小太のオランダ不定期日記 -2ページ目

大姉ちゃん お誕生日会

今日は大姉ちゃんのスペシャルディ。お誕生日会の日です。昨年は自宅でお祭をしたのですが、今年は外で、ボーリング場ですることに決定しました。クラスの全員を招待したため、ボーリングパーティーがベストだという結論に至ったのでした。学校が終わってから放課後にボーリング場へ来てもらって、先ずは1時間みんなでボーリングを楽しみました。女の子と男の子にレーンを分かれてプレイしたのですが、みんな大興奮です。
その後みんなでパンケーキやフリッツ、ナゲットなどを食べて一段落したところで、お待ちかねのプレゼントタイムです。一人一人から手渡しでもらったプレゼントをオープンしていきます。大姉ちゃんは始終嬉しそうに一人一人にお礼をいいながらプレゼントをあけました。隣で見ている中姉ちゃんと小太も羨ましそうに見つめています。最後にはみんなにパーティーバッグといってお菓子や小さなおもちゃを入れたバッグを手渡して今日のお誕生日会は終了です。付き添いに来てくれたおばあちゃんもお疲れ様でした・・・・。
BIRTHDAY PARTY
BIRTHDAY PARTY
BIRTHDAY PARTY

大姉ちゃん本当に幸せそうです。

近所を散策

今日はおばあちゃんがオランダへ来てから、久しぶりの晴天です。最近のオランダの天気はとても悪く、お日様が出た・・・と思いきや数分後には大雨・・・雷・・・の繰り返しです。この機会を逃すことなく、おばあちゃんとお母さんは子供たちが学校へ行っている間、家の周りの散策に出掛けました。
学校の前には大きな公園が広がっており、ウォーキングする人や犬の散歩をする人、乗馬をする人、ランニングをする人・・・・色々な人がいます。緑の芝生が目にも優しいです。
MORI
MORI

森の中を歩くうちに大きな3頭のバッファローに遭遇しました。後から聞いたところ3頭のバッファローはきちんと足を木にくくりつけられているそうですが、さすがにおばあちゃんもお母さんもビックリしてしまって怖~イ思いをしたのでした・・・・。

おばあちゃん学校見学

今日は朝からおばあちゃんと学校へ登校です。珍しく晴れた朝で、子供たちの足取りも軽いです。
クラスごとに整列して、先生の誘導で教室まで行きます。おばあちゃんとお母さんはちょっと教室見学をさせてもらいました。大姉ちゃんはすでに教室移動していたためクラスルームにはいなかったのですが、中姉ちゃんと小太は一生懸命にお勉強をしていました。
toukou
ここで小太から芝生の中は要注意とおばあちゃんにだめだしが・・・というのも、オランダでは飼い犬の糞を取る義務は無いためあちらこちらに糞が落ちています。
kengaku
中姉ちゃんも小太も先生のお話をしっかり聞いて集中です。
kengaku

日本からおばあちゃんがやって来た

今日から一週間の日程で日本からおばあちゃんがやって来ました。
空港まで迎えに行くにも、飛行機は3時頃にしか着かないというのに、小太とお姉ちゃんたちは早く空港に行きたくて仕方がありません。お昼前に家を出て案の定早く着きすぎて空港で時間をつぶすのに苦労するお母さんでした。おばあちゃんが乗っているはずの飛行機はすでに着いているはず・・・・・でもなかなかおばあちゃんが到着ゲートから出てきません。大姉ちゃんの心配はピーク・・・その時おばあちゃんが無事にゲートから出てきました。久しぶりにおばあちゃんに会って少し恥ずかしそうな子供たちなのでした。
空港から自宅までの高速道路は平均時速120キロで走るため、おばあちゃんは始終心配そうでしたが中姉ちゃんも「心配しなくていいよ」と声をかけたのでした・・・・・。
arrival
おばあちゃんが我が家に到着です。

新学年 スタート

今日から学校が始まりました。小太はキンダーガーデン2年目、中姉ちゃんは1年生、大姉ちゃんは3年生になりました。そしてそして今回小太のクラスの先生はMr.・・・・ということで男の先生なのです!
初めて先生に会って少々緊張気味の小太・・・しかし数分後に教室をのぞいたときにはすっかり緊張も解けて(?)みんなで先生の話を聞いていました。お母さんは小太の先生Mr.Morrisからバラの花をいただきました。そしてそして大姉ちゃんのクラスには5人の新しいクラスメートが増えており、こちらもまたビックリしたようで自己紹介などから始まっておりました。中姉ちゃんも教室に入るなり、机に向かってなにやら書かされています。これが1年生なのだと身にしみて感じる中姉ちゃんなのでした。
初日をそれぞれ楽しく過ごしてきたようで、家に帰ってからはみんなあれやこれやとお話してくれました。
特に小太の一声は、「Mr.Morrisって優しいよ!!」・・・・だったのでした。
firstday
firstday
firstday
3grade
小太の並ぶ列の先頭に先生。お母さんは初め誰かの親御さんかと思ってしまいました。・・・・汗

