちゃいましたよルンルン


柄本佑さんが飄々として人たらしで

いい味だしてますキラキラ


仇討ちから1年半後に森田座にやって来るんだけど、なんでそんな後に?

と思ったら、そういう事情なのね。


真相が明らかになって「遅くなって申し訳ない」ってところがなんとも言えず‥。


原作では森田座の面々の事情も詳しく書かれているそうなので、原作買います!


エンディング曲は‥

個人的には違う気がしました‥。


去年、歌舞伎座でも上演したんだよねー。

演るのは知ってたんだけど

まだその頃は歌舞伎座の敷居が高かった‥

観たかったなー。

菊之助役染五郎だったしー。残念タラー








初日行ってきました。





通し狂言『加賀見山再岩藤』(かがみやまごにちのいわふじ)〜骨寄せの岩藤


『加賀見山旧錦絵』(かがみやまこきょうのにしきえ)の後日譚という事で

丁度テレビで放送してくれたので、時々1.5倍速にしながら予習をば。


巳之助さんの岩藤は

ちょっと爬虫類ぽいお顔で

彌十郎さんとは違う怖さが‥


傘を持っての宙乗りは美しかったけど

どうやってるのでしょうかねー?

身体にワイヤーついてる?


亡霊なのに二代目尾上(時蔵)をまたしても

草履で打ち据えたりして

あれは弾正(芝翫)に乗り移ってるって事?


筋書きは後半夜の部を観に来る時に買おうと思って、この日は買わずにイヤホンガイドのみ。

だって舞台写真入りが欲しいからー。


でも筋書きがないとちょっとわからない部分もあり‥

悩ましいところです。


八丁畷三昧場で、何故尾上が弥陀像を下に置いた?

って思ったけど、単に落としただけなのね。


お梅の方(新悟)出番少なくて残念。

あっという間に又助(巳之助)に殺されてしまった。


でもさー、又助、弾正の事そんな簡単に信じちゃって‥。

目印が行列の提灯だって言われたからって、確認しないで刀ぶっ刺しちゃうのはいかがなものか‥?


おつゆ役の莟玉さん、甲斐甲斐しくお世話する役がとっても似合ってるね照れ


でも、好いた求女(萬太郎)の病気を治す高価な薬を手に入れる為に身売りするって‥

んでもって、病気が治ったら身請けして女房にするって求女は約束する訳だが‥


間違えてお梅の方を手にかけてしまった又助を激しくなじるあたり、お前、又助の事信用してないのかよ!ってツッコミたくなったわ〜真顔

散々世話になってるのにね〜。


ちゃんと又助の話を聞いてやればいいのにー。

帯刀(又五郎)もさー。

又五郎さん好きだけどー。


志賀市役の種太郎くん、琴も唄も上手ラブラブ

志賀市役は名だたる役者さんが子役時代演じてきたとか。今後が楽しみですねキラキラ


ラスト、桜の背景に場内の提灯もついて

めでたしめでたし〜って感じなんだけど

そもそも多賀大領(七代目菊五郎)が側室にうつつを抜かしていたからだろが〜とツッコミたいところであった。

それを言っちゃーおしまいですけども‥汗


最後、花園姫(男寅)も登場して欲しかったな〜チュー

出番少なかったよ‥タラー




今回は3階西の席。




花道見えないのはわかっていたけど

下手側もちょっと見切れる‥

B席料金が妥当なんじゃ‥?


良かったのは背もたれに上着をかけられるところ、ですかねー。











やっと見に行けました。





イヤホンガイドアプリの事

すっかり失念していましたが

今回は初めに玉さまが

演目の内容を説明してくださって

わかりやすかったです。


本編の中に舞台裏の様子とか差し込まれてて

そんなのなかなか見られないから

得した気分ラブラブ


本番前のピリッとした空気とか感じられました。



『二人藤娘』





まー、お二人の美しいこと!ラブ


手がしなやかで、本当に綺麗キラキラ


特に七之助さん

艶やかだけど、無邪気さも感じられて

なんとも言えない表情されるのねキラキラ


衣装替えも何回かあって綺麗だし

難しい事なしで

いつまでも見ていたかった〜ラブラブ


『日本振袖始』

素盞嗚尊(勘九郎)が八岐大蛇(玉三郎)を退治するお話。


前半は玉さまは石長姫のお姿。



ニニギノミコトが自分(イワナガヒメ)より美しいコノハナサクヤヒメを選んだので、それを恨んで八岐大蛇になって世の中の美女を消してしまおうと人身御供を要求する、という話‥


ニニギノミコトはアマテラスの孫で

天孫降臨の神様ね、ふむふむ。


ちなみに、イワナガヒメを娶らなかったので

寿命が短くなった、と。


で、稲田姫(米吉)が生贄に選ばれる訳ですが

米吉さん、前半はほとんど気を失ってます‥


若い!ポヨポヨしてる!

平成26年か‥12年前ですね。



先日、テレビで四の切の静御前見ましたが、

米吉さんとても綺麗でしたラブ


スサノオの勘九郎、カッコいい〜

キリッとしてますね〜キラキラ

『古事記』ではいろいろ

やらかしてますが‥あせる





そしてそして

八岐大蛇の玉さま、怖いーーー!

