近くて遠い国で3年ほど仕事をしていたとき
初めてのブログで、ちょっと愚痴を書くのもなんだか気が引けないけれど、、”よく耐えたなあのと きの私”の記録を残そうと思います。近くて遠い国のとある会社で、3年ほど仕事をしていました。この会社自体は、いわゆるホワイトだったのですが、私が勤めていた部署は、ブラックでした。部下は、毎朝早くに出勤して掃除をすること(当たり前)夜遅くまで仕事をすること(美徳)掃除も残業もそこまで苦ではありませんでした。問題は、部署の上司である姫君様の存在でした。姫君様は、同性には強く当たり、男性には甘い方でした。まぁ、、それは別にいいのですが、姫君様は、モラハラ上司だったということです。姫君様によって心折れ、涙を流した人は数知れず、私自身、命を絶とうとまで考えたこともありました。国が違うといっても、同じ人間ですからね。。。こんなにも人の心をズタズタにする人がいるのかと思いました。何はともあれ、今こうして生きていられるのも、日本の家族のおかげであり、同僚や友人たちの支えもあり助かりました。ホッ感謝し切れません。当の姫君様というと、退職してその会社にはいません。姫君様の退職のとき、私は長期出張でいなかったので、特に会うこともなく、メッセージも送りませんでした。部署の同僚から聞いた話によると、姫君様が退職後、部署内が明るくなったと聞きました。気持ち的にすごーく楽になったと(笑)平和が訪れた部署ですが、、、私も退職し、新しい道を探して行く予定です。