5歳の誕生日

今日は小太の5歳のお誕生日です。この日は小太にとって一番幸せな日だったかもしれません。
小太のリクエストにより手巻き寿司でお祝いをすることになったので、お魚屋さんにいって小太の好きなサーモンやマグロを買い、ケーキ屋さんでケーキを買い、そしておもちゃ屋へ行って小太が自ら自分の欲しいものを選んだのですから・・・・・。
おもちゃ屋で小太が選んだのは車のプラモデル(5歳児用)、それから飛行機のプラモデルでした。
大きな2つのおもちゃを持って大喜びの小太でした。お父さんからもレゴのブロックをもらって、本当に今日は小太DAYです。5歳のお誕生日おめでとう!!
happy birthday

オランダに到着

そして楽しかったイギリス旅行も終わり、再びオランダに戻った一家が目指したのは行きつけ(?)の中華料理屋でした。ここのおじさんはとても気前のいいおじさんで飲み物代が勘定についていなかった時も結構あるような・・・・。ここで久しぶりのまともな食事を取って、家に帰宅です。これが夏休み最後の旅行となった小太もそろそろ気持ちを入れ替えてもらわないといけません。先ず、早寝からはじめることとしましょう。最後にピーターになりきった小太をどうぞ。

rabbit shouta

イギリス 湖水地方へ 3日目

今日でこの湖水地方の旅行も終了です。最後にあたりを散策しつつフェリーの乗り場まで向かうことにしました。朝起きて部屋から眺めるウィンダミア湖はもやがかかってとても幻想的でした。再び起伏のある山並みの間をドライブです。途中でケンダルという町を散歩したり、行きに昼食をとったカフェレストランがある小さな町に寄ったりしながらフェリー乗り場に到着です。帰りのフェリーは行きの時より大きくて子供たちもどこかそわそわしています。船内に乗り込むと早速キャラクターの鳥君が寄ってきて、小太も中姉ちゃんも大喜びです。
windermere遠くにウィンダミア湖が見えます。
ferry
そして夜には子供を飽きさせない・・・というより早く疲れさせて寝させるための催しがいっぱいでした。トレジャーハンティングと称して船内のあちこちをクイズに答えて歩いたり、ミニディスコで盛り上がったり・・・・・。ここでもまたまた中姉ちゃんはチャンピオンとなりキャラクターのお人形をゲットしたのでした。
discoのりのりで髪を振り乱し踊る中姉ちゃんをご覧下さい。

イギリス 湖水地方へ 2日目

早朝にはフェリーはイギリスに到着し、船酔いから開放されたお父さんを除く4人は大喜びで船を降り、一路西へと車を走らせて、今日の目的地ウィンダミアへ向かったのでした。ドライブ中にも、オランダに無い起伏に富んだ地形にみんな大興奮でした。しかし1時間も車を走らしたところで小太たちはすっかり周りの景色にも飽きてきて、お眠りのモードに入りました。左右を石垣に挟まれた狭い道を、のどかに草を食べ続ける羊たちを眺めながら、どんどん進んでいきます。途中で昨日からろくに食べ物をとっていないことに気づき、カフェレストランに入って軽く食事を取りました。・・・・・そしてそうこうしているうちに湖水地方のウィンダミアに到着です。
ここでの子供たちのお目当ては日本でも良く知られているピーターラビットの世界を楽しむというものです。先ずホテルにチェックインを済ませてから、すぐ側にあるThe World of Beatrix Potter Attractionに行きました。ここはピーターラビットの作者であるベアトリクス・ポターの生涯や物語の登場人物やシーンなどがそのまま再現されたアトラクションスペースです。一歩中に入るとそこはまるでピーターラビットの世界そのもので、小太もお姉ちゃんたちも大喜びです。
hotel小太もしっかりとランクを引いてホテルにチェックインです。丘の上にあるこのホテルからはウィンダミア湖を一望することが出来ました。
peterかわいらしいピーターラビットの世界におねえちゃんも夢中です。
peter
peter
一通りのアトラクションを大姉ちゃんはじっくりしっかりと見て行きました。特に自分が読んだことのあるストーリーが再現されている部分に来ると大喜びでお母さんに写真を撮るように言うのでした。
お土産にはピーターラビットの本をたくさん買って次の目的地、ピーターラビットの物語が生まれるきっかけとなったニア・ソーリー村にあるポターの家ヒル・トップに移動です。
peter

イギリス 湖水地方へ 2日目 続編

今度はウィンダミア湖を車ごと船に乗って向こう岸へ移動し、ニアソーリー村にあるヒル・トップに到着です。
ここの風景はピーターラビットの物語の挿絵の風景がそのまま残っており、絵本で見たことのある風景を探すのも楽しいです。早速中へ入ると挿絵の中に出てきた猫の一家の家を発見!お姉ちゃんたちと小太は興奮仕切りです。土曜日にはキャラクターたちがやって来るアトラクションがあるのですが、あいにくこの日は金曜日でラビットには会えませんでした。しかしのどかな田園風景がどこまでも広がるこの地でピーターラビットのお話が生まれたのもうなづけます。
hilltop
hilltop
hilltop大姉ちゃんと中姉ちゃんとお母さんはここで1つづつキャラクターの置物を選んで買いました。大姉ちゃんが選んだのはやはり、釣りをする蛙のジェレミーフィッシャーどんの置物でした。行きは湖を船で渡ったのですが、帰りは湖の周りをゆっくりとドライブしながらホテルまで帰りました。ホテルに帰ってもお姉ちゃんたちはひたすらピーターラビットの絵本を読んでおりました。