小さな子どもが見たら、絶対泣くわえーん






やっぱり観に来て良かった〜キラキラ


実は、前日に家の階段を一段踏み外したというか

滑って落ちたというか‥自分でもどうなったのかよくわからないのだけど

腕と背中を打ちまして‥

結構痛かったーーー!

でも打撲だけで済んだみたい。


足も挫いたりとかなくて

普通に歩けたので観に来られました。


はー、気をつけないと‥あせる


映画観てる時に

「こんなに綺麗な物を見られて

幸せだな〜」って思いましたよキラキラ


今、戦争とか起こっちゃってますからね‥


日本の行く末もどうなる事やら‥


でもまぁ、変に不安にならずに

自分の機嫌は自分で取って

一日一日有り難く大切に送る事にいたしましょうキラキラ







猿若祭夜の部、やっと行ってきました!
‥お祝いのつもりで、今回は2階C席取りました。




『一谷嫩軍記』

小次郎・敦盛役の勘太郎くん 変声期の為か発声しにくそう。
それにしても大きくなったな〜、もう15歳か
がんばれ!

敦盛が討たれる覚悟をして鎧とか外して身支度を整える場面で‥誰かがお煎餅を食べてる?ガーン
ボリボリと音が聞こえた‥嘘でしょ‥
この場面で煎餅食べるか?

おまけに携帯の着信音も‥
あれだけ注意されてるのに、どゆこと?

ちなみに
隣の席のご婦人、着席した後レジ袋からペットボトルを取り出してゴクゴク、そのまま膝の上へ。

あちゃーガサゴソ音がするぞ、と覚悟した。
と、しばらくしてスタッフさんが「音がするので下に置いてください」と注意しに来てくれた!
グッジョブOK

熊谷直実(勘九郎) 息子を身代わりで討たねばならない苦悩が凄く伝わってきた。

いくら後白河法皇の御烙印である敦盛を助けよ、という主君義経の命であるとしても、自分の息子を身代わりにする以外に方法はなかったのか‥。
先月、新橋演舞場で『熊谷陣屋』を観たので、今回はその前の段から、なるほど、ここからつながるのね〜。
でも‥演舞場の方は、あんまり直実の苦悩は伝わらなかった‥薄かった気がするよ‥。
遠見の直実と敦盛役の播磨屋のお子達がかわゆかった。
遠近法で、遠くにいるというのを小さい子どもで表現してるのね。なるほど。
でも‥敦盛さま、馬で沖合の船に行くのは無理なんじゃないかな‥?あせる
討たれた敦盛さま(実は小次郎)と玉織姫(新悟)の亡き骸、黒衣が運ぶのかと思いきや、自分で歩いて行くんかーい。(ホロはかかってますけども)

新悟さんの古典(ある意味真面目な歌舞伎)初めてだったけど、なんか新鮮キラキラ

朧のシキブと、ショウマストゴーオンの印象が強烈だったから‥あっ、普通の古典もOKなのね〜(あたりまえか、申し訳ごさいませぬ)
『雨乞狐』 
七之助さんの野狐、軽やか〜!
勘九郎さんも!
以前、勘九郎さんが怪我をした演目だというのを知り、こりゃ早めに観に行った方がいいのかしら?とも思ったのだけれど、お二人とも怪我なく終えられそうで良かった。
いつか鶴松さんで観たいものです。
自主公演行けなくて残念だったので‥。
丁度前日にEテレで『義経千本桜』を放送をしてくれたので、グッドタイミング!
ふむふむ、雨乞狐はあの初音の鼓の源九郎狐の末裔なのね〜。
余談ですが‥
テレビで「川連法眼館の場」初めて見たけど、
『歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)幕を閉めるな』の劇中劇だから、幸四郎さんと獅童さんの狐がグルグル回ってたわとか、出番なくなった荒法師はこれか、とか思い出して面白かった。
できれば『ショウ・マスト〜』観に行く前に観ておいた方が良かったけどー。
『梅ごよみ』 
舟で隅田川を進むシーンが素晴らしかった〜キラキラ舞台一面が川ですよ、川!
花道も川で、舟で進んでいくんですよ。

どうやって動いてるのかしら?
本当の川みたいで、綺麗だったキラキラ
⁡本当に川縁から見てる気分になりました。

色男の丹次郎(隼人)を巡って
深川芸者の米吉(時蔵)と仇吉(七之助)が恋の火花を散らすのですが
許嫁のお蝶(莟玉)がいるのに、ねチュー

「残月」というお茶の道具の紛失事件も絡んでくるのだけども‥。

又五郎さん、やっぱりいいな〜。
渋い、締まるわ〜キラキラ

最後はハッピーエンドですがチョキ
いや、米吉と仇吉の二人にとっては違うか。


今日はお弁当は持参して。
連休なので三越混むかな〜、と
それに出費抑えたかったのであせる

2階はロビーの席が多くていいですね照れ

幕間になると同時にロビーに出たので
座れました。


さて、来月はまたしても3階の民なので、
お弁当どうしましょうかね〜‥。




SNSの投稿で

勘九郎さん七之助さんの頬がこけてた、というのを見たのだけれど、確かにその様な感じでした。


来月も舞台があるから、充分に休養はできないかも、ですが‥

お身体に気をつけて欲しいものです。